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2007年9月

2007-09-30

武士道・・・

本屋さんをウロウロしていると「武士道」という
タイトルの本が何冊か並べられていた。

「武士道なんて、今の時代にどうかな?
 ・・・と言うより、そんな言葉を忘れていたな!
 武士道を感じることってないなー・・・・・・?!」

なんて思いながら、津本陽さんが書いた本を
買って読んだ。


 
正直、「武士道」ということよりも、和歌山県出身の
津本さんに興味があったというか、思い出があったから・・・。

実は、大学時代に読んだ「深重の海」という
津本さんが直木賞を取った本がとても記憶に
残っていた。

熊野灘に現れる巨大な鯨に、小船に乗った
何百人の男達が、立ち向かうのだが、遭難し、
古式捕鯨が廃れていったという話なのだが、

生死のギリギリのところで戦っている
和歌山の男達がいたということが、
凄く印象に残っている。
 
128001

話は戻って、「武士道」とは?

本に書かれていることをそのまま引用すると、

「常に死と直面し、死を恐れ、死の恐怖と戦い、
 その生死ぎりぎりのところで生まれた精神
 (スピリット)である。

 生きのびる道があってもあえて死を選ぶ。

 我が身は滅ぶとも、後人の記憶の中に
 生きるために死ぬのである。

 それは、何より強烈な『生きる意志力』である。」
 
 
今の時代は・・・?
自分は・・・?

・・・・・なんて考えた。

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2007-09-28

タダじゃ転ばないよ!

プラスチックの提案営業をやっていたMさん。

自分の会社の本業は、プラスチック容器の販売。
たまたま訪問していたお客さんに、プラスチック
ではなくて、ガラスの容器にしたい・・・と言われた。

 ・・・・・

ここで皆さんが営業ならどうしますか?
Mさんは、どうしたと思いますか?

 ・・・・・


本来ならば、ガラス容器を納入することは
会社としては、No!だけれども・・・。

Mさんは、ガラス容器のメーカーを紹介して
且つ、商社を咬ませて、自分の会社にも
少し利益が落ちるようにしたらしいです。

結果、お客さんには喜ばれ、自分の会社に
少しの売上が経常できたのです。

何よりも大切なのは、お客様とビジネスを
継続できたこと。感謝しているお客さんは
何かあるとMさんに連絡してくれるように
なったのです。
 
 
営業マンによっては、

1)プラスチックじゃなくて、ガラスだから仕事が
  取れないから・・・と、そのまま帰ってきたり、
2)ガラス容器の業者を紹介して、自分の会社に
  売上を経常できなかったり、

   ・・・・

 
例え、本来のビジネスができなくても、
何らかの形でお客さんと繋がること・・って
とても大切だと思います。 
 
 
優秀な営業マンが良く言う言葉・・・

「タダじゃ、転ばないよ!」

折角、労力を掛けて、いろんな提案をしたのに
いつか必ずビジネスに繋げてやる! という
精神力!

必要です!!!

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2007-09-27

人と企業 - インタビュー後の印象の違い

インタビュー(面接)の後に、人と企業の双方から
個別に印象&感想を聞きます。

双方ともに「いい感じでした!」とか「合いませんね!」
と言う時が多いのですが、時々、双方の印象が
食い違うことがあります。

例えば、

人:
「いい感じだったと思います。
 企業さんから、『こういうポジションでこういう仕事を
 して欲しい。年収はこれ位で・・・』と言われました。」

企業:
「正直悩んでるんですよ。
 どこ程度できるかがわからない。あまり多くを
 話さないし・・・。」

人が、相手企業の面接官の空気が読めていなかったり、
質問の内容の本質がわかっていなかったりするケース。


また、

企業 :
「うちとしては是非来て欲しいのですが、
 かなり厳しいことも言ったので、どう思ってくれたかが
 正直わからないんです。」

人 :
「多分、断ってくると思いますよ。
 話も盛り上がらなかったし・・・・・。」
 
・・・なんていう食い違いもある。
 
 
インタビューに僕達が同席する場合は、それをその場で
修正したりはできるけれど、同席しない場合は、折角の
機会が、ダイナシになってしまうことも・・・。 


面接では、人も企業も、相手の空気を読んだり&
感じたりするセンサーをしっかり鍛えて、面接に
臨んで欲しい!!!
 
 
でも、この食い違いが面白いとも思うのです。

皆さん、面接に行って、相手と自分の印象が
違った経験はありませんか? 

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2007-09-25

公平な立場で、キャリアカウンセリング!

ウーマンズキャリアプロモーション事務局
キャリアカウンセラーの藤井佐和子さんと
お会いしました。

クライアントの社長さんのご紹介で、以前から
ブログを読ませていただいていて、是非お会い
したいと思っていました。

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藤井さんは、インテリジェンスで派遣・紹介の
お仕事をされたあとに、独立してフリーで
主に女性向けのキャリアカウンセリングを
されています。


派遣や紹介をやっている時は、企業から
紹介料を貰わなければならないので、
どうしても企業側の立場になってしまうので、

「公平な立場でカウンセリングがしたい!」

と思って、独立されたそうです。
  
  
 
「わかるなー!! その気持ち!!!」

この問題は、僕らの仕事をやっている人の、
永遠のテーマだと思います。

いくら、「あなたのために!」と言っていても
お金を貰うのは企業の方から・・・。

そうそう、「人のためになりたい!」と言って
人材業界へ入って来た人は、現実のギャップに
悩むことになること間違いなし!!! なんです。


企業から売上をあげながらも、人と企業の
どちらの立場でもなく、どこまでも公平な
紹介&カウンセリングができるか? 

それが、僕(オフ・ビート)のチャレンジです!!!


    ・・・・・
 
 
ランチを一緒にとりながら、あっという間の時間でした。
やっぱり、同じ業界で苦労してきた人とは、自然と
話は盛り上がります。

 
藤井さんなら、

「本当に良いカウンセリングをしているだろうな!」

と思いました!

女性の皆さん、是非一度、藤井さんのカウンセリングを
受けてみては如何でしょうか?

僕が自信を持って推薦します! 

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2007-09-22

スーパープログラマーはいらない!?

10年前から中国に進出、会社を設立し、
プログラミング工場として、100名以上の
エンジニアを採用・教育して、日本からの
開発依頼を受けている会社の社長さんと
お話する機会があった。

「いろいろご苦労があったでしょう?」

「やっぱり言葉の問題や、できていないのに
 『できている』と嘘をつく人が多かったり、
 効率良く仕事をしないで、わざとゆっくり
 仕事をして、残業代をもらおうとしたり、
      ・・・・・・
 いろいろありました。」

「『これで行ける』と思ったのはいつ頃からですか?」

「3年ぐらいしてからかな?
 それまでは、社員を総入替えしたり、
 口で指示するのではなくて、必ず文書で指示する
 ように仕事の流れを変えたり、・・・。」

「そうすると日本人の役目は?」

「もちろん、プログラマーとしての経験はしてもらいますが、
 あくまでも、上流SEとなるためのステップです。

 『自分はプログラマーとしてずっとやって行きたい!』
 とか、『スーパープログラマーになりたい』と言う人は
 うちの会社はお断りなんです。」
 

とてもエネルギッシュな社長さんで、勉強になりました。

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2007-09-20

面白法律相談室!!!

テレビ番組ではありません。

僕が会員になって参加している
「VMフォーラム」
という交流会の話。

昨日は、若い弁護士さんを呼んで、IT業界の
人達が、日頃直面する問題に関する見解を
もらって、みんなで意見交換・・・。

幹事さんが事前に準備した問題は、実際に
あったことを例にあげて、問題提起・・・。


例えば、

1)
「派遣先の会社にリーダー格のSEを引き抜かれて
 しまいました。人材は会社にとって重要な財産です。
 人材を引き抜かれて、損害を請求できますか?」

引き抜く片棒を担いでいる(笑)僕としては、興味津々で、
でも、今までに裁判沙汰になったことはないのですが・・・。

基本的に、「職業選択の自由」や「労働者の権利」が
優先されるので、契約時に余程具体的に明記して
いない限り、損害を請求できることは難しいようです。


2)
「痴漢と間違えられました。注意すべき点は?」

それが勘違いであっても、痴漢として取り押さえられたら
その時点で警察に連れていかれ、取調べも含めて、
20日近く拘留されるので、会社を辞めなきゃいけなくなる。
それが嫌なら、痴漢を認めれば、釈放してくれるそうです。

会社を長く休んで辞めなくても良いように、本当はやって
いないのに、それを認めて釈放される人も多いそうです。

弁護士さん曰く、
「電車に乗ってるときは、両手をあげておきましょう!(笑)」
 

その他にも、クラブ(飲食店)から多額の請求が来た場合、
ゴルフ場で、前の組にボールを当ててしまった場合、etc.

とても面白い話をたくさん聞かせてもらった。

今までに無く、有意義な交流会だったように思う。

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2007-09-19

真っ白な心と頭で・・・!!!

約半月前に、Yさんの紹介である会社を訪問して
求人をいただいた。

会社概要、社長さんの経歴、役員さんの経歴、
会社の現在の状況、今後の計画&課題、
求人内容、etc.

いろいろお聞きして、すっかり理解したつもりに
なってしまっていた・・・。


今日、僕らが紹介する初めて人材だったので
面接に立ち会ったのだが・・・。

面接していただいた役員の説明を聞いて
がっくり・・・。会社設立の経緯について
間違った解釈をしていたのだ。


「すみません!
 僕が間違った理解をして説明していました。」

と謝ると同時に、

「聞く力が衰えてきたかな?
 いや違う!
 いかん!いかん!早合点してしまっていた!」

と反省・・・。

 
 
たくさんの企業を訪問していると、ある程度の話を
聞くと、「こういう会社はこうだな!」と理解した
つもりになってしまうことがある。

「やっぱり先入観はいけない!

 初めて人と会うときも、
 初めて企業を訪問する時も、
 先入観を持たず、真っ白な心と頭で
 接することが必要だ!

 決め付けはいけない、
 決め付けた途端に間違いが起こる!

 いろんな可能性があることを想定して
 仕事を進めなければ・・・。」
 
 
今日は、反省の日!

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社長は不安でたまらない・・・!?

どんなに儲かっている会社の社長さんでも
「これでいい!」と思っている社長は少なく、
むしろ、「このままで良いのか?」と常に
問い掛けて、「新しい動きをしなければ!」
と思っている社長の方が多いと思う。
 
 
ある会社の人との会話を思い出した。

「社長がいろんな新しい動きを始めようと
 するけれども、社員からみると
 『そんなに簡単じゃないですよ!』
 『何のためにやるのか・・・?』
 と思うことが多くて、どうしても、否定的な
 意見を言ってしまう・・・。」

「社員からすると、
 『儲かっているのだから、リスクを押して
  そんなことをしなくても・・・』
 と思ったりするんですよね。

 でも、社長は不安!
 今は儲かっていても、この事業がいつ衰退
  していくかわからないし、今のうちに、
 何か手を打っておきたい!」

「それはわかるんですが、あまりにも
 現実離れしたようなことをやろうとするので、
 どうしても周囲は反対する・・・・。」

「社長からすると、
 『そんなに否定するなら、考えてくれよ!』
 なんて、思っているかもしれませんよ・・・」

「・・・・・・・」

「社長と一緒に具現化できる人を、外部から
 採用することも考えられますが、今の社員
 からいろいろ提案を出してもらうのが、
 一番嬉しいんじゃないですか?」

「でも、自分じゃなかなか・・・。
 そんな実力はないし・・・・・。」
 
 
 
さて、社長さんの不安は、どうすれば解消
されるのでしょう?

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2007-09-16

カンブリア宮殿!?

テレビ東京で、毎週月曜日の夜に放映されている
「カンブリア宮殿」という番組の内容をまとめた本を
本屋で見つけた。


いつもの僕なら、

「こういう本は、企業や経営者の良いことしか
 書いていないし・・・・」

と思って読まないのだが、村上龍が、前書きで、

「良い経営者は、基本的に『明るい』という
 共通の資質を持っている。
 
 『機会があれば是非また会ってみたい』と
 思わせる何か、人間的魅力を持っている」

と言っているのを読んで、一気に読んでみた。
 
 
「なるほど!」と僕が思ったのは、悲しいかや、
同業というか、ヘッドハンティング会社の
縄文アソシエイツの古田社長に記事だ。

縄文さんとは同業とは言え、レベルが違うというか
ラベルが違うというか、縄文さんの足元にも
及ばないないけれど・・・(いつか追い越します!)、

「同じだー!」と思うことがいくつも書かれていて、
勇気をもらったというか、「僕も頑張らなくては!」
と思わせてくれた。

一番印象に残ったのが、古田社長の最後の言葉。

「ヘッドハンターとしては、お陰様でそこそこできる
 自信があるのですが、人様のリーダー論には
 厳しく言いながらも、私は経営者としては三流、
 もしくは三流以下ですので。」

多分、その時、僕は、苦笑いをしながら読んで
いたと思う。

 
またまた、勉強になりました!

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2007-09-15

鳩山会館で結婚パーティー!

あの鳩山会館で、山中隆起さんの結婚パーティーが
開かれ、行ってきました。

山中さんには、ダイヤモンド経営者倶楽部で
大変お世話になりました。

今は独立して、ミレニアムステージという会社の
社長さんで、東京ミレニアム倶楽部という異業種
交流会を運営されています。


山中さん、本当におめでとうございます!

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PS. 久しぶりにお会いした社長さん達とも
   お話ができました。

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2007-09-13

IR担当者の苦労話・・・

ここまで株価が下がると、上場会社のIR担当者は、
株主への対応で大変なのではないかな?

 
知り合いのIR担当者には、

「そんなの今に始まったことじゃないし、
 それが僕らの腕の見せ所なんです!」

という人もいれば、

「いやー株主さんにはいろんな人がいて、時々、
 言われている意味がわからないことも多いんです。

 先日も、株主さんからの電話で、

 『ケツ捲くって逃げるんじゃないぞー!』

 って言われたんですけど、『ケツ捲くる』の
 意味がわからなくて、

 『どういう意味ですか?』
 
 って聞き直したら、

 『バカ野郎!そんなことも知らないのか!』

 ってまた怒鳴られました・・・・。
 
 
 『お前なんかカタワ(放送禁止用語)にしてやる!』

 と言われたこともあったのですが、その意味が
 わからなくて、聞き直したら、呆れられてしまったり・・・。」
 
なんていうエピソードを教えてくれる人もいます。
 
 
 
昨日、会った人は、

「株主さんから電話が掛って来た時に、
 電話の近くで、笑い声が聞こえたりすると
 冷汗が出てきます。

 『笑ってる場合か!』

 って怒鳴られることが良くあります。」

・・・と、おっしゃっていました。
 
 
 
『IR・広報』 という仕事は、上場会社にとっては
とても重要なやりがいのある仕事です。

それ故に、求人が多いのも頷ける!

チャレンジしていただける人はいませんか?

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2007-09-12

出会いは突然に! - チャンスを掴め!

なぜか?

「北田さん、お時間いただけませんか?」
「友人が転職を考えていて、紹介したいのですが?」
「私の知り合いの会社が、人材を探していて・・・。」
「転職した会社が、2ヶ月で無くなるんです。」
   ・・・・・・・・・

最近、そんなメールが急に増えたような気がする?!

何かの兆しかな?

 

・・・と思いながら、僕の方からアクションを起こして
いることもいくつかあるのだが、最近、面白い出会いが
あった。
 
 
僕が、あるメーリングリストに登録したら、事務局から

「北田さん、
 登録を受け付けました。
 自己紹介をお願いします。」

というメールが来て、

「どんな自己紹介がいいかな?
 人材ビジネスをやっているというと
 警戒されるかな?」

なんて思いながら、恐る恐る自己紹介・・・。


「はじめまして!   
 北田勝久と申します。

 東京で人材会社やってます。
 人材業界に入って19年目、独立して11年目、
 全然進歩してません(笑)

 これを機会に、皆さんからいっぱい元気を
 もらおうと思います。

 時間があれば、弊社サイト&ブログを
 見に来てください。
   URL http://www.offbeat.jp  
   http://offbeat.cocolog-nifty.com/ 」


・・・と、その日の内に、Nさんから反応が!

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2007-09-10

消えた年金なんてこわくない!

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僕のお友達の社労士さんが、
 「年金加入記録の調べ方」
に関する本を出版しました。

書店に並んでいる本は、分厚くて、読んでも
なかなか理解できなかったりするけれど、
小冊子にコンパクトにまとめられていて、
とてもわかりやすいんです。


彼の言うには、

「既に年金支給を受けている人や
 近々支給を受ける人は、すぐに社会保険事務所へ
 行って確認した方がいいけれど、

 そうじゃない人は、社会保険事務所が混雑しているし、
 安部首相が、「12月には各個人宛に通知する」と
 言っているらしいので、それを待って、確認してから
 でも良いと思います。」

という事です。
 
 
 
この小冊子を、50冊購入しました。
弊社へご来社いただいた方、先着50名様に
差し上げようと思います!
 
近くにお越しの際は、気楽にお立ち寄りください。

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第15回 オフ・ビートカップ

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昨日は、年2回の弊社主催のゴルフコンペ!

過去最高の参加者(19組、74名)が集まって
くださいました。写真の通り、画面一杯で
入りきれないほど!

僕らのような小さい会社にとって、イベントに
どれだけたくさんの人達が集まってくれるかは、
僕らがどれだけ皆さんのお役に立てているかの
バロメーター!?

いや、もしかしたら、「もっと頑張れよ!」という
叱咤激励かも!!!


いずれにしても、たくさんの人達が参加して
くださるということは、僕らの励みになります。
 
ご参加いただいた皆さん、
本当にありがとうございました。

そして、別の予定があってご参加いただけ
なかった方々も、次回は是非よろしくお願い
します。
 


そして、もう一つ忘れてはならないのが、
コンペの準備や運営を支えてくれている
道明ちゃんと四元ちゃんのことです。

賞品の準備、当日の受付、表彰式の
準備・進行、・・・etc.

本当にお疲れ様でした。
本当にありがとう!!!

次回(3月)もよろしく!

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2007-09-06

大きく見せなくてもOK! - 関西・中部遠征最終日

弊社サイトからエントリーしてきてくれたTさん

事前に貰った経歴書は、実際の経験にしては
自分を大きく見せるというか、オーバー気味に
アピールしていたものだったので、会う前は
正直、「大丈夫かな?格好付けてる人では?」
と心配していたが、

待合せの京都グランビアホテルに現れた
Tさんは、笑顔で気さくな好青年!

初対面とは思えないほど、最初からいろんな
話ができた。


経歴書上は、自分の経験を綺麗にというか、
うまくストーリー付けをして表現していたが、
それは、僕にとっては、逆に

「そんなうまく行くはずがないでしょう?
 きっと何か事情があるのでは?
 本音で話そうよ!」

と思ってしまうのだ。
 
 
きっと、転職活動をうまく進めるために、
一生懸命考えてまとめたのだと思うが、

Tさんは、僕のちょっと意地悪な質問にも、
嫌がらずに素直に答えてくれた。
 
 
僕は、Tさんのことが気に入った。

「他の人材会社はどう言うかわからないけれど
 僕の場合は、Tさんの経験を、決して飾らず、
 アピールしすぎない様に、経歴書を書き直して
 もらえるかな?

 そのままのTさんで行こうよ!」

と話して別れた。
 
 
その後、新幹線に乗って、東京に着く頃には
Tさんから書き直した経歴書が、Eメールで
送られてきていた。

Tさん、お手数をお掛けしました!
 
 
さて、どの会社に紹介しようかな?

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勉強会&上場中止! - 関西・中部遠征2日目

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アイランドブレインの勉強会に行ってきました。

嶋さんから

「名古屋にお越しになる機会ありますか?
 もしありましたら弊社の幹部メンバーへ経験談や
 業界談をざっくばらんにお話して頂きながら
 ディスカッションするお時間を頂けませんか?

 現在様々な業界からご依頼頂く中で業界勉強不足だと
 痛感しており改善していきたいと考えております。

 そこで是非北田社長にお願いできたらと思っております。」

というメールをもらったのが、1ヵ月半前・・・。
 
 
「本当に僕でいいんだろうか?」

とは思ったが、こうやって機会をもらうことも、嬉しいことで、
自分自身の勉強にもなるので、即OKの返事をして、
今日、行ってきました。

 
幹部と言っても、嶋さんが26才、鈴木さんが27才、
伊藤さんが23才、竹内さんが22才・・・。

みんな、若ーーーーい!!!
 

「いいなー! あの頃に戻ってみたい!」
と思ってしまった自分が、オジサンになってしまったのか?(笑)

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僕の今までの経験を話すだけでなくて、彼らから
いろんな質問をもらって・・・・。

自分のキャリアの棚卸のようなもので、自分を
見つめ直す良い機会になった。 感謝!

次回、彼らに会うのが、今から楽しみだ!!!

  
 
今日はもう一つ、
勉強会とは別に考えさせられたことがあった。

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2007-09-05

関西・中部遠征 初日! - どこも良い人材を探しています!

今日は、久しぶりの関西遠征!?
・・と言っても、お盆以来です。


大学の大先輩にお願いして、親会社の
人事部長さんを訪問させていただいた。

とても親切に対応していただいて、感謝!!!
エンジニアを中心に、管理部門も含めて
是非紹介をしたい!

もちろん、大学の大先輩の会社にも訪問、
「システム営業できる人材いない?」
と、宿題をもらってしまった。
 
 
午後は、僕らが紹介した人材を初めて
採用内定した会社の社長さんと人事の人に、
お礼方々訪問させていただいた。

しっかり、求人をいただきました。
2人目を早く紹介したい!
 
 
夕方から、転職相談の人と会った。

4月に新卒で入社したが、7月に退社して
悩んでいるMさん・・・。

そう言えば、東京でも同じような若者と
何人か会ったことがあるけど、皆何となく
自信をなくしているというか、どうしたら良いのか
わからなくなってしまっているような・・・。

「そんな自信なくす必要ないよ!

 世の中のことを殆ど何もわからないで選んだ
 会社だから、そういうこともあると思う。

 最初から何でもできる人はいないし、
 失敗しながら、少しずつ覚えていくものだと
 思うのだけれど・・・。」

そんな話をしてきたけれど、・・・。

少しでも元気出してくれたかなー!?!

  
 
夜は、京都に移動、Kさんの近況伺い。
いろいろあるようだけれど、思ったよりも
元気そうだ。笑顔でいろんな面白い話を
してくれた。

※ Kさんと会ったホテルの近くで、
   手塚治虫の展示が・・・。

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明日は、どんな人と会えるかな?
楽しみだ!

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2007-09-03

頭で考える前に行動ができる人間・・・

久しぶりにこの言葉を聞きました。

従来の業態とは異なる分野で、新規事業を
立ち上げようとしている会社の役員さんと
お会いした時のこと・・・。


「私も昨年末に転職してきたばかりです。
 株式上場に向けて、新規事業を立ち上げると
 いうことで、優秀な人材を集めたいんです。」


「どんな人材がいいですか?」


「漠然とした言い方で申し訳ないですが、
 一言で言うと、
 ‘考える前に行動を起こしてくれる人’
 ですね!

 部下のほとんどは、別の部門にいた人達で
 営業のやり方が全く違うんです。

 アタックリストを与えても、飛び込みの
 電話ができないんです。」


「いきなりやれ! と言われても、
 どうしたら良いのかも判らないんですよね。
 それを1人1人教えている時間がない・・・。」


「そうなんです。
 
 まずは、お客さんになる可能性のある企業に
 飛び込んで、情報を持って来てくれるだけで
 いいんですが・・・。
 情報を持ってきてくれれば、次の指示ができる。」


「できれば、お客さんの反応を見て、自分で
 考えて行動してくれればいいんでしょうけど・・。」


「そこまで行けばいいですが・・・。
 まずは、考える前に行動をしてくれる人が・・・。」

    ・・・・・・


こういう話を以前のブログにも書いたことが
あるような気がします。
 
 
さて、どうやってこの新規事業を立ち上げる
人材を紹介していこうか?

何人か頭に浮かんだ人はいるのだが、
一筋縄では行かないような気がしている。
 
 
頑張りまーす!

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