« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »

2007年12月

2007-12-31

今年も本当にお世話になりました!

今年、僕達と初めて知り合った、又は、以前から
お付き合いをさせていただいていた皆さん!

本当にありがとうございました!!!
感謝! 感謝! 感謝! です。
 
 
 
今年、最後のお仕事は、Yさんからご紹介いただいた
Web関連のソフトエンジニアのKさんでした。

検索エンジンで検索すれば、いくつも記事が出てくる
ような、周囲も認める優秀なエンジニアです。 

30才のその彼が、

「ソフトの世界は、優秀な奴がたくさんいて、
 20才代で、僕なんかより、ずっと優秀な人が・・・。」

と言っていたことが、凄く印象に残りました。

 
 
そして、今年、再度に読んだ本が、「星野流」

星野仙一さんのことは元々大好きなんだけれど、
今年、さらに好きになった出来事がありました。

ちょうど、安部元首相が、各方面から非難を浴びて
辞める辞めないと騒がれていた時に、午後11時台に
日本テレビで放映しているZEROというニュース番組に、
星野さんが出演していて、

「どうして日本人は、寄って集って弱い者を
 攻撃するんだ! 誰だって失敗はあるし、
 もう一度チャンスを上げてもいいじゃないか!」

というような意味のことを 真顔で怒りながら
言ったことがあったのです。

その後、MCが必死に安部さん非難に、流れを
変えていったのだが・・・。
 

あんな場面で、あんな風に言えるような人間に
なりたいですね!


もちろん、本も勉強になります!


 


良いお年を!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-27

3度目の正直!?

「3度目の正直!」  なのか?
「2度あることは3度ある!」 なのか?

どちらかは、微妙ですよね!

僕らの仕事をしていると良くあるんですが、

「株式上場を経験したい!」

ということで、最初の転職をしたんだけれど、
業績が悪くなったり、経営者が上場を
諦めたり、etc. で、望みが実現しなかった人が、

「次は、確実に上場できる会社に!」

という思いで、また、転職をする。

それで、実現すればいいんだけれど、
また、思いがかなわず、・・・・

「今度こそは!」

とまた転職を・・・・。
 
 
どうなんでしょうか?
 
 
先日、上場を目指している会社の社長さんが
言っていた。

「何人も面接したんだけれど、『以前の会社で
 実現できなかったので、御社で是非!』と
 言う人が結構いるんです。

 1度ならともかく、2度も上場が実現しなかった人は
 運がないというか、来てもらってもうまく行かないんじゃ
 ないかと思ってしまうんですよ。

 ご本人は、『3度目の正直!』っていうけれど、
 こちらは、『2度あることは3度あるんじゃない?』
 って言いたくなってしまうんです。

 やっぱり、運が強い人に来てもらいたいです。」

 
言葉に重みがあります。


皆さん、どうですか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-26

もらい泣き・・・

大変お世話になっているクライアントの
10周年記念パーティーに行ってきました。

パーティが開かれたホテルのツリーです。
     ↓
20071222180126


どうも年令のせいか? 元々の性格か?
涙腺が緩んでしまって・・・。


社長さんの挨拶、最初から社長さんが
ハンカチを目に当てている。

・・・と言え、持ち直して話始めた社長さん、
創業時のメンバーとの出会いについて話す時、
再度、目にハンカチを・・・。


「一度、一緒に仕事をしたが、どうしても
 立ち行かなくなって、解散したこと、

 何でも自分でできると慢心でやっていたが、
 どうしても仲間が必要になって、創業メンバーに
 話に行ったところ、快諾してくれたこと、
 その代わり、株を入れさせて欲しい・・と
 言われたこと、・・・」


涙をこらえながら話そうとする社長さんを見て、

「さぞ、大変だったんだろうなー・・・」

と思った瞬間に、僕の両目から、大粒の涙が
流れ落ちた・・・。

恥ずかしい! 他の人の顔が見られない!(笑)
 
 
パーティには、社員さん、社員さんのご家族、
来年の新卒内定者の人達も参加されていて
きっときっと、「この場に居て良かった!」と
思ったと思うのです。
 
 
「まんまと、この社長さんにやられちゃったな!」

と思いながら帰ってきました(笑)
 
 
 
 
実は、もっともっと嬉しいことがありました。

それは、僕らの紹介で、今年4月に入社した
2人が、とても元気そうにしている姿を見ることが
できたことでした。

いろいろご苦労もあるとは思いますが、
2人の笑顔がとても嬉しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-23

ヘッドハンターに人生をハントされるな!

こんなサブタイトルが目に付いて、
思わず買って読んだ本がある。

小池玲子さんという、外資系広告代理店で
活躍されてきたクリエイターさんが書いた本

「ある女性広告人の告白」

広告代理店に女性のクリエイターはまだまだ
少ない時代に飛び込んで、国ごとの文化、
慣習、考え方etc.の違いからの苦労話、
エピソードについて書かれていて面白いし、
小池さんが成長していく過程が、良く解る。
 
 
話は今日のブログのタイトルに戻すけれど、
これは、僕らの業界・仕事への苦言・提言
なんだけど、一方で、

「ヘッドハンターはそんなものだから、
 そういうつもりで付き合った方がいい!」

と言っているようにも思えて、それが、
僕にはとても悔しいのだ・・・。

凄く悔しい!!!

以下、いくつかのフレーズを引用します。

続きを読む "ヘッドハンターに人生をハントされるな!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょっとした意見にも感じろ!

「俺たちのガンダム・ビジネス」 を読んだ。

巨大ロングヒットのガンダムプラモデルが
如何にして作り上げられていったか? が
生々しく表現されている。


僕の記憶に残るいくつかのフレーズがある。

- 見たり、聞いたりしたら、ちょっとしたことでも
   自分で感じなければダメだ。

- チャンスをつかむか逃すかの瀬戸際に、
   決して独りよがりの判断ではなく、望みを
   託された営業マンとして、自らの責任において
   成功を確信し判断したとき、それは英断になる。

- 「あいつは、一人で仕事を抱え込むからな」は、
   マイナス評価だった。でも、それは間違い?
   抱え込んで、がむしゃらに仕事をする。
   まだ終わらないから、なおさらがむしゃらに。
   そして、ある日、プロの仕事人が誕生していた。

- 好きな仕事をしているからヒット商品が生まれる
   のではない。その仕事を好きになるほど熱中する
   からこそ、ヒット商品は生まれるのである。
 
 

今、20才代、30才代の人達が、ガンダムで育った
「ガンダム世代」でしょうか?

これから、世の中を背負って行く世代の人達だ!
 
 
ちなみに、僕は、

鉄腕アトム、鉄人28号、マグマ大使、サンダーバード、
そして、巨人の星(星飛雄馬)

・・・・・だな!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-22

世界を変えてやろう!

「世界を変えてやろう!」
「誰もやったことがないことをやってみたい!」
 
アメリカでは、そんな学生が多いそうです。


「今年のロボット」大賞2007>という
イベントに行ってきました。

以前、ここで紹介した、シリコンバレー在住の
フリージャーナリストの影木さんの特別講演が
ありました。

その中で、アメリカと日本の違いということで
学生や国民性の違いとして紹介されました。
何度も聞く話だけれども、

「まだまだそうなのか・・・?!」

とあらためて考えさせられました。
 
 
もう一つ話していたのは、

「アメリカの研究開発は、ソフトウェア重視、
 日本は、ハードウェア重視」

ということ。

 
2年ほど前に、東京大学で見た
アイボでサッカー」を思い出した。

同じハードウェア(アイボ)で、サッカーの強さを競う!
まさしく、ソフトウェアの開発力が勝負なのだ!
 
 
 
今年の受賞者の講演もあったのだが、ロボットの
開発の意義という観点から、アメリカでも日本でも
同じだということが一つあった。

それは、「人手不足!」ということ。

介護現場での人手不足、工場での人手不足、etc.

世の中のアチコチで、働く人が不足している。
その中で、ロボットで取って変われる仕事は
ロボットに任せる!
 
 
僕らの仕事も、ロボットやネットに奪われないように
頑張らないとね!

何でも、自分の仕事に置き換えて考えてしまいます(笑)
 
 
 
それにしても、ロボットは面白い!

先週、ネットベンチャーの社長さん達の忘年会で

「今の仕事を辞めたら、ロボットの開発をしたい!」
「僕もです!」
 
という社長さん達の会話を思い出した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-20

6年も前の話なのに・・・!

あるベンチャー企業の社長さんからの電話!


「その節はお世話になりました。
 ご紹介いただいたYさんは、大活躍で
 彼が居なかったら、今の営業部門は
 なかったと思うくらいです。」

「いえいえ、ありがとうございます。
 本当に良かったです。」

「また、営業マンを紹介していただけませんか?
 彼ほどじゃなくても、性格の良い人がいれば
 是非ご紹介ください。
 第2新卒から35才位までの即戦力まで・・・。」

「年収はどれ位ですか?」

「Yの場合は、インセンティブを含めれば、
 1200~1300万円取ったこともありました。
 今もそれに近いですよ。」

  ・・・・・
 
 
 
本当に嬉しい&ありがたい話です。

Yさんは、「約6年前」に紹介した営業マンです。

「6年」も前ですよ!!!(驚)

彼の活躍のお陰で、この社長はいつも思い出して
くれて、お電話をいただきます。

 

思い出します。

転職相談に来た時、Yさんは29才。

彼は、この会社とは別に、自分で探してきた
医療系の会社からも内定をもらっていて、
どちらにするのか? をかなり悩んでいたのを、
必死に(強引に?・・・すみません)説得して、
この会社に行ってもらった記憶が・・・・。
 
その彼が、35才で、年収1000万円を越えている?!!

素晴らしいですね!

 
 
僕らが紹介した人材が、どういう活躍をするか?
企業からの僕らに対する評価が決まります!
 
皆さん! 頑張ってくださいーーーい! 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-19

自己PRは必要ですか?

こんな質問を頂きました。

「他の人材紹介会社のコンサルタントから
 自己PRの作成をすすめられました。
 
 北田社長に教えていただきたいのですが、
 このような自己PRは手持ちのものとして
 整理すべきものなのか、人材紹介会社にも
 渡したほうがよいものなのか、さらには
 面接等を受けるときには相手会社にも
 渡したほうがようものなのか、使用方法
 について悩んでおります。」


僕は、こんな返事を書きました。

 「自己PRを書いてもらうかどうかは、人材会社に
  よって違うと思います(最近は、書いてもらう
  会社が多いようです)。

  これにはいろんな理由が考えられます。

  人材会社の競争激化、コンサルタントの能力、
  大量紹介(数をこなす)のための効率化、etc.

  私の場合は、必要ありません。
  もちろん、参考にはさせていただきますが、
  Aさんの場合は経歴書だけで十分だと思います。

  あの経歴書を見て、わからない人材会社or企業は、
  逆に疑問を感じてしまいます。

  人材会社それぞれにやり方の違いがあるので、
  それに従えば良いと思います。」
 
 
あくまでもケースバイケースなのですが・・・。

極端な場合、経歴書がなくても、また、優秀な人の場合は、
詳しい経歴書がなくても、お引合せするだけで採用が
決まってしまうこともあります。

そう、求人企業との力関係というか、企業側が望む
経歴をどれだけ持っているか?の問題なんです。

転職回数が多かったり、旬な経歴でないために、
思ったように転職活動が進まない場合は、何か
手を打たなきゃいけないので、その一つとして
有効な場合もあると思います。

続きを読む "自己PRは必要ですか?"

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2007-12-13

2007 F+S大忘年会&クリスマスパーティ

毎年恒例、今年もF+Sクリスマスパーティが
神宮前にある「トラットリア ベニーレベニーレ」で
開催されました。

20071212200114


今年は、昨年と違って、眺めも良くて、広くて、
明るい会場で、スカッとした気持ちになれました。
(昨年は、ちょっと・・・・・)

テラスから六本木方面の眺めです。
   ↓
20071212193229


少し参加者が少なかったのが残念ですが、
皆さん、お忙しいのでしょう!


ゲストは、ヴィブラフォンの大井貴司さんの
トリオに女性ボーカルも入って、ムーディー&
セクシーな演奏でした。

20071212205135


特に、ヴィブラフォンの音色は何とも言えない、
澄んでいるけれども、ハートにズシンと響く
感じがして、僕は感動しました。

20071212205208

さて、僕はというと、毎年、お手伝い係!
主催者の西嶋さんは、大学の先輩だということもあり
とても可愛がってもらってます。

20071212202238


参加者の皆さんに、プレゼントをお渡しする
役目を仰せつかり、慣れない(?)司会も
させられて・・・・。

20071212202006


プレゼントはあっという間になくなり、
特に女性は、手に一杯の荷物を持って
帰られました。

 
最後に、西嶋さんから、特別賞(グリーンの
セーター)をいただいて、恐縮してしまった
僕でした・・・。

来年も、皆さん、たくさんお友達を誘って、
盛り上げましょう!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-12

社会人基礎力養成講座(2)

先日、ブログに書いた「社会人基礎力養成講座」の
本を買って読みました。

なかなか、なかなか、難しいで・す・よ・・・僕にも

例えば、

<シチュエーション>
 入社して新人研修も終わり、営業所に配属されて
 1週間が経ちました。あなたの教育係的役割の
 指導先輩との間でのやりとりを考えてください。

<問題>
 身内が亡くなり、急遽先輩は早退。
 先輩は顧客に渡す見積書を今日中に作るよう
 あなたに言い渡して社を出たが、しばらくして
 その顧客から、『見積書が今すぐ見たい』という
 電話。さて、どうする?

 1)先輩の顧客。自分が出しゃばるとよくないと思い、
   先輩の不在と明日先輩から連絡することを伝える。
 2)先輩に電話連絡を取るべく最大限努力し、顧客から
   連絡があった旨伝える。
 3)先輩の顧客=会社の顧客。急いで見積もりを作り、
   自分が先輩の代わりに届ける。

 

皆さん、どう思います?

僕は、うーーんと悩んだ上に、『2)』を選んだのですが・・・。
可笑しいかな?

ちなみに、道明ちゃんも、四元ちゃんも、2)でしたが・・・。
 
 
 
サイトもあるので、見てみてくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-11

面白い話あります?!

「面白い話あります?
 12月10日空いています?
 N (アトランタより) 」

久しぶりに高校の同級生からメールが来た。

「なんだ?ぶっきらぼうな・・・。
 転職を考えてるのかな?
 この年になって、大人しくしてればいいのに!」

なんて思いながら、Nからの指定場所である
日本橋紅とん」に入った途端に、

「ごめんなー・・。こんな店だとは思わなかった。
 名古屋にある『日本橋紅とん』はもっと感じがいい
 お店なんだけどなー・・・。ごめんなー(笑)」

「えーー? 全然、OKだよ!
 一度、来てみたかったんだよ!
 ところで、何かあったの?」

「名古屋転勤になったよ!」

「名古屋に行きたくないから、転職したいの?」

「違うよ!そんなヤワじゃない!

 俺さー、20年近く自動車メーカー相手に
 商売させてもらってるけど、自動車って
 排気ガス撒き散らして、環境に良くないし、
 そんな分野でこのまま商売してても
 いいのかな? って思ってる。

 自分の車も手放したもん!」

「ははは!
 何ヤワなこと言ってるの?(笑)

 そんなこと、20年いや、10年前に考えろ!
 散々儲けてから、今更や!!!

 でも、環境問題は大切だよ!」

「いやー・・・、
 50才目前になるといろいろ考えるねん!」

「そーやなー・・・」


和歌山弁丸出しで、その後も、政治のこと、
仕事のこと、同級生のことで、話は大いに
盛り上がって・・・、結構、飲んだな!

Nとは、3年間ずっと同じクラスで、大学の時は
全然会ったことはなかったが、社会人になって
お互いに関東にいるということがわかってからは
年に何回かはこうして会うようになった。

好きなことを言い合って、結構、ストレス発散に
なりましたー!(笑)


「次回は、単身赴任先の名古屋で飲もう!」


※和歌山の同級生が、この写真を見たら
  「2人ともオヤジになったな!」って
  思うだろうね(笑)

20071210211348

 


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-09

二代目社長!

書店で、この本を見つけて読んでみました。

著者は、カワイコーポレーション河合社長です。

(河合社長には、お会いしたことはないが、
 「この本には書けないこと、表現しきれない
  ことが、もっともっとあるだろうな!」
 って思います。)


「親が大きくした会社を引き継げるなんて
 羨ましいなー!」

「二代目がバカ息子で、会社を潰して
 しまったらしい・・・。」

「成長させたのは創業社長、ちょっと業績を
 下降させたのが二代目、そして、会社を
 潰してしまったのが三代目」
 
 
 
この仕事につくまで、僕もそんなことを
思っていたような気がする。

いろんな創業社長、二代目、三代目の
社長さんにお会いしていると、それは
第三者の無責任な発言なんだ・・・と
いうことがわかってくる。


・父親の会社を買収して、再建した二代目

・息子の時代になってから、地域の人達から
 感謝されるようになった二代目

・叔父さんの会社の業績低迷を、再建した甥っ子

・父親の会社の業態を変更して、株式上場まで
 成長させた二代目

・株式上場目の前の三代目社長
 
 
今まで、お世話になった会社の社長の顔が
浮かんでくる。

「どの社長も、凄いなー!」って思います。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

銀座資生堂クリスマスツリー

今年も残り1ヶ月を切って、街は一気に
クリスマスムード☆

街のあちこちに、光のイルミネーションが
溢れているけれど、お気に入りの輝きを
銀座で見つけました。

銀座資生堂のツリー

20071207211232


綺麗なだけでなくて、何となく落ち着く
ような気がしてきたんです。

しっかり携帯で撮影しました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-06

社会人基礎力養成講座

学生向け携帯サイト「社会人基礎力養成講座」
を開発したイクイップルの湯川社長とお会いした。

このサイトは、既に30以上の大学に導入されて
いるそうで、社会人1年目~3年目で起こりうる
様々場面で、質問形式で、とるべき行動を選択
してもらって、さらに、それに関する解説も付いて
いるそうです。


経済産業省が発表した
「企業が求める社会人基礎力」
も、サイトで公開しているそうです。

話を聞いていて、「面白いなー!」って
思っちゃいました。

何も学生さんだけでなく、社会人もやってみると
いいかもしれません。

本も出版されているようなので、読んでみようと
思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-05

楽しい技術マネージャーさん!

久しぶりに楽しい人とお会いした。

大手メーカーの技術マネージャーのKさん

第一印象は、まじめなエンジニアで、もしかしたら
話ベタなのかな? と思ったのだが、話し始めると
とても楽しい人で、僕は、この人が大好きになりました。


「紹介してくださったJさんとは、営業と技術の関係で、
 何度も海外主張を一緒にさせてもらって、一杯飲む
 のは海外で! 
 
 日本で飲んだことがないので、ちょっと前に、
 『日本で飲もうよ!』と言うような、お互いに日本に
 いるのに、変ですよね。」

「国内でいる時は、お互いに忙しいんですね!」


「新卒では、今とは全く違う職場に配属されたのですが、
 今はなぜか?自分で希望したわけではないのに、
 半導体部門にいて、オマケに単身赴任、さらに
 最近は、関西の開発部門の面倒もみるように言われて、
 週の前半は東京、後半は大阪、日曜日は自宅 という
 生活で・・・。

 マイレージは溜まって嬉しいけれど、使うときがない・・・。
 でも、今年、マイレージを使って北海道に家族で
 旅行をしましたけど・・・。

 ところが、年を取ると、単身赴任も、関西との往復も
 辛くなってきて、転職を考えようかな?と思って・・・。」


「会社からは、評価されてるんじゃないですか?
 年収はどれくらいですか?」


「約1200万円です。
 Jさんに話したら、『それは評価が高いよ!』と
 驚かれて、実際に転職活動を始めて、情報を
 調べてみると、もし、転職すると、800万円位に
 なってしまう。」


「そうでしょうね!
 簡単に転職しない方がいいですよ。

 単身赴任が解消されたとしても、転職はいろんな
 ストレスがあったりしますから、今よりも良い条件を
 じっくり探すべきだと思います。」

 
「やっぱりそうですよね。
 何となくわかってきました(笑)」
 
 
 
約1時間弱の時間だったけれど、終始、自分のことを
面白可笑しく話してくれる。


「これからもお付き合いをさせて欲しい!」

「Jさんと3人で食事したら、楽しいだろうな!」

「いつかこの人をスカウトしたいな!」


そんなことを思ったのでした。 

 
Kさんは、

「これから中国出張なんです!」

と言いながら、キャリーバックを引っ張って行きました。 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-03

携帯が75%!

今日は、大阪へ日帰り出張してきました。

ある会社で面白い会話がありました。


「関西での人材募集は、携帯サイトの方が
 PCサイトよりも効果がありますよ。
 携帯サイトからのアクセスが75%、
 PCサイトからは25%なんです。」

「関西人は、セッカチなんですよ!(笑)
 PCを開くよりも、携帯で手軽に見れた方が
 いいのかもしれません。」
 
「特に、自宅から通えるか?という情報が
 とても大切で、できるだけ具体的に案件を
 表示しないとダメなんです。」
 
「そうなんですか・・・。」

「ちなみに、北海道は、50%-50%なんです。」
 
 
 
またまた新しい発見です。
僕は、日本中どこでも、てっきりPCサイトからの
アクセスが多いと思っていました。

これじゃ、乗り遅れちゃいます(反省!)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-02

人を動かす秘密のことば

マジシャンの前田知洋さんの本を読みました。
いろいろ参考になることがありました。


「マジシャンは、観客やクライアントと誠実な
 関係を作らなくてはなりません。」

僕らの仕事も同じです。
全てを話さなくても、初対面でも、長くお付合い
している人でも、求人企業さんとも、誠実な関係を
保つことがとても大切な仕事だと思います。


「言葉の量を考える。喋り過ぎない。言葉を選ぶ。」

僕の場合、熱くなって喋りすぎることもあって
必要ないことまで・・・・(反省!)


「自分自身で気がついたり、導き出した結果は、
 その答えに対して特別な感覚(愛情といっても
 いいかもしれません)を持ちます。
 自分が導き出した答えは、正解だと信じたい
 気持ちが働きます。」

本当にそうですよね! 
僕もそうですし、誰でもそうだと思うのですが・・・。

だけど、それだけで満足していてはいけなくて、
今まで経験していないことや、すでに経験した
ことであっても、既成概念に囚われずに、
チャレンジしないと、新しい発見や成長は、
ないと思います。


「完璧な言葉ではなくても、相手を思う強い気持ちと
 いくつかのルールさえ守れば、人間関係がうまく
 行くこと、真意が伝わること、さらに友好を深める
 シーンはあるはずです。

 逆に、言葉が完璧であっても、人にイヤな思いに
 させることもあります。」

気をつけないといけません。
僕のようにズケズケと話すタイプの人間は!
(またまた反省です・・・)


 
他にもたくさんありますが、今夜はこの辺で!
皆さんも読んでみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007-12-01

凄く尖ってますよね!

昨夜、クライアントの歓送迎会にご一緒させて
いただきました。

本当は、社長や役員の人と食事でも・・・と
お願いしていたのですが、偶々、月末という
こともあって、歓送迎会になったようです。
 
20071130211058

「北田さんは、僕なんかよりずっと深い!
 凄く尖がっていると思うんです。」

「あーー、時々言われます。
 自分では、こんな丸い人間はいないと
 思うんですけど・・・(笑)

 以前、霊感を持っている・・・と言う人に
 北田さんの頭の上には、高ーく尖がった
 イメージが見える・・・って言われたことが
 あるんです。」

「僕は、社員以外の人を、こういう場に
 呼んだことはないですよ!」
  
「ありがとうございます!」

 
尖がっているのが良いのかどうかは
わかりませんが、歓送迎会に呼んで
もらったということ自体、僕にとっては
とても嬉しいことです。

社員の人達も、快く受け入れてくださって
楽しい時間を過ごさせていただきました。


これからもよろしくお願いします。

20071130213301


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年11月 | トップページ | 2008年1月 »