エンジニア

2009-06-10

月末月初が勝負!・・・だった・・・

昨日は、技術者の派遣会社の人と情報交換。


「景気の良い時は、月末月初だけきっちり
 仕事をしていたら儲かったんだけど・・・。

 6月末なら、翌々月(8月)から派遣技術者を
 求めている企業を探して営業して、どんどん
 決まって行った。

 月の中旬は、情報収集に集中できた。

 今は、関係なくなっちゃって、月末月初だろうが、
 月の中旬だろうが、人余り・・・。
 オフィスに人がいて・・・。

 逆に、契約切れを恐れながら、何とか継続して
 もらうことに必死なんだけれど、その努力の
 甲斐もなく、あっさり、契約期限切れ・・・。」


「今まで良い思いをしてきたんだから・・・。

 景気が悪くなったら、そうなることは予測できたと
 思うけれど、その時はそんなこと考えないんだよね。

 そう言えば、ある会社の面接で、
 
 『技術者を工数というか、人工で商売をしている
  時代じゃないよ!』

 と言っている役員さんがいたよ!」
 
 
「そうだけど・・・。一番わかり易いというか、
 営業した時に説得しやすいんですよね。」


そんな会話をしてきました。


 
景気悪くなれば、人材ビジネスの業績が落ちる。
一番最初に削減されるのが、人件費!
広告宣伝費も同じかな?!

人材ビジネスで長くやっていくためには、
その時のために備えをしておくか?
工夫をして乗り切るか?
 
 
あるいは、景気の良い時にがっちり儲けて、
さっと事業を辞めるのがいいかも?!
  
 
こんなことを言いながら、21年も人材ビジネスの
業界に身を置いていますhappy01

平成のバブル崩壊も経験。
あの時も同じような状況で、違うのは、人材会社が
増えすぎてしまいました。

 
どうやって特徴を出すか?
知る人ぞ知る、価値ある会社になりたいですね。

この会社はちょっと違うぞ!ってね!
 
 
よろしくお願いしますpunch

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2009-04-27

プロがいない!  SE/プロジェクトマネージャー

先日あるパーティで同じテーブルで食事をした
社長さんが、ずーーっと、ぼやいていました。

「真のプロジェクトマネージャーがいなくなった!
 お客さんのスペック変更や追加を、平気で
 そのまま聞いてきて、開発部隊に指示して
 『納期が延びてしまう。』と言って悩んでいる。

 お客さんだって、6月1日にシステム動かないと
 大変なことになってしまうというか、システムを
 作ったメリットが出ないのに・・・。

 ちゃんと、論理的に説明をして、逆に、お客さんに
 提案をしてくるくらいでないといけないのに・・・。」


あまりの力説に、

「そうですねー・・・coldsweats02

としか言えなかったのですが、

「今の『SE』と言っているのは、本当の『SE』じゃない!
 本当の『プロジェクトマネージャー』じゃない!」

お酒も入っていたからか、益々、語気を荒げて・・・。
 
 
 
よくよく考えてみると、確かにそうである!

システムを腕っ節で作り上げられる
『スーパープログラマー』は、時々見掛けるけれども、

大人数(50~100名)の開発部隊(個性豊かなエンジニア)
をまとめて引っ張っていける人材が、少なくなってしまって
いるように感じる。


「そういう人がいれば、いくら払ってもいいけど・・」

と言うのは、ちょっとオーバーだけれど、

「100万円/月~150万円/月 給料を出してもいい!」

という会社はたくさんあるだろう!!!
 
 
 
そういうSE/プロジェクトマネージャーになるためには
時間が掛るというか、一気にそうなれるのではなく、
5年~10年は掛るだろう。

それを、じっくり育てられるか? 本人も我慢して
時間を掛けて成長して行こうと思うか?

ここのところが、難しい・・・。

 
でも、これが、本当のキャリアアップだと思うのです。
 
 
ああー優秀なSE/プロジェクトマネージャーに会いたい!punch

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2009-03-18

東京からですか?!  大阪&名古屋にも求人あり!

一昨日の夜から大阪へ来ています。
もちろんお仕事ですよpunch


今回、初めてお会いする人が多いのですが、

「東京からですか?」

と、皆さん、不思議そうな顔で聞いてきます。
 
そりゃそうですね!

「わざわざ新幹線に乗って、交通費・宿泊費を
 使って普通はこないだろう?
 東京の人材会社が、関西や中部の求人を
 持っているの?」

って思うのが普通かな?

「お世話になっている関西や中部の企業さんから
 頂いた求人があるんですよ。
 それも、非公開の求人が!

 その求人に合った、企業に紹介できる人材を
 探しに来ているんです。

 僕らが事務所でじっとしていても、東京で
 じっとしていても、来てくれませんから!」

って答えています。
 
 
営業部長(役員候補)/財務・経理マネージャー/
人事・総務マネージャー/店舗運営マネージャー/
制御系システム開発エンジニア/新規事業立上げ/

        ・・・・・・・・

景気が悪くても、企業はしっかり優秀な人材を
探しています。
 
 
 
さて、これから名古屋へ向かいますbullettrain
 
良い出会いがありますように!happy01

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2009-02-27

できれば、それなりの会社で・・・・・

先日、設立したばかりの会社にお邪魔しました。

社長は、1年程前にある人のご紹介で知り合って
僕的にいうと、「是非、スカウトしたい人物!!!」
だったのですが、僕の口車?には乗らず(当然?)、
自分で事業を始めたのですcrying


プログラマーを探していると聞いて訪問したのだけれど、

「最近は、学生でも優秀なプログラマーがいるから
 学生に目をつけておいて、新卒で採用したら
 どうですか?」

「いや・・・新卒はダメですね。

 とにかく、社会人としての常識というか、
 最低限は知っておかなきゃいけないことや
 最低限できなきゃいけないこと・・・、
 マナーとか、名刺の交換の仕方とか、etc.
 忙しくて教える時間がないんです。
 
 プログラミングのスキルは教えられますが・・・。

 できればそれなりの規模の会社に就職して、
 少なくても2~3年は、もまれた経験を
 持っている人がいいですね!

 第2新卒でもいいかな?!」


僕にとっては、予想外の言葉だった。
彼だったら、優秀な学生をガンガン使って
やっているんじゃないか?!って、勝手に
思っていました(スミマセンcoldsweats01)。
 
 
彼が言うくらいですから、そういう人が
多くなったのかな?

新卒で入社して、単純に、プログラミングや営業や
経理などの仕事のスキルを磨くだけでなく、
社会人として、企業人として、1人の人間として、
学ばなければならないことが、たくさんあるんですよね。

きっと・・・happy01


20090219095939

もう3月ですね!punch

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2009-02-13

ライバル出現!?

ある地方の会社を訪問した時のこと。

約束の時間よりも早く着いたので、受付の近くで
待機していると、若い男女2名が現れて、

「○社と申します。○○部長をお願いします!」

そんなに大きな声を出さなくても聞こえるよーと
言うくらいデカイ声で・・・。

「もしや、同業の?
 人事部長さんかな?対応するのは?」

と思いながら、様子を見ていると、3人は来客エリアへ
移動して、早速打合せが始まった。

やっぱり大きな声で・・・。
求人内容の会話が受付まで漏れ聞こえてくる。

「やっぱり!ライバル出現か!
 負けられないな!coldsweats01

 
 
僕はというと、この会社の社長さんにアポ!

「先程、待っている間に、求人内容がわかりました。」

「そうそう!じゃ説明いらないね。」

「いえいえ、ビジネスや業界のこと、求人の背景、
 会社の雰囲気、紹介に当って気をつけないと
 いけないこと、etc. いろいろ教えてください。」

   ・・・・・

「次回は、人事部さんともご挨拶させてください。」

とお願いして、帰ろうとした時に、社長さんが、

「ちょっと待ってて、・・・」

と出て行ったかと思ったら、人事部長さんと一緒に
戻ってきて、ご挨拶ができた!

当然、人事部長さんから質問が・・・。

「北田さんは、東京の会社ですよね。
 紹介の殆どは、東京ですよね。
 紹介できる人材はいるんですか?」

そんな質問をいただいて、ちょっと苦しい返答を
したのだが、

「でも、ちゃーーんと実績があるから!
 紹介できそうな人がいるから!
 来ているんです。
 わざわざ交通費を払って来る訳ない!」

なんて内心思いながら、帰りのタクシーの中で、

「これは勝負だな!
 あの人事部長さんは、ダメだろうと思っている。
 紹介したい!やりたい!
 どうだ!って言いたい!

 候補者になるのは、誰がいる?!」

グルグル考えながら帰ってきた。
 
 
さて、これで紹介できなければ

「やっぱりね!」

となるし、

紹介できれば、

「なかなかやるじゃん!」

と思ってもらえるだろうし・・・。
 
 
○社さんと鉢合わせになったこともあって、
僕の負けず嫌いがムクムクと起きてきた。
 
 
頑張るぞーーー!!!punch

地方の方、連絡お待ちしていますhappy01

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2008-11-26

何とか就職先を探してあげたい!!!

千葉にある専門学校にお邪魔しました。
何とも不思議な縁なんですが・・・。

「四元ちゃんのお友達で、○○○○業界の人
 いたよね!? Webに詳しい人で、この仕事に
 興味を持ってくれる人いないか、聞いてくれない?」

と僕が言ったのがキッカケ。

しばらくすると、四元ちゃんのお友達の知り合いと
言う人から連絡があって、その人が仕事を探して
いるのかと思っていたら、違った・・・coldsweats01

その人は、専門学校の先生で、生徒さんの就職先を
必死に探しているらしく、僕らの求人情報の中に
生徒さんが応募できる情報があるのではないか?
ということのようです。
 
 

「一度、授業を見に来てください!」

と言われて、ノコノコ出かけて行ったのだけれど、

「話していただけますか?」

「え? 何も準備してきてないですよ・・・。」

「人材業界のことや、仕事探しの考え方や、
 何か参考になることを・・・」
 
   ・・・・・

そんなわけで、ぶっつけ本番!
これこそ、出たとこ勝負か!?
 

うまく話せていなかったのでは?と心配しています。
専門学校の皆さん、ごめんなさい!coldsweats01
 
 
 
でも、生徒さんからたくさん質問が出ました。


「SEになるにはどうすればいいですか?」

「Webデザイナーとして就職するには
 何歳位まで可能ですか?」

「未経験者でも就職できますか?」

「Webデザイナーは、残業が多いですか?」

「ホームページから、良い会社と良くない会社を
 見分けられますか?」

「月に何件位の求人がありますか?」

   ・・・・・ etc.


生徒さんの目が輝いていたなーshine


実務経験がなくて、Webデザイナーとして就職するのは
簡単ではないけれど、勉強したことは、必ず役に立つ時が
来るので、諦めないで、粘り強く、タイミングや企業の
人材欲しさ加減、いろんな人のアドバイスを参考にして
探してくださいね。
 
 

「いい生徒さんですね。」

「そうなんです!
 何とか就職先を探してあげたいんです!punch
 
 
先生の言葉が、とても印象に残ったhappy01

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2008-11-25

何歳になってもモテモテでありたいのです!

「私は何歳になってもモテモテでありたいのです! 
 こういう時代の中で,今後,どのようにキャリアを
 積んでいけばよいか真剣に懊悩しています。」

こんなメールをもらいました。

誰でもそうですよね!
僕もです!

何歳になってもモテモテでありたい!coldsweats01
 
 
彼は、30才代のエンジニアです。
エンジニアとして、何歳になっても、企業から
モテモテでいたいという意味です。

僕は、彼なら、どこの会社にでも、自信を持って
紹介できると思っています。

そんな彼でも、これからのことに、不安を感じている。
そして、できる限りの努力をしていきたいと思っている。
 
 

それにしても、良い言葉だな! って思いました。
この気持ちを忘れてはいけません!punch

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2008-11-21

景気が悪くなると、優秀な営業マンが・・・

優秀なエンジニアを抱えている会社の社長さんの悩み・・・。

「優秀なエンジニアがいるので、景気が良い時は、
 こちらから営業活動をしなくても、どんどん依頼が
 来るんだけれど、

 景気が悪くなると、そうも行かなくて、
 『やっぱり、優秀な営業マンが必要だな・・・』
 なんて、思ってしまうんだよね。」

「あ~・・・結構、そういう依頼が多いです。」

「いくら先方から依頼が来ているときでも、
 しっかりお客さんの動向をウォッチすることが
 必要で、優秀な営業マンほど、お客さんの
 変化をしっかりキャッチして、対応するんだけど・・。」


以前に聞いた話を思い出しました。

「うちの製品の競争相手が無かった頃に、
 どんどん注文が来ていたので、
 営業は電話とメールで注文を取るだけで、
 お客さんの所に、足を運ばなかった・・・。

 ところが、競争相手が知らない間に出てきて
 お客さん先に出向いて、お客さんの要望を
 どんどん製品に反映して、商売を進めていたのを
 うちの会社は気付かないで、

 ある時、『あれ?最近、注文が減ってきた?』
 なんて気づいた時は、既に遅かった・・・。」


顧客ウォッチは、いつの時も忘れずに!punch

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2008-10-28

キャリアチェンジ!?

大学を卒業して、5年間飲食業で働いたあとに
3年間、回路設計エンジニアとして働いた人の
転職のお世話をさせていただきました。


「飲食業6年、回路設計3年か・・・!?
 やっている仕事は、旬な分野だけれど、
 正直、年齢にしては経験期間が短くて、
 紹介は難しいかも・・・?人物次第だな!」

と経歴書を見て思って、正直、半信半疑で
お会いしたのが最初でした。

「礼儀正しく、自分の考え方を、しっかり且つ
 正しく話すことができるな!
 もしかしたら、紹介できるかも!flair

と思ったのでした。

得意の「理由のない前向き志向!」なのですが・・・coldsweats01
 

 
ところが、紹介する企業さんはどこも

「年齢の割には、経験年数は少なすぎる。」
「うちの会社の同年齢に比べて、技術レベルが低い。」
「また、飲食へ戻りたい・・なんて言いだすんじゃないの?」

etc.

書類審査で何社断られたでしょうか?

「そんなことわかってるよ!
 わかって紹介しているんだよ!
 彼のこれからに期待してよ!」

なんて、心の中でムカつきながらangryangryangry
粘り強く面接をしてくださる企業を探していたところ、
 
「この人、面白いかもしれない!
 北田さんが紹介してくれるんなら
 私が会ってみますよ!」

と言ってくれた会社が出てきたのです。
 
 
あとは、比較的、トントン拍子に進んで・・・happy01


彼がここまで来るには、いろんな人と会社の
「ご縁」が重なった、偶然のような必然のような
何かが強く働いたのだと思います。
  
 
 
こんなことがあるといつも思います。

「経歴書だけで簡単に判断してはいけないぞ!!!」


でも、簡単に判断させないような雰囲気、
地に足がついた言動というか、

そんなものを感じさせる人がいるんですhappy01
 
 
次は、どんな人に出会えるかな?punch


追記:
近々、この人の「転職者の声」がアップされます。

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2008-10-05

『北田のキャリア相談室(有料)』  いよいよ始めます!!!

北田のキャリア相談室(有料)』  
いよいよ始めます!!!


30歳で人材紹介のお仕事を始めさせていただいてから
早いもので20年が経過しました。


今までどれくらいの数の人にお会いしただろうか?
いろんな経験をさせていただきました。
いろんな悩みを持った人がいらっしゃいました。

(1)具体的に転職を考えていて、具体的な求人情報を
  求めて相談に来る人。
(2)転職は考えていないけれども、自分のキャリアや
  お仕事の中で何らかの悩みがあって、
  どうしたものだろうか?と相談に来る人。
 例)人事異動、社内申告、早期退職、定年、家族、etc.
(3)自分で転職活動をしているのだけれども、
  冷静な第三者の意見が欲しいと相談に来られる人。
(4)転職後もいろいろアドバイスをして欲しい・・・と
  相談に来られる人
(5)知人や家族のキャリアやお仕事のことで相談に
  来られる人etc.

幸い、(1)は私達のビジネスとさせていただき、
大変お世話になり、感謝しております。


(2)~(5)につきましては、私自身、人材紹介に
長く携わってきた人間として、ビジネスというよりは、
私自身のライフワークとして、これから、もっと積極的に
取り組んで行きたいと考えています。

転職を考えていなくても、キャリアやお仕事のことで、
悩むことはたくさんあるし、逆に、キャリアやお仕事の悩みを、
即、転職に結びつける必要はないと、常々思っています。
今のお仕事の中で、考え方や行動を変えることで、
解決に向かうことも多々あると思います。

もっと早く会って、アドバイスができる機会があったら、
あの人は転職しなくても良かったかもしれない・・・とか、
転職に失敗しなかったかもしれない・・・とか、
いろいろ考えさせられることもありました。

そんな思いを、何人かの人に相談もし、このブログでも
皆さんのご意見を頂戴し、今回、「北田のキャリア相談室」を
始めさせていただくことにしました。
少し料金を頂戴しますが、何卒ご理解の程、
よろしくお願い申し上げます。

尚、オフ・ビートの転職相談(無料)も、今まで以上に、
気楽にご利用ください。


それでは、始まり!始まり!

平日の夜、土日祝でもOKです。
お会いできるのを楽しみにしています!

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2008-09-04

中国の人、韓国の人、・・・

先月辺りから、なぜか外国人の方が、相談に来られる。
いずれも、中国人・韓国人の社長が経営している会社から
他社へ派遣?されていたプログラマーの人達・・・。


中国の人との会話・・・

「所属している会社が、仕事が取れなくて、
 来月から仕事がなくて、給料をもらえないんです。」

「正社員じゃないんですか?」

「契約というか・・・。
 正社員になると保険とか引かれて、給料が少なく
 なってしまうので、仕事ありきで働いています。」

「そっか!
 保険に払うよりも、できるだけたくさんお金が
 欲しいんだよね!」

「はい! そうです!
 お金をたくさん稼ぎたい!」

「中国へは帰らないの?」

「まだしばらくは、日本でお金を稼ぎたいです!」
 
 


韓国の人との会話・・・

「韓国は、今はどの業種も景気が悪い!
 兵役の後、教育機関でプログラミングと日本語の
 勉強をして、知人の紹介で、日本に来ました。
 でも、会社の業績悪化で、辞めることになって・・・。」

「兵役はどうでした?
 日本人の僕らには経験がないので、
 わからないけれど・・・」

「兵役は、団体生活を勉強するには、とても良いです。
 反面、2年間、仕事をするためのスキルは磨けないので
 出てきても、仕事に就くのが難しくなってしまうんです。」

「語学の勉強とか、プログラミングの勉強はさせて
 もらえないの? 以前、シンガポールの兵役では
 何ヶ国語かを勉強したりするように聞いたけれど・・。」

「韓国はないですね。
 最近は、少し始まったように聞きましたが・・・。」

「韓国には帰らないの?」

「本当に韓国は景気が悪いです。
 米国の景気が悪くなれば、すぐに韓国も影響を受ける。
 戻っても、なかなか良い仕事に就けないです。」


 
 
それぞれのお国事情というか、仕事に対する考え方が
日本人とは全然違うことを、改めて感じました。

逞しいというか、ハングリー精神というか、・・・punch

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2008-09-03

セキュリティビジネス・・・? みんな伸びなくて・・・?

セキュリティビジネスに力を入れていた
大手SIerの本部長さんに電話した。


「A社で、セキュリティ事業部の人達が
 転職を考えていらっしゃるんですが
 御社で採用の可能性はないですか?」

「いやーー・・・。
 セキュリティビジネスがなかなか伸びなくて
 うちも悩みの種なんですが・・・。
 A社は、どれ位売っているんですか?」

「50億円位らしいです。」

「そうでしょう?
 どこも、40億、50億、60億で止まってしまって
 それ以上に伸びて行かないんです。
 できれば、100億に伸ばしたいんですが・・・。」

「そうなんですか?!
 どこもセキュリティだ!なんて必死に人材を
 探していたのに・・・。」

「北田さん
 セキュリティなんて、ITビジネスの部品みたいなもので、
 結局は、SIをやって行かないと、食えなくなるよ!」

   ・・・・・・

 
 
そうなんだ・・・flair

「でも、個別なら50億円ずつだけど、みんな一緒に、
 10社位集まって会社を作れば、500億円になるのに!」

なんて、安易に考えてしまう・・・僕ですが・・・。
 
 
 
そうそう!

「売上が10億円から増えないんです。」

っていうベンチャー企業も多いんですが、

「合併して、株式上場すればいいのに!」

なんて、よく話していました。


でも、なかなか実現しない!

当たり前です、それぞれ親分(社長)がいて、
それぞれの考え方で商売をやっているわけですから・・・。
 
 
 
いろんな業界で、再編が起こるかもsign02

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2008-07-16

船頭さんは、誰だ!?

「この会社は、一体誰が引っ張っているんだろう?coldsweats02
 
 
社長にもお会いしました。
管理部長にもお会いしました。
技術部長にもお会いしました。
 

不思議な感じです。
 

今の現状と課題、これからの計画・展望、・・・
どなたからも明確に聞くことができませんでした。
 

それだけ、会社全体が悩んでいるのか?
悩まなくても、儲かっているのか?
無責任体質なのか?


でも、優秀な人材が必要なことも事実!

近々、経営会議が開かれるそうです。

もう少し、この会社の人達と話込む必要がありそうですpunch

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2008-04-14

仕事は趣味の一部です!?


「『仕事が趣味!』 又は 『趣味が仕事!』
 と言っちゃうと、仕事が全てになっちゃうので
 ちょっと違うんですが、

 私の場合は、『仕事が趣味の一部』なんです。

 だから、仕事という趣味も、他の趣味も
 充実していないと!」

先日、お会いした人が言っていました。


そう言えば、「仕事が趣味なんです!」と言う人は
本当に少なくなりました。

所謂、「働きマン」が少なくなったのでしょうか?

それはちょっと違って、
「仕事もプライベートも両方一生懸命!大切!」
なんだと、思います。
 
 
一見、相反すると思われる「仕事」と「プライベート」
両立できている人は、格好良いな!punch


 
皆さんは、どうですか?

僕は、どちらかと言うと、「仕事が趣味」の方かな?coldsweats01

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2008-03-14

最先端研究よりも、具体的な製品創りを!

昨夜は、楽しい会食でしたhappy01


現ベンチャー企業の社長さんと、
元ベンチャー企業の社長さんと3人で。

半導体分野なので、技術の話になると
僕はチンプンカンプン・・・coldsweats01

「大手企業にいらっしゃって、どうして
 いきなりベンチャーを起業されたんですか?」

「いや、いきなりじゃないんです。
 1年間、外資系企業に在籍して、その間に
 いろいろ調べて、それから、VCさんの力も
 お借りして、起業したんです。

 大手にいて、このまま最先端の技術を
 突き詰めても、具体的に世の中に出て行く
 製品がないと面白くないな・・・と思って・・・、

 やっぱり、自分が開発したものが、具体的な
 アッセンブリー製品に採用されて、それが
 世の中で広がっていく方が、楽しいですよね。」
 
 

いろいろですね。

僕らのところに相談に来る人の中には、

「最先端の研究がしたい!」

という人もいれば、

「世の中で使われるような、コンシューマー製品の
 開発がやりたい!」

という人もいたり、・・・。
 
 
 
話は、もっと盛り上がって、

元ベンチャー企業の社長さんが、今在籍している
企業で携わっている社内改革について、熱く語って
くれたり、

現ベンチャー企業の社長さんが、食事やお酒の味や
器に興味を持ったようで、・・・。
 
 
ゆったりした場所で、美味しいものを食べて飲んだりすると、
良い話がたくさん出てきます。

 
また、行きたいです!happy01


 
 

 

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2008-02-07

ふざけた会社名だし・・・

「ふざけた会社名だし、あなたとは連絡を取りません。」


会社を創って12年目、初めて言われました・・・weep

仕事柄、いろんな方々とお会いするために、
Eメールやら電話をさせていただくのだけれど、
   ・・・・
確かに、事前にEメールを入れたとは言え、
突然電話が掛ってくるのだから、驚くのも
仕方ないと思う。

『オフ・ビート』 という社名、結構、気に入って
いるんですが、こうもはっきり言われると、

「他の人もこの人と同じように思っているけれど
 言わないだけなのかな? 本音は思ってる。」

なんて、考えてみたり・・・。
 
 
そもそも会社を設立する時に、どういう会社名に
するかをかなり悩んだ記憶がある。

「人材」「ヒューマン」「コンサルティング」etc.

少々へそ曲がりな僕は、ビジネスそのものを表す
言葉を使うのは嫌で・・・、

「他社とは、一味も二味も違う会社にしたい。
 ちょっと変わった人材会社にしたい。
 ・・・・
 それを表す言葉はないものか?」

と考えて、偶然知ったのが、「オフ・ビート」という言葉。 
 
 
音楽をやっている人はわかるかもしれないが、
ジャズ用語なのです。

「古典ジャズは、4拍子と16拍子だけだったらしい
 のだけれど、そこにアドリブや拍子を変えたり、
 ある程度自由度を持たせて演奏するようになって
 世界にジャズが広がっていった。」

と聞いたのです。

拍子に拘らず自由に演奏したビートを、「オフ・ビート」
と言うらしいのです。

(※僕はジャズのことはあまり良く知りません。)

続きを読む "ふざけた会社名だし・・・"

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2008-02-05

ベトナムにコンビニがない!?

ベトナムでシステムのオフシェア開発を
やっている会社の人の話。


「ベトナムでコンビニ関係のシステムの
 オフシェア開発をやっているんですが、
 なかなか上手くいかないんです。

 ベトナムはまだインフラができていないと
 いうか、コンビニがないので、仕様書に
 書かれているコンビニの意味がわからない。

 コンビニでは、どういう業務をしているのかが
 現地の開発者にはわからないんです。」
 
 
国内でのエンジニア不足とコストダウンを目的に
中国、ベトナムでのオフシェア開発をやろうと
している企業が多いけれど、

それぞれのお国事情が、開発にも影響を
与えているんですね! 
 
 
 
 
そう言えば、27年前に就職で東京に出てきた時に、
「セブンイレブンへ行こう」と言われて、何のことだか
分からなかったことを思い出した。

その頃、関西では、コンビニがなかったと・・・、
少なくても和歌山にはなかった!

あらら、年令が分かっちゃいますね(笑)

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2008-01-16

七五三現象!?

インターネット業界勉強会に行ってきた。
午後7時にスタートして、懇親会を含めて
午後11時半頃まで、しっかり聞いて、
しっかりお話をしてきた。
 
 
いろんな面白い話、興味深い話・・・。


新卒で入社し人が、会社を辞める壁が
3年目、5年目、7年目が多いそうです。
これを、七五三現象! というらしい(笑)
 
 
全国32000件の駐車場のリアル情報が
携帯サイトで見れるらしいです。
「空」「満」が、20分毎に情報更新される
らしので、結構便利な気がする。
 
 
通販の消費者は、クーリングオフによる
契約の取り消しができないらしい・・・。

これは、契約意志の形成段階において
不当な圧力や影響を受けることが少ない
からで、もちろん、販売者側に広告をする際
の返品特約表示義務が課されていることで、
消費者の判断を助けているそうだ。
(そうなんだ!)
 
 
コスメの口コミ情報は、年令が上に行くほど
ポジティブな書き込みが多く、年令が下に
行くほど、書き込み量が多くなるらしい。
(面白い!)
 
 

懇親会でも、ネット業界の人だけでなく、
ベンチャーキャピタル、弁護士さん、税理士さん、
学校の物理の先生もいて、たくさんお話をさせて
いただきました。

皆さん、ありがとうございました!

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2008-01-09

人材のことは、バランスシートには載っていない!

今日、訪問した会社の役員さんから聞いた話。


「ある会社の社長さんが言っていたんです。

 『会社のバランスシートには、その会社の
  社員(人財)の能力に関しては、何も
  記載されない。
  株主は、バランスシートだけを見て
  判断している。』

 その会社の社員の能力を、評価するような
 ツールを開発したら、商売になりますよ!
 北田さん!」


確かに、僕らが企業を見るとき、

どういう社長さんなのか?
どういう役員さんがいるのか?
どういう社員さんがいるのか?

重要なポイントです。

 
 
この役員さんの話は、とても勉強になります。
これからも、時々、訪問させていただきますので
どうぞよろしくお願いします。
 
 
ところで、お部屋にこういう張り紙が・・・。
   ↓
20080108172116


「これを見て、自分を戒めています。」

とおっしゃっていました。

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2007-12-31

今年も本当にお世話になりました!

今年、僕達と初めて知り合った、又は、以前から
お付き合いをさせていただいていた皆さん!

本当にありがとうございました!!!
感謝! 感謝! 感謝! です。
 
 
 
今年、最後のお仕事は、Yさんからご紹介いただいた
Web関連のソフトエンジニアのKさんでした。

検索エンジンで検索すれば、いくつも記事が出てくる
ような、周囲も認める優秀なエンジニアです。 

30才のその彼が、

「ソフトの世界は、優秀な奴がたくさんいて、
 20才代で、僕なんかより、ずっと優秀な人が・・・。」

と言っていたことが、凄く印象に残りました。

 
 
そして、今年、再度に読んだ本が、「星野流」

星野仙一さんのことは元々大好きなんだけれど、
今年、さらに好きになった出来事がありました。

ちょうど、安部元首相が、各方面から非難を浴びて
辞める辞めないと騒がれていた時に、午後11時台に
日本テレビで放映しているZEROというニュース番組に、
星野さんが出演していて、

「どうして日本人は、寄って集って弱い者を
 攻撃するんだ! 誰だって失敗はあるし、
 もう一度チャンスを上げてもいいじゃないか!」

というような意味のことを 真顔で怒りながら
言ったことがあったのです。

その後、MCが必死に安部さん非難に、流れを
変えていったのだが・・・。
 

あんな場面で、あんな風に言えるような人間に
なりたいですね!


もちろん、本も勉強になります!


 


良いお年を!!!

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2007-12-26

もらい泣き・・・

大変お世話になっているクライアントの
10周年記念パーティーに行ってきました。

パーティが開かれたホテルのツリーです。
     ↓
20071222180126


どうも年令のせいか? 元々の性格か?
涙腺が緩んでしまって・・・。


社長さんの挨拶、最初から社長さんが
ハンカチを目に当てている。

・・・と言え、持ち直して話始めた社長さん、
創業時のメンバーとの出会いについて話す時、
再度、目にハンカチを・・・。


「一度、一緒に仕事をしたが、どうしても
 立ち行かなくなって、解散したこと、

 何でも自分でできると慢心でやっていたが、
 どうしても仲間が必要になって、創業メンバーに
 話に行ったところ、快諾してくれたこと、
 その代わり、株を入れさせて欲しい・・と
 言われたこと、・・・」


涙をこらえながら話そうとする社長さんを見て、

「さぞ、大変だったんだろうなー・・・」

と思った瞬間に、僕の両目から、大粒の涙が
流れ落ちた・・・。

恥ずかしい! 他の人の顔が見られない!(笑)
 
 
パーティには、社員さん、社員さんのご家族、
来年の新卒内定者の人達も参加されていて
きっときっと、「この場に居て良かった!」と
思ったと思うのです。
 
 
「まんまと、この社長さんにやられちゃったな!」

と思いながら帰ってきました(笑)
 
 
 
 
実は、もっともっと嬉しいことがありました。

それは、僕らの紹介で、今年4月に入社した
2人が、とても元気そうにしている姿を見ることが
できたことでした。

いろいろご苦労もあるとは思いますが、
2人の笑顔がとても嬉しかったです。

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2007-12-22

世界を変えてやろう!

「世界を変えてやろう!」
「誰もやったことがないことをやってみたい!」
 
アメリカでは、そんな学生が多いそうです。


「今年のロボット」大賞2007>という
イベントに行ってきました。

以前、ここで紹介した、シリコンバレー在住の
フリージャーナリストの影木さんの特別講演が
ありました。

その中で、アメリカと日本の違いということで
学生や国民性の違いとして紹介されました。
何度も聞く話だけれども、

「まだまだそうなのか・・・?!」

とあらためて考えさせられました。
 
 
もう一つ話していたのは、

「アメリカの研究開発は、ソフトウェア重視、
 日本は、ハードウェア重視」

ということ。

 
2年ほど前に、東京大学で見た
アイボでサッカー」を思い出した。

同じハードウェア(アイボ)で、サッカーの強さを競う!
まさしく、ソフトウェアの開発力が勝負なのだ!
 
 
 
今年の受賞者の講演もあったのだが、ロボットの
開発の意義という観点から、アメリカでも日本でも
同じだということが一つあった。

それは、「人手不足!」ということ。

介護現場での人手不足、工場での人手不足、etc.

世の中のアチコチで、働く人が不足している。
その中で、ロボットで取って変われる仕事は
ロボットに任せる!
 
 
僕らの仕事も、ロボットやネットに奪われないように
頑張らないとね!

何でも、自分の仕事に置き換えて考えてしまいます(笑)
 
 
 
それにしても、ロボットは面白い!

先週、ネットベンチャーの社長さん達の忘年会で

「今の仕事を辞めたら、ロボットの開発をしたい!」
「僕もです!」
 
という社長さん達の会話を思い出した。

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2007-12-20

6年も前の話なのに・・・!

あるベンチャー企業の社長さんからの電話!


「その節はお世話になりました。
 ご紹介いただいたYさんは、大活躍で
 彼が居なかったら、今の営業部門は
 なかったと思うくらいです。」

「いえいえ、ありがとうございます。
 本当に良かったです。」

「また、営業マンを紹介していただけませんか?
 彼ほどじゃなくても、性格の良い人がいれば
 是非ご紹介ください。
 第2新卒から35才位までの即戦力まで・・・。」

「年収はどれ位ですか?」

「Yの場合は、インセンティブを含めれば、
 1200~1300万円取ったこともありました。
 今もそれに近いですよ。」

  ・・・・・
 
 
 
本当に嬉しい&ありがたい話です。

Yさんは、「約6年前」に紹介した営業マンです。

「6年」も前ですよ!!!(驚)

彼の活躍のお陰で、この社長はいつも思い出して
くれて、お電話をいただきます。

 

思い出します。

転職相談に来た時、Yさんは29才。

彼は、この会社とは別に、自分で探してきた
医療系の会社からも内定をもらっていて、
どちらにするのか? をかなり悩んでいたのを、
必死に(強引に?・・・すみません)説得して、
この会社に行ってもらった記憶が・・・・。
 
その彼が、35才で、年収1000万円を越えている?!!

素晴らしいですね!

 
 
僕らが紹介した人材が、どういう活躍をするか?
企業からの僕らに対する評価が決まります!
 
皆さん! 頑張ってくださいーーーい! 

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2007-12-05

楽しい技術マネージャーさん!

久しぶりに楽しい人とお会いした。

大手メーカーの技術マネージャーのKさん

第一印象は、まじめなエンジニアで、もしかしたら
話ベタなのかな? と思ったのだが、話し始めると
とても楽しい人で、僕は、この人が大好きになりました。


「紹介してくださったJさんとは、営業と技術の関係で、
 何度も海外主張を一緒にさせてもらって、一杯飲む
 のは海外で! 
 
 日本で飲んだことがないので、ちょっと前に、
 『日本で飲もうよ!』と言うような、お互いに日本に
 いるのに、変ですよね。」

「国内でいる時は、お互いに忙しいんですね!」


「新卒では、今とは全く違う職場に配属されたのですが、
 今はなぜか?自分で希望したわけではないのに、
 半導体部門にいて、オマケに単身赴任、さらに
 最近は、関西の開発部門の面倒もみるように言われて、
 週の前半は東京、後半は大阪、日曜日は自宅 という
 生活で・・・。

 マイレージは溜まって嬉しいけれど、使うときがない・・・。
 でも、今年、マイレージを使って北海道に家族で
 旅行をしましたけど・・・。

 ところが、年を取ると、単身赴任も、関西との往復も
 辛くなってきて、転職を考えようかな?と思って・・・。」


「会社からは、評価されてるんじゃないですか?
 年収はどれくらいですか?」


「約1200万円です。
 Jさんに話したら、『それは評価が高いよ!』と
 驚かれて、実際に転職活動を始めて、情報を
 調べてみると、もし、転職すると、800万円位に
 なってしまう。」


「そうでしょうね!
 簡単に転職しない方がいいですよ。

 単身赴任が解消されたとしても、転職はいろんな
 ストレスがあったりしますから、今よりも良い条件を
 じっくり探すべきだと思います。」

 
「やっぱりそうですよね。
 何となくわかってきました(笑)」
 
 
 
約1時間弱の時間だったけれど、終始、自分のことを
面白可笑しく話してくれる。


「これからもお付き合いをさせて欲しい!」

「Jさんと3人で食事したら、楽しいだろうな!」

「いつかこの人をスカウトしたいな!」


そんなことを思ったのでした。 

 
Kさんは、

「これから中国出張なんです!」

と言いながら、キャリーバックを引っ張って行きました。 
 

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2007-10-16

その人知ってるよー!

ある日の夜、僕の携帯にTさんから電話・・・。

「北田さんのブログを見ていたら、
 上司に見つかってしまいました!」

「それで?」

「『僕もその人知ってるよ!』って
 僕の上司が言うんですが、
 北田さんは、元○○○の△△って
 覚えていますか?」

「もちろん、覚えてます!
 転職相談に来てくれたんだけど、
 その時は紹介ができなくて・・・。
 よろしくお伝えくださいね。」
 
 
 
本当に驚いた!
世の中狭い!

 
僕のブログを見てくれているのは嬉しいけど、
就業時間中は、気をつけてくださいね(笑)

僕のブログは、殆どの人は、平日に会社で
見てくれているようで、土日になるとアクセス数が
かなり落ちます。

僕が土日に記事を書かないことが多いせいも
あるとは思いますが、

たまには、土日も見てくださいね!

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2007-10-03

負けず嫌い & コミュニケーション力あり・・・!?

上場会社の人事部長さんとお話させていただく
機会があった。

「新卒で面接に来る子達の、自己PRの欄には

 『負けず嫌いです。』
 『コミュニケーション力があります。』

 と書かれていることが多いんです。

 大学の就職課の先生に指導されたのか、
 どこかで教えられたのか・・・。

 面接する方としては、

 『時には、負けなきゃいけない時もあるんだよ!』

 と言いたくなるんです。


 それよりも、純粋に、

 『こういう開発をやってみたい!』
 『こういう物の営業をやってみたい!』

 って、言われた方がずっと印象はいいんです。


 
 何とか就職したいという気持ちはわかるけれど、
 面接すれば、そんな子じゃないな・・ということは
 わかってしまうんです。」
 
 
 
就職活動をしている学生さん、
参考にしてくださいね!
 
 
転職活動をしている人も、

『キャリアアップのため!』
『やりたいことができなかったから!』

だけでは、ダメですよ!
参考にしてくださいね!

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2007-09-27

人と企業 - インタビュー後の印象の違い

インタビュー(面接)の後に、人と企業の双方から
個別に印象&感想を聞きます。

双方ともに「いい感じでした!」とか「合いませんね!」
と言う時が多いのですが、時々、双方の印象が
食い違うことがあります。

例えば、

人:
「いい感じだったと思います。
 企業さんから、『こういうポジションでこういう仕事を
 して欲しい。年収はこれ位で・・・』と言われました。」

企業:
「正直悩んでるんですよ。
 どこ程度できるかがわからない。あまり多くを
 話さないし・・・。」

人が、相手企業の面接官の空気が読めていなかったり、
質問の内容の本質がわかっていなかったりするケース。


また、

企業 :
「うちとしては是非来て欲しいのですが、
 かなり厳しいことも言ったので、どう思ってくれたかが
 正直わからないんです。」

人 :
「多分、断ってくると思いますよ。
 話も盛り上がらなかったし・・・・・。」
 
・・・なんていう食い違いもある。
 
 
インタビューに僕達が同席する場合は、それをその場で
修正したりはできるけれど、同席しない場合は、折角の
機会が、ダイナシになってしまうことも・・・。 


面接では、人も企業も、相手の空気を読んだり&
感じたりするセンサーをしっかり鍛えて、面接に
臨んで欲しい!!!
 
 
でも、この食い違いが面白いとも思うのです。

皆さん、面接に行って、相手と自分の印象が
違った経験はありませんか? 

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2007-09-22

スーパープログラマーはいらない!?

10年前から中国に進出、会社を設立し、
プログラミング工場として、100名以上の
エンジニアを採用・教育して、日本からの
開発依頼を受けている会社の社長さんと
お話する機会があった。

「いろいろご苦労があったでしょう?」

「やっぱり言葉の問題や、できていないのに
 『できている』と嘘をつく人が多かったり、
 効率良く仕事をしないで、わざとゆっくり
 仕事をして、残業代をもらおうとしたり、
      ・・・・・・
 いろいろありました。」

「『これで行ける』と思ったのはいつ頃からですか?」

「3年ぐらいしてからかな?
 それまでは、社員を総入替えしたり、
 口で指示するのではなくて、必ず文書で指示する
 ように仕事の流れを変えたり、・・・。」

「そうすると日本人の役目は?」

「もちろん、プログラマーとしての経験はしてもらいますが、
 あくまでも、上流SEとなるためのステップです。

 『自分はプログラマーとしてずっとやって行きたい!』
 とか、『スーパープログラマーになりたい』と言う人は
 うちの会社はお断りなんです。」
 

とてもエネルギッシュな社長さんで、勉強になりました。

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2007-09-06

大きく見せなくてもOK! - 関西・中部遠征最終日

弊社サイトからエントリーしてきてくれたTさん

事前に貰った経歴書は、実際の経験にしては
自分を大きく見せるというか、オーバー気味に
アピールしていたものだったので、会う前は
正直、「大丈夫かな?格好付けてる人では?」
と心配していたが、

待合せの京都グランビアホテルに現れた
Tさんは、笑顔で気さくな好青年!

初対面とは思えないほど、最初からいろんな
話ができた。


経歴書上は、自分の経験を綺麗にというか、
うまくストーリー付けをして表現していたが、
それは、僕にとっては、逆に

「そんなうまく行くはずがないでしょう?
 きっと何か事情があるのでは?
 本音で話そうよ!」

と思ってしまうのだ。
 
 
きっと、転職活動をうまく進めるために、
一生懸命考えてまとめたのだと思うが、

Tさんは、僕のちょっと意地悪な質問にも、
嫌がらずに素直に答えてくれた。
 
 
僕は、Tさんのことが気に入った。

「他の人材会社はどう言うかわからないけれど
 僕の場合は、Tさんの経験を、決して飾らず、
 アピールしすぎない様に、経歴書を書き直して
 もらえるかな?

 そのままのTさんで行こうよ!」

と話して別れた。
 
 
その後、新幹線に乗って、東京に着く頃には
Tさんから書き直した経歴書が、Eメールで
送られてきていた。

Tさん、お手数をお掛けしました!
 
 
さて、どの会社に紹介しようかな?

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2007-09-05

関西・中部遠征 初日! - どこも良い人材を探しています!

今日は、久しぶりの関西遠征!?
・・と言っても、お盆以来です。


大学の大先輩にお願いして、親会社の
人事部長さんを訪問させていただいた。

とても親切に対応していただいて、感謝!!!
エンジニアを中心に、管理部門も含めて
是非紹介をしたい!

もちろん、大学の大先輩の会社にも訪問、
「システム営業できる人材いない?」
と、宿題をもらってしまった。
 
 
午後は、僕らが紹介した人材を初めて
採用内定した会社の社長さんと人事の人に、
お礼方々訪問させていただいた。

しっかり、求人をいただきました。
2人目を早く紹介したい!
 
 
夕方から、転職相談の人と会った。

4月に新卒で入社したが、7月に退社して
悩んでいるMさん・・・。

そう言えば、東京でも同じような若者と
何人か会ったことがあるけど、皆何となく
自信をなくしているというか、どうしたら良いのか
わからなくなってしまっているような・・・。

「そんな自信なくす必要ないよ!

 世の中のことを殆ど何もわからないで選んだ
 会社だから、そういうこともあると思う。

 最初から何でもできる人はいないし、
 失敗しながら、少しずつ覚えていくものだと
 思うのだけれど・・・。」

そんな話をしてきたけれど、・・・。

少しでも元気出してくれたかなー!?!

  
 
夜は、京都に移動、Kさんの近況伺い。
いろいろあるようだけれど、思ったよりも
元気そうだ。笑顔でいろんな面白い話を
してくれた。

※ Kさんと会ったホテルの近くで、
   手塚治虫の展示が・・・。

070904_225418_m

 
明日は、どんな人と会えるかな?
楽しみだ!

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2007-08-31

携帯サイトを持っているのは5.5%?!

モバイルビジネスの会社の役員をやっているNさんと
久しぶりにお会いした。

Nさんとは、7年以上のお付き合いだろうか!?
僕はNさんをスカウトしたくて、ずーっとマーク!(笑)
しているのだが、未だに実現せず・・・。

今回は、スカウト目的で訪問したのではなく、
最近、少し変化が出来てきたような(転職相談に
来る人が多いような)気がしたモバイルビジネス業界の
ことを教えてもらおうと・・・。

 
「上場会社で、常時携帯サイトを開設している会社は
 わずか、5.5%なんですよ。

 計画している会社を入れても、12%位で、
 80%以上の上場会社は、携帯サイトを持っていない。

 プロモーション時だけ、携帯サイトを開設する会社は
 ありますが、常時開設しているのはまだまだ少ない。」


「上場会社でその位なら、うちの会社が携帯サイトを
 もっていなくても、当然ですね・・・。」


「大手自動車メーカーで、常時、携帯サイトを開設している
 のは、日産だけです。
 トヨタは、プロモーション時だけ開設しますが・・・。
 ホンダも持っていないですね。」


「やっぱり、携帯サイトで表現できる情報に限りが
 あるからじゃないですか?」


「でも、携帯の能力もアップして、フラッシュも
 使えるようになってきていますから・・・」
 
 
 
そんな会話をして帰ってきた。

もちろん、求人も頂戴しました。

Nさん、これからもよろしくお願いします。

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2007-08-27

叱りたい! でも、辞められたら困る!?

久しぶりに訪問させていただいたベンチャーの
取締役との会話・・・。

「人材の採用には、苦労しています。
 高学歴・大手企業出身者の採用は、
 見事に失敗しました。
 全員退社してしまいました。」

「原因は何ですか?」

「現場の人達との意識のギャップというか、
 何かあっても、なかなか一体感が出て
 来なくて、
 『それは私の仕事じゃないですから・・』
 なんて言っているうちに、プロジェクトの
 仲間から浮いてしまったり・・・。」

「その他の人材は、うまく行ってるんですか?」

「採用は、大手人材会社からの紹介が
 殆どなんですが、40名面接して、やっと1名が
 採用できるくらいで・・・。

 なかなか良い人がいなくて・・・。

 ビジネスの内容にはとても興味を持って
 くれるのですが、それを立ち上げるために
 業者さんやお客さんとの地道な交渉が
 必要なのですが、そういうドロドロしたことを
 やってみようという人が少ない・・・。」

「入社した人達はどうですか?」

「やっと入社してもらっても、日々の行動の中で、

 ちょっとした気遣いが足りなかったり、
 スピーディな対応ができなかったり、etc.

 で、業者やお客さんからクレームをもらうので、
 本人と話合ったりして、説明しようとしても、

 それだけで、嫌気が差して諦めてしまって、

 『自分にはこの仕事が向いていないので・・・』とか、
 『もっと楽しく仕事がしたかった・・・』とか、
 『自分らしく仕事がしたかった・・・』とか、

 という言葉を残して辞めて行く人がいます。


 最近は、叱ると会社を辞められるかもしれないので
 なかなか、バシッと叱れないですね。

 社長とは、
 『我慢しなきゃ・・・』
 って話合うこともよくあります・・・(笑)」
 
 
もちろん、社長や取締役の説明不足も
あるかもしれないが、ここまでくれば、
こういう仕事に合う遺伝子を持った人を
探すしかないというか、

そういう人に巡り合うまで探し続けるしかないと
いう感じになってくる・・・。

 
僕自身、この会社のビジネスはとても面白いと
思っていて、何とか良い人材を紹介したいと
思っているのだが・・・。

ビビビッと来る人には、まだ会えていない(涙)


探しに行きまーす!

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2007-08-26

F社が大好き?!

先週訪問した会社。
社長さんと総務部長さんが、F社出身。

「北田さんはどこにいたの?」

「武○○原にいました。生○○術本部です。」

「僕は、本社の総務部や子会社にいたけど、
 会ったことなかったかなー?
 ところで、F社に人材を紹介してないの?」

「紹介させてもらっています。
 ただ、動きというか、進み方が遅くて・・・。」

「そうなんだよ!
 なかなか判断しないんだよ。
 一つのことをやるにも、何人もの承認が
 必要で・・・。」

「そうなんですか?
 それじゃ、僕がいた20年前と変わってない。」

「リストラだって、他社がやっていた時は
 『やらない』って言っていたのに、
 結局は、一番最後になってやった・・・。」

  ・・・・・・


同じ釜の飯を食った仲間というか、そんな話で
すっかり盛り上がってしまった。
 
 
 
皆さんも、自分が以前在籍していた会社のことで、
同じように辞めた人と話が盛り上がったことがあると
思うのですが・・・。

どうしても、愚痴や悪口というか、自分が不満に
思っていたことをぶつけてしまうのではないでしょうか?

でも、よく考えてみると、そうやって盛り上がれば
上がるほど、その会社のことが好きなんじゃないかと
いつも思います。
 
 
その証拠として、その会社も僕らも、F社と仕事を
させてもらっているんです。

 
人材ビジネスの世界に入って、たくさんの会社と
お付き合いをさせてもらったけれど、とんでもない
会社もたくさんあって、

「F社は、いい会社だなー!」

って思うのです。
 
 
たまには、昔を懐かしんで、盛り上がるのもいいですね!

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2007-08-21

食べて行くために頑張ってるんですよ(笑)

携帯ビジネスの業界のことで、
いつもいろいろ教えてもらっているTさん・・・。


「僕の転職先はないですかね?」

「Tさんならいろんなネットワークがあるし
 いろんな所から声が掛かるんじゃないの?」

「そんなことないですよ・・・。」

「いろんなネットワークというか、情報を
 持っているので、正社員として迎え入れる
 ことには、逆にリスクを感じているかも
 しれませんね・・・。

 外部にいて、いろいろ教えてくれる方がいいと
 思っているかもね・・・。」

「そんなことないのにねー・・・。
 その会社のために頑張って働くのに!」

「でも、今の仕事も楽しそうというか、
 最先端の情報が入ってくるし、
 やりがいがあるでしょう?!」

「いやーそうりゃそうだけど・・・。
 いろいろ大変ですよ。
 もうそろそろ落ち着きたいですね。

 『食べて行くためにやってる』
 というのが、ピッタリです。」


「その感覚は大切だと思うんです。

 もちろん、やりたいことをやらせてもらうのが
 一番楽しいことには間違いないですけど、
 会社はいつもやりたいことはやらせてくれない。

 会社が望んでいることを、如何に解決して
 あげるかが、長く食べて行くためには
 大切なことなんですよ。」

「何でもやりますよ。
 会社が望んでいること!」

 
 
僕は、Tさんをどこかに紹介したいと思っている。

タイミング、条件、仕事内容、相手の特徴、etc.
ピターっとひらめく時があるはず!!!

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2007-08-15

夏休み中、申し訳ありませんが・・・。

ある会社の人事部長さん

どんな人を紹介しても、とてもスピーディに
対応してくださいます。
(良いことも、悪いことも・・・)

先週も、ソフト開発のエンジニアの1次面接が
終わった後に、

「来週は、お盆休みもあって、内部調整が
 スピーディに進まないかもしれないので、
 2次面接への調整は、再来週になるかも
 しれませんが、ご本人には、よろしく
 お伝えください。」

という丁寧な電話を頂いたので、

「連絡が来るのは、20日(月)以降かな?」

と、僕は勝手に思っていたのだが、

「夏休み中、申し訳ありませんが、
 ○○さんの件、ご連絡いたします。」

と、次回面接の日程と条件(給与)について
Eメールでご連絡をいただきました。
 

早速、○○さんにも連絡をしてあげました。

ご本人にしてみれば、同じ待たされるのでも
途中経過をもらえるだけでも、安心できると
思います。
 
 
 
逆に、困るのが、1週間以上も待たされて、
督促をしても、いろいろ理由を付けて
待たされることです。

「今、検討中ですので・・・・」

と言う場合は、大抵は、他にも候補者が
いたりして、それとの比較になっていたり、


「現場からの回答期限が、10日後に
 なっているので・・・。」

なんて、候補者の意向とは関係なく、
自分たちの都合で採用ルールを決めて
しまっている会社もあったり・・・。

これは、大手企業に多いのですが、

「これで待てなければ、ご縁がなかった
 ということで・・・。」

なんて言われます。


「優秀な人材は、売手市場なのに、
 いくら大手と言っても、そんなこと
 言っていていいの?」

とは思いますが、そこはグッとこらえて
仕事を進めます(笑)


企業の人達だけでなく、僕達もスピーディな
対応がとても大切です。

僕らからの情報を待っている人や企業が
たくさんいます。

システム手帳を見ながら、名前と顔を
思い浮かべました。

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2007-08-14

夏休みでも大手企業からの求人が・・・

今週は、夏休みを取っている人も多いと思いますが、
先週末から今日にかけて、大手企業の人事部門から
たくさんの求人が届いた。

S社、T社、N社、D社、B社、K社、I社、・・・・

エンジニア系が殆どだが、経理・財務、法務などの
管理系の求人と、営業の求人も・・・。


夏休み返上か?
夏休み前に人材会社へ情報提供しておくのか?
    ・・・・・・・

いずれにしても、大手企業も人材不足で、必死に
良い人材を探している。
 
僕は、転職相談に来た人に、
 
「大手企業よりも、ベンチャー企業で、思い切って
 働いてみない?」

と言うことが多いけれど、大手企業で働くメリットも
しっかり理解しているつもりです。


- 比較的歴史もあって、技術的なノウハウや
  会社として仕組みが、しっかりしていて、
  技術力をしっかり身に付けられるし、
  最先端の技術にも触れることができる。

- また、社員の年齢層も幅広く、人間的にも
  技術的にも、いろんな人から学ぶことができる。

何と言っても、この2つかな?!

他にも、ベンチャー企業のように、今日・明日に
会社がなくなることがないことも・・・。
 

 
ただ、大手企業の場合は、大抵は、35才位まで、
たまーに、40才まで、45才までという求人が
あるくらいで、・・・・。

それと、転職回数、学歴、経験など、求められる
ことはなかなか厳しい!


さあ! 「大手企業の話も聞かせて!」

という人からのコンタクトもお待ちしています!

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2007-08-10

やっぱり・・・がっくり・・・

この仕事を20年近くやってきた「カン」は当ります。

年令と転職回数の多さで、1年近く、再就職先が
決まらなかったMさん・・・。

僕らからある会社を紹介していたのだけれど、
別のルートで紹介された会社に決めた・・・。


その時に僕にくれたメール。

「就職が決まりました。 一回の面接、それも一時間弱。
 それだけで採用の決定を頂き、この勢いに乗ってしまえ
 と思い、自分も即断でOK。
 来週から出社という運びになりました。

 これまでの苦労が何だったんだと思うくらい、 あっと
 言う間の出来事でした。
 
 前職での同僚の紹介、彼の大学の同期生が立ち上げた
 ベンチャーです。

 今になって、本当に良かったのかなと思いつつも、
 これも何かの「縁」だと、 この若い会社で頑張ろうと
 考えています。
 果たしてどんな会社か心配(楽しみ)です。

 この一年間、いろいろなことを思い、新たな友人も増え、
 とても良い経験をさせてもらったと考えています。
 この1年の充電期間を無駄にすることなく新しい職場で
 頑張って行こうと考えています。

 これまでいろいろと相談にのって頂き、本当に有難う
 ございました。」


そして、僕がMさんへ返したメール・・。

「ご連絡ありがとうございます。

 1回の面接、1時間弱・・・というのは気になりますが、
 今までなかなか案件がなかったことを考えれば、
 贅沢は言っていられないと思います。

 入社後も、予想しなかったことが起こると思いますが、
 是非頑張っていただければと思います。

 新しい職場でのご活躍を祈念しています。

 今後ともよろしくお願いします。」
 
 

そして、2週間後、Mさんからのメール。

「新しい会社で、2週間を過ごしましたが、
 ベンチャーの貧乏暇なしの生活にも慣れてきました。
 幾つかの修羅場もしのぎつつ、社長の信任を得つつ
 あるのかなと感じています。

 そのような状況で人探し、いいエージェントをしらない?
 という話もするようになりました。

 実際、小職のチームでもエンジニアが足りず。
 急場しのぎでアジア系外国人を派遣で使ったりしています。

 もともと社員を採りたいのに見つからない、いないという
 現実に派遣、外注でしのいでいるという状況です。

 そこで、オフビートに相談しようと考え、メールをしました。」

 
早速、Mさんの会社を訪問して、人事の責任者の方と打合せ。
会社の雰囲気も含めて、何となく ?????

続きを読む "やっぱり・・・がっくり・・・"

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2007-07-27

僕が応募したい! (笑)

東証1部上場会社からの求人!

先週、新規事業推進部のTさんが
わざわざ事務所に来てくださった。

以前は、Tさんをスカウトしようと何度か
コンタクトを試みたが、それも叶わず・・・。

ところが、Tさんを紹介してくださった
Kさんから突然の電話、

「北田さんも、ようやくTさんに会えるよ!
 Tさんの部門で人探しをしているようなので
 相談にのってあげてよ!
 連れて行っていい?」

「転職相談でも、求人でも、OKです!(笑)」


新規の事業化を一緒にやってくれるプロマネを
探しているらしい。


「最初に、立ち上げたゴルフ関連事業が軌道に
 乗りつつあって、これからシステム開発や運用を
 マネージできるプロマネが必要で・・・。」

「やっぱりゴルフが好きでないとダメですか?」

「そうですね。それ以外の事業も立ち上げて
 行きますが、手始めはゴルフなので・・・。」

「以前、ゴルフ予約サイトを立ち上げた人が
 『それまでゴルフをしなかったけど、50才に
  なって始めました!』
 って言ってたのを聞いたなー・・。」

「やっぱり、お客さんにシステムを導入して
 もらうので、プレーをしないとね・・。

 週2回はゴルフをすることになります。」

「それ、僕がやりたいなー!」

「よくそう言われるんですけど、週2回は
 結構きついですよ!
 余程好きでないと!」

「僕、大丈夫だな!?」

  ・・・・・・

そんな冗談を言いながら、

「誰かいないかなー?」

と、頭の中で走馬灯のように人の顔が
ぐるぐる回る・・・。
 
 
どなたかいらっしゃいませんか?
ゴルフが好きで、
「新規事業に携わってみたい!」
と言う人!!!

ご連絡をお待ちしています。

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2007-07-25

Friday bomb!

文字通り、「金曜日の爆弾!」

○○業界のビジネスをしている会社の人が
教えてくれました。

「彼らは、金曜日なるといろんな難問を
 投げてきて、開発エンジニアは、土日は
 休めなくなる・・・。

 『どうして金曜日に言うんだ?
  水曜日とかに言ってくれ!』
 と何度お願いしても・・・。

 まるで奴隷のように・・・。」

 
そんなことあるんですね!


「ある!ある!」

って思っている人も多いのでは???

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2007-07-22

納涼屋形船 - 第5回‘北田’の食事会

今回は、47名もの大勢のご参加をいただき、
品川の船清さんの屋形船(おり姫)での食事会です。

あきない総研の吉田さんの乾杯の音頭で
賑やかな宴会の始まりです。
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ネット、ベンチャーキャピタル、ゲーム、商社、
スポーツ、アパレル、人材、臨床心理士、etc.
様々の業界から!!!

さらには、韓国、三重、佐渡島、大阪、etc.
国際&地方色豊かに!!!
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屋形船の楽しみは、やはり、とても美味しい
揚げたての天ぷらと、飲み放題のお酒!

そして、なんと言っても、綺麗な夜景です。

お台場沖には、たくさんの屋形船が出ていて
さらには、フジテレビ辺りの夜景は最高です。
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デッキに寝っころがって、「気持ちいいー!」
と奇声を上げる人、

しんみり夜景を観る人、
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サッカーのアジアカップの結果が気になって
ワンセグ携帯を見入っている人、etc.
(途中経過報告、ありがとうございました!)

それぞれの楽しみ方で・・・・!

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本当にありがとうございました!
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PS. 今回のベストドレッサー賞!
    浴衣で登場の道明ちゃんです。
    格好良かったなー!
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2007-07-19

GetRoboブログ

GetRobo」というブログから、ロボットの開発や
市場動向に関する情報を発信している
影木准子(かげき・のりこ)さんにお会いした。

影木さんは、元日経新聞社の記者で、
シリコンバレーに在住、フリージャーナリストとして
活躍される傍ら、GetRoboを立ち上げられた。

今回の来日中に、第1回GetRoboフォーラムを
開催されるなど、積極的に活動されている中、
貴重な時間を作ってくださった。


「ロボットの開発に携わるエンジニアが不足している。」

「ロボット・FAに関するショーをやっても、米国では
 200人位しか集まらないが、日本では、東京国際
 フォーラムや展示場に、たくさんの人が訪れる。」

     ・・・・・・・・・

それに、僕らが大変お世話になっているS社の
情報もしっかりキャッチされていたり、

影木さんの日経新聞社時代の上司が、僕が何度か
お世話になった方だったり、

楽しい&貴重なお話をたくさん聞くことができた。
 
 
 
影木さん! 本当にありがとうございました!
今後ともよろしくお願い致します。
 
 
そしてそして、
影木さんを僕にご紹介してくださったGさん!
本当にありがとうございました!

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2007-07-18

携帯電話も、Eメールもなかったら・・・

昨日の弊社メルマガの「四元的身辺雑記」への
お返事です(笑)


携帯電話もEメールもなかった時、転職相談、
人材スカウト、ヘッドハンティングetc. は、
どうやっていたのか?


10年以上前の時代は、もちろん、会社&自宅に
電話を掛けていました。


会社には就業時間中にも掛けたし、ちょっと
気を遣って、昼休み時間に掛けたり・・・。

外資系企業の人は、就業時間中に掛けても
慣れているのか、ちゃんと応対してくれて
後でお会いできることが多かったけれど、

日本企業の人は、
 「仕事中ですから!」とか、
 「今は考えていませんから・・」とか、
なかなか相手にしてもらえないことが多かったかな?
  
 
  
自宅へは、平日の夜か、土日に!

帰宅が遅い人も多くて、夜の11時or12時に
電話したこともあったり、朝早く掛けすぎて
相手がまだ寝ていたり・・・。

自宅への電話は、相手のプライベートの様子を
垣間見ることがあって、考えさせられることも
多かった・・・。

「自宅へは電話しないでください!
 家族には、内緒ですから・・・・・・。」

「うちの息子は、良い会社に勤めているん
 ですから、転職なんて勧めないでください!」

「うちの主人が何かやってるんですか?」

    ・・・・・・・

 
 
 
電話以外には、ダイレクトメールや手紙を
よく利用していた。

当時は、個人情報云々というのは、あまり
騒がれておらず、大学の卒業者名簿や
学会名簿を購入して、候補者を絞って

「転職しませんか?」

という内容の手紙を郵送していた。
 
 
ダイレクトメールの返信率は、1~2%だった。
それでも、自分の人脈を作るには、随分
役立ったと思う。
 
 
それと、18年前にこの仕事を始めた時は
手書きの手紙を書いたこともあったかな?

字が下手なので、何度も何度も書いては
破り、書いては破りして・・・(笑)

今となっては、懐かしい思い出だ・・・。


 
確かに、携帯電話とEメールの出現で、
僕らの仕事も随分とやり易くなったが、

何よりも、転職を考えている人達が、
簡単に情報を入手することが出来るように
なったことが、一番かも知れない。
 

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2007-07-17

昇進試験に合格しました!

 
「実は、昇進試験を受けたんですよ!」

「それで、結果はどうだった?」

「落ちていたら、言いませんよー!
 合格しました! (笑)」

「おめでとう!!! 良かったね!」

「今の上司が結構、力になってくれて・・・」
 
   ・・・・・・・


Mさんとは、ある人の紹介で、6~7年前に
知り合ったのだが、転職相談にのった覚えは
少しもない。
それなのに、ゴルフコンペには参加してくれたり
時々会って話をしている。不思議な関係・・・。
 
 
実は、僕は、Mさんのことを凄く心配していた。

Mさんの希望ではないのに、結構頻繁に
部署を移動するからだ。

「使い辛くて、上司に嫌われるのかな?」

「大変な仕事ばかりさせられて、
 うまく利用されているのかな?」

なんて、いろいろ推測していた。
 
 
確かに、少し変わっているかも知れないが、
仕事は一生懸命するだろうし、人も悪くない。
 
 
そんなMさんが、昇進試験に合格したと言う。
そして、感謝の気持ちを忘れない。

「正直、昇進試験の声も掛からないかも
 しれないと思っていました。

 今の上司が熱心に推薦してくれて・・・。」
 
 
昇進試験に合格というのは、会社に認められた
というか、本人にはとても嬉しいことだろう!
 
 
「これでも、転職して行った先輩から
 『転職しないか?』
 って誘われたこともあるんです。

 かなり高い年収を提示されたけど、
 『僕は大手でのんびりやりますよ・・・』
 って断ったんです。」

「そうだよね。
 転職したら、のんびりできないよね(笑)
 転職は戦いだよね!」
 
 
そんな会話をしながら、
「本当に良かった!」
と思った。

管理職になれば、大変なこともたくさんあると
思うけど、Mさんには、是非頑張って欲しい!
 
 
 
Mさん 本当におめでとう!!!


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2007-07-02

35才で年収1000万円を達成したあとは・・・?

先日、ある人の紹介でお会いしたGさんの話。


「『35才になったら、
 年収1000万円は貰っていたい!』

 これを目標に頑張ってきた。
 転職の度に給料は上がって、
 思ったとおりになってきた。

 その代わり、
 友達を失くしていったかもしれない、
 家族ともあまり時間を作れなかったかも、・・・。

 いざ、35才・年収1000万円を達成してしまうと

 『次の目標はなんなのか?』

 『目標達成が、ちょっと早すぎたかな?』

 『回りにいる人のことも、
  どうも見切ってしまうというか、
  その程度の人なのか?』

 と思ってしまって、・・・・。
 
 
 
 次の転職を考えようとすると、
 自分がモチベーションを上げて
 取り組める会社・仕事というのは
 どういう仕事なのか?

 ヘッドハンターに紹介された会社に
 面談に行っても、面接してくれる人の
 雰囲気を見て、疑問に思ってしまう。

   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・     」

 

実は、Gさんのような人が増えている。

ある意味実力主義というか、年令が若くても
一生懸命頑張れば、それなりのポジションと
年収を得られるようにはなってきた。

「あの人のようになりたい!
 あの人に追いつけ!追い越せ!」

で頑張ってきたんだけれど、目指す目標が
見えなくなって、さらに転職をしようとするが、

「大手企業では、最初からそんなに年収を
 出してくれたり、責任あるポジションを
 任せられたりはしない・・・。

 ベンチャーだと、なかなか目標にしたり
 いろいろ学べるような人材が少ない・・・。」

と悩んでしまったりする。
 
 

僕は、そういう人達には、

「まだまだ若いけれども、
 これからは、貴方を目指して頑張るような
 若い人材を育てる段階になってきているの
 かもしれないね・・・。」

と話したりしています。

 
 
先頭に立つ人間は、その立場での悩みがあり、
あとを追いかけている人間には、また、その
立場での悩みがある。
 
 
 
やっぱり、人それぞれですね!

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2007-06-22

すぐに辞めちゃうんですよー・・・

ソフト開発会社の社長との会話・・・。
 
 
「優秀なエンジニアがなかなか見つからないので
 未経験者でも、若くてやる気があれば・・・と
 思って、たくさん採用したけれど、戦力になるまで
 育ってくれる人が少なくて・・・。

 うちの会社の問題もあるけど、それにしても、
 辞める時の理由が・・・。」
 
 
「どんな理由が一番多いのですか?」
 

「上司と合わないから・・・、と言うのには驚きました。
 まだ何も仕事ができない状態なのに、・・・。
 
 身に付けたいスキルが、自分が接しやすい上司の
 元で、学べないと我慢ができないのか・・・?

 お金をもらって教えてもらってるんですよ・・・。」
 
 
「他に面白い理由は?」
 
 
「松下電器のような会社に行きたいから・・・と
 いうのもありましたね・・・(笑)

 松下が欲しがっているキャリアを持っているなら
 ともかくとして、ほとんど未経験者に近い子ですよ。

 松下に入ることができるのは、学生時代に
 しっかり勉強してきた人なんだから・・・と
 言っても、ポカーンとしている・・・。
 
 ま、うちがダメでも採用してくれる会社は
 他にもたくさんあるのでしょうから・・・。」
 
 
 
皆さん、エンジニアの採用には、本当に苦労している。

未経験者でも、3年間我慢して丁稚奉公すれば、
かなり希少価値になって、面白い将来が浮かんで
くると思うのだが・・・。


企業の皆さん、
優秀なエンジニアには、
もっともっとたくさん
お給料をあげてください!!!

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