振り返り力(リョク)が勝負?!
リサーチ会社の人達とお話する機会がありました。
「優秀な人材コンサルタントとは?」
ということでいろいろ聞き取り調査をして、レポートに
纏めたことがあるそうです。
「人材コンタントのコアコンピダンスは、
振り返り力(リョク)だと思います。
今までの案件を1件ずつ振り返って、
紹介がうまく行った理由は何か?
うまく行かなかった理由は何か?
どういう対策を打てば良いか?
分析を繰り返している。
人材ビジネスは、1件1件が全て異なり
全く同じパターンはない。
(当然です!
人は全て個性を持っていて、同じ人物が
いないわけですから・・・。)
そして、その全てを思い出しながら、
紹介のプロセスを進めるコンサルタントが
結局、優秀な成果をあげると思います。
もちろん、成果というのは、紹介件数だけでなく
入社したあとのことも、含めてですよ!」
とおっしゃっていました。
なるほど!![]()
確かに、人それぞれ、人いろいろ、
全く同じケースはない!
いくらコンピュータが発達しても、最後の紹介の所は、
アナログに人間が介在しないといけない。
介在する時に、企業と人の間で、ただ情報を伝える
伝書鳩になるのか? 今までのことを振り返って、
何かを発想して、それを展開しようとするのか?
・・・では大きな違いがでて来る。
そして、そこにこそ、僕らのような小さな人材会社が
勝負できる領域があるのだと!!!![]()
「なんだー・・・結局、そこに来るのか?」
と思う人もいると思いますが、これは、実際にやるのと、
頭で考えているのとでは、大きな違いというか、
とてもとても難しいことなのです。
僕もまだまだ勉強ですね。
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