介護

2007-12-22

世界を変えてやろう!

「世界を変えてやろう!」
「誰もやったことがないことをやってみたい!」
 
アメリカでは、そんな学生が多いそうです。


「今年のロボット」大賞2007>という
イベントに行ってきました。

以前、ここで紹介した、シリコンバレー在住の
フリージャーナリストの影木さんの特別講演が
ありました。

その中で、アメリカと日本の違いということで
学生や国民性の違いとして紹介されました。
何度も聞く話だけれども、

「まだまだそうなのか・・・?!」

とあらためて考えさせられました。
 
 
もう一つ話していたのは、

「アメリカの研究開発は、ソフトウェア重視、
 日本は、ハードウェア重視」

ということ。

 
2年ほど前に、東京大学で見た
アイボでサッカー」を思い出した。

同じハードウェア(アイボ)で、サッカーの強さを競う!
まさしく、ソフトウェアの開発力が勝負なのだ!
 
 
 
今年の受賞者の講演もあったのだが、ロボットの
開発の意義という観点から、アメリカでも日本でも
同じだということが一つあった。

それは、「人手不足!」ということ。

介護現場での人手不足、工場での人手不足、etc.

世の中のアチコチで、働く人が不足している。
その中で、ロボットで取って変われる仕事は
ロボットに任せる!
 
 
僕らの仕事も、ロボットやネットに奪われないように
頑張らないとね!

何でも、自分の仕事に置き換えて考えてしまいます(笑)
 
 
 
それにしても、ロボットは面白い!

先週、ネットベンチャーの社長さん達の忘年会で

「今の仕事を辞めたら、ロボットの開発をしたい!」
「僕もです!」
 
という社長さん達の会話を思い出した。

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2007-06-26

家庭の事情・・・

転職相談に来られた人に聞くことの一つに

「転居や単身赴任は可能ですか?」

というのがあります。

 
もちろん、転居や単身赴任はできるだけ
しない方が良いと思うのですが、
どうしても通勤範囲で見つからない時は
そういうことも考えてもらわなければ
ならないので・・・・。


当然、答えは、「No!」と言う人が殆どで

1)子供の教育の問題で・・・
2)自宅を購入してしまったので・・・
3)親の面倒をみなければならないので・・・

の3つが最も多い理由。
 
 
最近、多くなったのが、3)親の面倒を
みなければならないので・・・という理由で

その中でも、

「親が寝たきりで、介護が必要で・・・」
「認知症で・・・」
「アルツハイマーを発症して・・・」 .etc

が多くなってきた。
 
 
 
「仕方ないですよねー。
 日本人の寿命が延びたことで、発覚してきた
 病気ですよね。

 人間としての寿命は延びていても、
 体のパーツの寿命は違って、
 あちこちで病気が発症する・・・。」

・・・とある人が話してくれた。
 
 
 
これからは、益々、そんな問題が多くなってきて
年令が上がってからの転職事情に、大きな影響を
及ぼしてくることは間違いない・・・・。
 
 
誰もが、他人事ではなくなる・・・。

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