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2007年6月

2007-06-26

家庭の事情・・・

転職相談に来られた人に聞くことの一つに

「転居や単身赴任は可能ですか?」

というのがあります。

 
もちろん、転居や単身赴任はできるだけ
しない方が良いと思うのですが、
どうしても通勤範囲で見つからない時は
そういうことも考えてもらわなければ
ならないので・・・・。


当然、答えは、「No!」と言う人が殆どで

1)子供の教育の問題で・・・
2)自宅を購入してしまったので・・・
3)親の面倒をみなければならないので・・・

の3つが最も多い理由。
 
 
最近、多くなったのが、3)親の面倒を
みなければならないので・・・という理由で

その中でも、

「親が寝たきりで、介護が必要で・・・」
「認知症で・・・」
「アルツハイマーを発症して・・・」 .etc

が多くなってきた。
 
 
 
「仕方ないですよねー。
 日本人の寿命が延びたことで、発覚してきた
 病気ですよね。

 人間としての寿命は延びていても、
 体のパーツの寿命は違って、
 あちこちで病気が発症する・・・。」

・・・とある人が話してくれた。
 
 
 
これからは、益々、そんな問題が多くなってきて
年令が上がってからの転職事情に、大きな影響を
及ぼしてくることは間違いない・・・・。
 
 
誰もが、他人事ではなくなる・・・。

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2007-06-25

お勧めゴルフレッスン - プレスゴルフアカデミー

7年前のことでした。
クライアントのゴルフコンペに参加した時のこと。

プレーの後は、ゴルフ場のロッジで泊まりで宴会。
翌日もプレーすると思っていたが、朝になると、

「これから会社に帰って役員会だ!」

と全員帰ってしまうことがわかって、

「どうしよう?」

と思っていると、ゴルフ場の人に、

「レッスンを受けて行ったら?」

と言われて、1日レッスンを受けたのが
キッカケでした。
 
 
 
実は、それまでレッスンを受けることなんて
全然考えてもいなかった・・・。
これでも、運動神経には結構自信があって

「教えてもらわなくてもできる!
 レッスンを受けるなんて、ちゃんちゃら恥ずかしい!」

と思っていたのです。
 

 
でも、会社を設立してから、ゴルフに誘われることが
結構あって、参加するのだけれど、スコアは、100を
切ることがなかった。

飛距離は出るけど、スコアは、ずーっと年上の
オジサン達(いや、お爺さん達)に大きな差を
つけられてしまう。

ずーーっと悔しい思いをしていました。

ゴルフ場の人は、商売だったかもしれないけれど、
本当に良いタイミングで誘って(勧誘して)もらったと
思っています。
 
 
僕の一番お勧めのゴルフレッスンは、
群馬県のプレスカントリークラブにある
プレスゴルフアカデミーです。

7年間でたった4回しか、受けていないが、
スコアが伸び悩んでいる時、
正しいスイングがわからなくなった時、
     ・・・・・
行きたくなるのです。
 
 
1回目は、アドレスとオーバースイングを修正され、
2回目は、リラックスとコックを修正され、
3回目は、スイング軌道を修正され、
4回目の今回は、・・・・
2・3回目と同じ、リラックスとスイング軌道を修正されました。
(進歩がない!!! 涙)


 

続きを読む "お勧めゴルフレッスン - プレスゴルフアカデミー"

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2007-06-22

すぐに辞めちゃうんですよー・・・

ソフト開発会社の社長との会話・・・。
 
 
「優秀なエンジニアがなかなか見つからないので
 未経験者でも、若くてやる気があれば・・・と
 思って、たくさん採用したけれど、戦力になるまで
 育ってくれる人が少なくて・・・。

 うちの会社の問題もあるけど、それにしても、
 辞める時の理由が・・・。」
 
 
「どんな理由が一番多いのですか?」
 

「上司と合わないから・・・、と言うのには驚きました。
 まだ何も仕事ができない状態なのに、・・・。
 
 身に付けたいスキルが、自分が接しやすい上司の
 元で、学べないと我慢ができないのか・・・?

 お金をもらって教えてもらってるんですよ・・・。」
 
 
「他に面白い理由は?」
 
 
「松下電器のような会社に行きたいから・・・と
 いうのもありましたね・・・(笑)

 松下が欲しがっているキャリアを持っているなら
 ともかくとして、ほとんど未経験者に近い子ですよ。

 松下に入ることができるのは、学生時代に
 しっかり勉強してきた人なんだから・・・と
 言っても、ポカーンとしている・・・。
 
 ま、うちがダメでも採用してくれる会社は
 他にもたくさんあるのでしょうから・・・。」
 
 
 
皆さん、エンジニアの採用には、本当に苦労している。

未経験者でも、3年間我慢して丁稚奉公すれば、
かなり希少価値になって、面白い将来が浮かんで
くると思うのだが・・・。


企業の皆さん、
優秀なエンジニアには、
もっともっとたくさん
お給料をあげてください!!!

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決算は芸術だ!!!

Sさんと初めてお会いしたのは、15年位前だろうか?
クライアントの総務課長さんで、求人をくれるだけでなく
自分のお友達を何人も紹介してくださった。

こんなことを言うと叱られるかもしれないが、
外見は、「おっちゃん」という言葉がピッタリで、
10才年下の僕でも、親しみを持って、
優しく話をしてくれる! 本当にありがたい!
 
 
・・・とは、言いながら、仕事には厳しいというか、
いくつもの難しい局面を経験されていて、
僕はその話を聞くのが、とても楽しみなのだが・・・、

先日、お会いした時に、

「決算は芸術なんだよ!

 会計士さんでも、監査だけをしている人にはわからない、
 簿記を知っているだけではわからない、

 これがわかれば、一人前だよ!」

と熱弁してくださった。
 
 
 
Sさんは、今までに3社の株式上場に携わってきたので
この言葉には、とてもとても重みがある。

語っても語っても、語りつくせないことが・・・。
 
 
 
皆さんは、「決算は芸術だ!」という言葉を
どう思いますか? どう捉えますか?

 
別れ際に、Sさんは、

「今度は、IT企業、エレクトロニクス企業の
 株式上場に携わってみたいなー!」

とニコニコしながら言っていた。

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2007-06-20

俺のハンバーグ - 美味い!

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神保町ではありません! 恵比寿です!

ハンバーグの美味しいランキングで、No.1の
お店があると言うので、連れて行ってもらった。

俺のハンバーグ 山本

夕方の6時半だというのに、並んでいる。

しかも、女性客が多いのにはビックリ!
仕事帰りのOLさんが、来ているのだろうか?
お店に入ると、男性客は、4人!?

朝の4時まで営業しているようなので、
男性は遅めの時間に来るのかな?


さて、僕らが注文したのは、
定番の「俺のハンバーグ」
と「ハンバーググラタン」・・・。

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美味しかったです!

皆さんも一度行ってみてください!

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2007-06-19

人がやりたくない仕事をしている人が・・・

カラオケの店舗責任者をやっていた人と
お会いして、社員・アルバイト教育の
面白い話をたくさん聞かせてもらった。


「うちの会社では、人がやりたくない仕事を
 やっている人が、一番偉いというか、
 出世している人だ・・・ということを浸透
 させました。

 例えば、トイレ掃除・・。
 トイレが汚れていることがわかったら
 その時にいる一番上位職の人が
 掃除をする。

 街頭でのビラ配りもそう・・・。
 
 トイレ掃除も街頭ビラ配りも、やりたくない
 仕事だけれど、上司がやっているのを見て
 自分もあういう風にならなきゃ・・・って
 社員に思わせることが、大切です。」


「アルバイトの時給が800円では、長続き
 しないので、お店に来れば楽しいというか
 仲間がたくさんいる・・ということを
 感じさせることも大切です。


 同じ時期に入ったアルバイトには、お互いの
 携帯電話の番号を全員と交換させました。 

 女の子は、『男の子に教えるのは嫌だ』と
 言う人も多いけれど、

 『あなたが急にバイトに来れなくなった時に
 代わりに入ってもらえるというか、連絡できる
 仲間が増えるでしょう?』

 と納得させました。

 結局、仲間意識が芽生えて、お店のムードが
 良くなってくる。」
 
 
 
転職相談に来られたのに、逆に僕がいろいろ
教えてもらうことになってしまって・・・、
勉強になりました。

紹介先を探さなければ・・・!!!

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2007-06-18

座席の位置・・・

大学の大先輩とゴルフをご一緒させて
もらった時のこと・・・。

ゴルフ場が近かったので、集合時間に
合わせて、ゆっくり目に自宅を出発した。

・・・が、
ゴルフ場に着くと、3人の先輩は既に
到着し、レストランで歓談していた。

「すみません。
 ペーペーの僕が、一番最後になって・・・。」

・・・と謝りながら、一つ空いた席についた。


正面に座っているのは、3人の中で一番怖い先輩、

「どこの道路を通って来たんだ!
 君の家からなら、第三京浜に乗って、すぐだろう!」

・・・なんて、
僕はまるで、蛇に睨まれた蛙・・・・。
 
 
 
午前中のプレーを終えて、ランチの時、
僕は早めにレストランに行って、苦手な先輩の
正面に座らなくてよいようにして、

「ゆっくりランチが食べられる・・・(笑)」
 
 
 
これを読んだ人が勘違いすると困るので
ちゃんと言いますが、いつもこんな僕じゃ
ないですよ!!!

遊びの時以外は、座る位置はよく考えます。

ゴルフの時も、食事の時も、打合せの時も
ちゃんと話をしたい人の正面にできるだけ
座るようにしています。

苦手・得意は関係ないです。
その時々で、一番話をしたい人の正面に
座ります。

 ・・・・・

こんなことを書いちゃうと、僕の正面に
誰も座ってくれないかも・・・(笑)
 
 
 
それにしても、大先輩と一緒にいることは
本当に勉強になる。

学ぶことがたくさんあります。

自分の甘さを痛感します。


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2007-06-16

若者の心を動かす演出・・・!?

最近、転職したMさん・・・

「うちの会社、仕事中にお菓子を食べるんだよ!
 一緒に食べていたら、太っちゃってさー・・・(笑)」

「前の会社は食べなかったんですか?
 出張のお土産とかがあるでしょう?」

「お昼休みとかはあるけど・・・。
 就業時間中は、食べないよ!
 とんでもない話だよ!」
 
 
そんな話をした後に、ベンチャー企業のBさんに
この話をしたら、

「お菓子なんて当たり前ですよ!
 置きお菓子があって、いつでも自由に取って
 ムシャムシャ食べてますよ・・・。」

「それで、仕事になるの?」

「それだけじゃなくて、
 誕生日なんかは、部門ごとに、突然ケーキが
 その人の前に置かれて、みんなで、
 ハッピーバースデー♪ って歌うんですよ。

 驚きましたよ!
 『うるさーーーい!』 って
 最初は、怒鳴りたくなりました・・・(笑)」

 
「そうなんですかー・・・・・・。」


「若い社員ばかりで、学生のサークル活動の
 ノリをそのまま持ち込んだ感じです。

 社長や役員の人達は、40才代だけれど、
 若い人達のモチベーションを上げるために
 それを推奨しているんです。

 会社経営の演出です。
 演出は絶対に必要です。」
 
 
 
若者の心を動かす演出!

経営者の人達は、一生懸命考えている!
  

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2007-06-15

混沌の中から、法則を見つけて・・・

「良い営業マンいないかなー?」
「営業のマネージャーできる人いないかなー?」

と経営者の人から相談されたときに、
必ず僕の頭に浮かぶ人がいる。


先日、その人をある社長さんに
お引き合わせした時のこと。

「Aさんは何が得意ですか?」

「混沌とした中から、ある法則、営業なら
 こうやったら売れるという法則を、
 試行錯誤しながら見つけ出して、

 それを同じ部門の人や部下の人に
 広めていくことです。」

「例えば、今までどんなことがありました?」

「以前に、病院にある製品を売り込んで
 いた時のことですが、

 みんな、『病院は特殊な所だから・・・』と
 言うのですが、ちっともそんなことはない。

 担当者からどのように話を上げていって
 決裁権のある人まで辿り着くと言うか、
 プロセスは一般企業と何も変わらない。

 逆に言うと、一般企業と変わらない所を
 探してビジネスにしていくと言うか・・・。」

   ・・・・・・


横で聞いていて、「なるほど!」というか、
心の中をスカッ!とさせてくれるような
感じだった。

 
 
僕の場合、こういう話を聞くと、すぐに自分の
ビジネスに関連付けてしまうクセがあるのだが、

「僕らのビジネスの法則・・って何だろう?」 

って考え込んでしまった。

  ・・・・・・・

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2007-06-13

ロシア、ブルガリア、ルーマニア、・・・

「ロシア、ブルガリア、ルーマニアなど
 東欧の国々からの技術者を迎えたい。」

あるいは、

「東欧の国々の技術者を日本で働きたがっている」

・・・という話を、よく聞くようになった。
 
 

僕は、ロシアもブルガリアもルーマニアも
行ったこともないし、そういう国の人と
会ったこともないので、

「そういう国の企業や人って
 どんな感じなんですか?」

なんていう素朴な質問をしてしまうのだが、

「エンジニアは、とても優秀ですよ。
 ロケットや軍事産業で培った技術力は
 日本人に比べてかなり優秀です。」

という返事が必ず返ってくる。

「冬は激寒なので、ずーーっと室内で
 勉強や開発をやってるんじゃないかと
 思います。」

なんていう、面白い返事もあるけれど・・・。

 
 
 

今、日本の労働市場は、エンジニア不足で、
大手企業でさえも、なかなか思うように人材が
集まらず、

僕らのような小さい人材会社にも、たくさん依頼が
来ている。
 
 
僕らも、外国人エンジニアの紹介を、積極的に
やっていく日が、以外に近いかもしれない。
 
 
 
それよりも前に、

日本人エンジニアをしっかり応援したい!!!

若い人達が、憧れるような、スーパーエンジニアが
現れるのを心待ちにしている!!!


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2007-06-11

いつも何かを考えている社長・・・

N社長と知り合ったのは、2年前だろうか?
ある人の紹介で、一緒に食事をしたのが
キッカケで、何か気になって、連絡して
しまうのだが・・・。
 
 
いつも何かを考えているというか、
何かを悩んでいるというか、・・・

僕のように、ベラベラ喋ったり、ニコニコしたり、
テンション高く盛り上がったりしない・・・

僕の場合は、何も考えず、軽すぎるのかも
知れないが・・・。
 
 
 
お会いすると、人材のことよりも、世の中の
ことを聞かれたり、いろんな相談を受ける。
 
 
先日、お会いした時も、何かを悩んでいるようで、

「どうしたんですか?」

「会社を大きくするより、小じんまりした方が
 良いのかな?って思ったりして・・・。
 
 自分のお金をたくさんつぎ込んで、
 本当に戻ってくるのかな? なんて・・・。」
 
 
こんな愚痴を言うのは珍しい。

そう言えば、この会社の社長は、いつも悩んで
いるようだけど、すれ違う社員の人達は、
そうでもなかったりで・・・。

少なくとも社員は、良い環境にいるように見える。
 
 
社員のみなさん!
社長を助けてあげてーーー!!!

余計なお節介でした・・・。

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2007-06-09

書家の紫舟さん レセプションパーティ

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ネオスケープの小室さんから久しぶりの案内メール

「企画のお手伝いをした『書家の紫舟さん』に
 フィーチャーした、GALLERY OF SPCプロジェクト
 『HAPPY BLOOM EXBIHION』のオープニング
 パーティを、青山のプロモアルテギャラリーにて
 開催いたします。
 是非お越しください。」


書家なんて、僕には全く縁のない世界で、
そのレセプションパーティなんて、
「場違いかな?」と思いつつ、興味津々で
出かけて行った。 

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玄関で記帳、紫舟さんの説明を聞きつつ
作品を見て、・・・。

全く知識のない僕でも、何となく心が
落ち着いて、癒されるというか、
不思議な気分だった。

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こういう芸術に触れる機会も増やさなくては!


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2007-06-08

故郷へ帰れない・・・!?

日本に来て14年・・・。

日本に語学留学、卒業後もそのまま就職して
帰化して日本国籍を取得した人とお会いする
機会があった。


「中国へは帰らないんですか?」

「もう、帰れないです。
 帰ってもペースが合わないというか、
 話が合わないというか、
   ・・・・・
 日本に馴染んでしまったというか・・・。」


「僕も、日本国内ですが・・・(笑)
 故郷の和歌山に帰れないんです。

 生活のペースが合わないというか、
 会話が合わないというか、
    ・・・・・
 どうしても、タイムマシーンで
 昔に戻ってしまうような錯覚が起こる。
    ・・・・・               
 故郷は故郷の良さはもちろんあるけど
 そこで仕事をしている自分の姿が、想像
 できないんです(涙) 」


 
同じようなことを話す中国の人と会って
ちょっと不思議に思った。
 
 

「仕事を離れても、お友達でいましょう!」

とその人が言ってくれたのが、印象に残った。
 

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2007-06-06

人の心はわからない・・・

転職相談に来られた方との会話・・・。
 

「北田さんは、20年近く人材ビジネスに
 携わってらっしゃるから、相談に来た人の
 心はほとんど読めるんでしょうね・・。

 自分の心の中を見透かされているようで
 怖いなー・・・(笑)」
 
 

「そんなことないですよ!
 人の心は、わかりません(笑)

 ・・・というか、転職相談に来られている人の
 気持ちを理解する努力は、一生懸命しますけど、
 『これでバッチリ理解できた!』
 ということはないです。

 逆に、『バッチリ・・・』 と思った瞬間に、
 慢心というか、自分の予想とは違うことが
 起こってしまう。」
 
 
「そうかもしれませんねー。
 相談に来てる人が、全て本当のことを
 話すわけではないでしょうし・・・。」
 
 
「そうですよ!
 自分が相談しに来ている立場だったら、
 話たくないことは、省略しますよね(笑)」
 
 
「本当に難しい仕事ですね・・・。
 何か気をつけていることはあるんですか?」
 
 
「いろいろありますけど・・・(笑)

 まず、『人の心は理解できないもの・・・』
 という前提の下に、いろんなケースを想定
 するということかな・・・!?

 理解する努力は、一生懸命するけども
 やってもやっても完璧はない!」
 
 
 
こういう質問を面と向かってされると
ついつい熱く語ってしまって、・・・

すみません。

 
 
だから、このブログの右欄外に紹介している

99.9% は仮説
 思い込みで判断しないための考え方

という本が大好きです。


これからも頑張りまーす!!!(笑)




竹内 薫 / 光文社(2006/02/16)
Amazonランキング:973位
Amazonおすすめ度:

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2007-06-05

スマトラ島に道路地図がない・・・

インドネシアは、電話回線網が広がる前に
携帯電話が広まっているらしいのだが・・・。

携帯電話の基地局設備を販売している会社の
人から聞いた話。


「スマトラ島には、道路地図はなくて・・・。
建築した基地局が故障して、修理に行こうと
 しても、道路がわからなくて、・・・。

 ある時、基地局に行った社員が、
 1週間も帰って来なかった時もあったり、
 探そうとしても、道路地図がないから、
 どうしようもない・・・。

 あとで、『どうしたんだ・・?』って聞くと
 『基地局の下に虎がいて・・・』なんて
 嘘のような本当のような話が・・・。」
 
 
「砂漠では、設備がどこにあるかわからなくて
 車で砂漠をグルグル走って走って、探した
 こともあったなー・・・。」
 
 

海外でのビジネスは、日本では考えられないような
ことがたくさんあって、いろいろご苦労が多いらしい。


今度また、じっくりお話を聞いてみたい。 

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2007-06-03

「ポイント倒産」の危機?

WEDGE 6月号の表紙をみると、
「企業に忍び寄る『ポイント倒産』の危機」
というタイトル・・・。

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どんな倒産なんだろう? と思わず
手に取って読んでみた。


家電を買っても、洋服を買っても、
ビデオを借りても、飛行機に乗っても、
髪を切っても、食事をしても、
   ・・・・・・
付いてくるポイント&マイレージのことで、

企業は、「ポイント還元」という名の
将来債務を背負っていて、

当初設計を上回る利用に、ジレンマに
陥る企業が出て来ていると言う。

 
企業にとって、ポイントカードは、

「顧客情報を得るための重要なツール」

という反面、リスクも背負っていると
いうことらしい。
 
 
 
そう言えば、ポイントカードだらけで、
財布の中に、溜まっていって、
何が何だかわからない。

ポイントカード専用のカード入れを
持っている人も、たくさんいるらしいが、

「このポイントが、どこのお店でも
 使えたらいいのになー・・・」

と誰もが考えているだろうと思う。

 
(一部、提携企業同士でどこでもポイントが
 使えるものも出現してきているらしい。)
 
 
 
僕の場合は、ポイントを使わないままに
なっているものも多いので、見直して
みようかな・・・(笑)

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2007-06-02

体の発疹が消えました!

ある日の夜遅く、転職相談に来ているGさんから
僕の携帯に電話が入った。

「なかなか連絡ができずにすみません・・・・。
 胃が痛くて、痛くて、・・・・。
 今から救急車を呼んで、病院へ行きます。」

今にも消え入りそうな声で・・・。

「大丈夫なの?
 誰か近くにいないの?
 早く病院へ行った方がいいよ!
 何かあったらまた電話頂戴・・・。」

Gさんの家が近ければ飛んで行くのだが、
そうも行かない距離で・・・。

僕は心配で、携帯電話を枕元に置いて寝たが
何も連絡がなく、ホッとしていたのだが・・・。
 
 
 
 
転職活動は始めたけれども、今の仕事も
いい加減にはできず、一生懸命にやろうと
するが、会社の状況が芳しくない・・・、

「どうして、前回の転職でこの会社を選んで
 しまったんだろう?
 自信を持って選んだはずなのに・・・。」

「今度の転職も同じようなことになっては?」

と、面接に出向いた会社のことを良いようには
考えられず、どうしても疑ってしまう・・・。

僕にも、疑うようなメールが何度も届いた。

なかなか転職先を決めきれない・・・。
 
 
悩んで悩んで、
体に発疹が出て、胃痛が続き、睡眠不足、・・・。
 
 
 
そんなGさんが転職先を決めた。

「北田さんに、『決めました!』と連絡してから
 発疹がすーっと消えて、すっかり体調が
 戻ってきました。」

と笑顔で話してくれた。
 
 
 
僕は、ホッとした反面、 

「そこまで、Gさんを悩ましてしまったのか!?」

と考え込んでしまった・・・。
 
 
新しい職場では、是非頑張って欲しい。
 
これからもずーっとGさんを応援したい!!!


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