会話の中の微妙な所は、もっと感じ取ってもらえないと・・・
ある会社の役員さんに、管理部門責任者候補の方を
ご紹介させていただいた時のこと・・・。
僕も面接には立ち会ったのだけれど、どうも双方の
会話がかみ合わない。お互いに相手のことは
高く評価しているのだけれど・・・。
2回目も・・、僕は立ち会わなかったけれど、やっぱり
同じような面接になってしまったらしい。
「こういう経歴の人が来てくれたら、
凄く助かるんだけれど・・・
何となく奥歯に何か挟まっているような感じで、
逆に、何か隠していることがあるのかな?と
不安になってしまいましたよ。」
と役員さん・・・。そして、さらに、
「何がダメかって!?
若い人の採用ではなくて、幹部候補で来て
もらう人の面接、会話なんですから・・・。
管理部門責任者が何をすべきか?くらいは
わかるでしょう?!
会話の中で、微妙なところをもっと感じ取って
もらえないとね・・・。」
結局、企業からお断りの連絡がありました。
所謂、大人の会話ということでしょうか?
担当者の会話、管理職の会話、役員の会話、
そして、社長の会話、みんな違います。
それぞれの立場、責任、権限をベースにした
言動が求められるということなんですね!?
それよりも、相性が合わない人同士を
引き合わせてしまった僕がいけなかったかな?![]()
反省しています!![]()
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