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2007年5月

2007-05-31

2日は早慶戦! 

新幹線の中で読む本を探しに、立ち寄った本屋さんで

斎藤佑樹くんと日本人

という本が、ふと目に付いた。


「そうだ! 確か土日は早慶戦だ・・・。
 ミーハーな感じもするけど、
 読んでみるかな?」
  
 
実は、斎藤くんのことは、

「あんなにマスコミに追いかけられて
 大変だろうな・・・。

 これから大学生活を大いに(笑)
 楽しめるのに、やりたいことも
 できなかったりするだろうな・・・。

 可哀想だな・・・。

 潰されちゃわないかな? 」

と僕は思ったりしていた。
 
 
 
でも、この本を読んで、そういうマスコミさえも、
自分が成長するための糧としている斎藤くんを
知ることができて、ちょっと考え方が変わった。

もちろん、野球でも・・・。


以前は、切れやすいピッチャーだったこと、

明治神宮大会で、駒大苫小牧高の田中投手に
負けた時に、
「すげえ。野球ってこんなにおもしろいんだ。
 楽しい・・・」
とベンチの監督の横でボソッといったこと、

春の選抜で、横浜高校に負けたあとに
フォームを改造、夏の大会までに完成し、
優勝したこと、

ボールを後逸したキャッチャーの白川くんに
「先輩なら取れた・・・」と言ったり、
はっきりモノを言うこと、

夏の甲子園が終わってからは、しばらくは
人が押し寄せたりして、鬱陶しいと思って
いたけれども、考え方を変えて、それも
自分にはプラスになると、・・・・・

  ・・・・・  etc.

 
今まで、いろんな困難というか、問題というか、
プレッシャーに直面していても、 それを
前向きに捕らえて、自分のプラスにして、
自分を成長(進化)させて行っていることが
素晴らしい!!!

こういう人間は強い!!!
 
 

ちょっと褒めすぎましたか?

スポーツの世界だけでなく、ビジネスの世界でも
こんな人間がたくさん出てくればいいなー!!!

スカウトしたくなる!!!(笑)
 
 
 
 
さあ! 土日の早慶戦に注目!!!

斎藤くんと対戦する慶応のエースの加藤くんは、
神奈川県立川和高校の出身です。

加藤くんにも注目!!!


中野 翠 / 文芸春秋(2007/04)
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2007-05-29

このままサラリーマンを続けていて良いものか?

「たまには、僕の愚痴を聞いてくださいよー!」

といつも明るい声で、電話をしてくるDさんと
久しぶりにランチを一緒にした。
 
 
実は、Dさんは、若い頃に、サラリーマンを辞めて
経営難に悩むお父さんの会社に転職したが、
会社は不渡りを出して、破産宣告を受けた経験を
持っている。

その後、サラリーマンとして、雇われとして、
会社勤めに転身、毎月、給与が払われる
ありがたさを実感して、感謝して、頑張ってきた。


自分が勤める会社の社長が、悩んでいる姿をみると、
その気持ちが何となくわかるのだが、

「雇われの身なんだから、差し出がましいことを
 言っちゃいけない・・・。
 自分だって、会社を潰しているのに、偉そうな
 ことは言えない・・・。」

という気持ちが先に頭に浮かぶらしい。

「そんなこと気にしないで
 どんどん意見を言って、行動に移して・・・。」

と僕が言うと、

「いやー・・・なかなか・・・。」

僕はそれ以上のことは言えない・・・。

 
 
そのDさんが、

「最近、このままサラリーマンでいていいのか?
 って悩むんです。」

「サラリーマンが良いって!!!
 人からお金を貰うのが一番だよ!」

「そうなんですけど・・・。」

  ・・・・・・・


一度、壮絶な経験をした人が言う言葉だから
重みがあるというか、

いつもなら、「スバーーー!」っと言う僕も、
返す言葉が見つからない・・・。

 
 
僕には想像もつかないような経験をしている
Dさんなのに、あの明るさ、軽さ(笑)は
どこから来るのか?

本当は、凄く悩んでいて、努めて、明るく
演じているのかもしれないけれど・・・。

僕が同じ立場だったら、どうなっていただろう?
落ち込んで立ち上がれなかったかも・・・。


Dさん、時々会って飲みましょう!!!


 


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2007-05-28

今日は、乙女座が・・・(涙)

出勤前に、フジテレビの「めざましテレビ」の
AM6:58からの「今日の占い」をよく観る。

今日も、高島彩アナウンサーが

「ごめんさい。
 今日、最も運勢が悪いのは、
 乙女座でーーす!」

と明るい声で言っていた。

 
 
実は、以前、乙女座が最悪の日に
ハプニングがあって(秘密!)、
僕の心に残っていて、

「今日は、ハプニングがないように!」

なんて思いながら、会社へ向かったのだが・・・。
 
 
 
午前中に、「ZARDの坂井泉水さんが亡くなった」
というニュース・・・。

「ガンと闘っていたんだー・・・。
 転落して、脳挫傷!?
 まだ40才、早すぎるよ!」

と思いつつ、道明ちゃんと四元ちゃんの

「でも、プライベートは謎めいていたような・・・。
 松田聖子と親戚だったんだよね。
 これでまた伝説ができた・・・。」

なんていう話を聞きながら、

「負けないで・・・♪♪♪」

思い出していた。
 
 
 
 
・・・というのも束の間、ランチを取って
事務所に戻ってくると、

「松岡農水相 自殺図る!」

のニュースが入ってきた・・・。


「何も自殺しなくても・・・。
 もっと早く辞任すればよかったのに・・・。
 安倍首相も早く辞めさせてあげたらよかったのに・・・。
 光熱費問題以外にも、何かあったのかな?
 緑資源機構の談合問題で何かあったかな?」

政治のことはよくわからない僕だけど、
公表できない何かがあったんだな!
ということくらいは、推測がつく。
 
 
帰宅して、ニュースを観ていると、安倍首相の

「警察の捜査が入ったとか、
 これから捜査に入るとか、
 そういうことはなかったことを
 松岡さんの名誉のためにお伝えします。」

というインタビューが流れていた。
 
 
「ずーーと庇い続けた
 安倍首相って凄いかも!?」 

と思ったりした。
 
 
 
「カンヌ映画祭 河瀬監督 グランプリ!」

という良いニュースも薄れてしまうのが
とても残念に思った。

 
 
何となく、変な1日・・・。
世の中が大きく動く前兆か・・・?
 
 
明日は、良い日になりますように!!!


 
 

 


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マザーズ族 新規上場41人の素顔

マザーズ族 新規上場41人に素顔
 という本を読んだ。
 


会社を作った頃から、よーーく知っている社長、
最近知り合ったばかりの社長、
お知り合いになりたいと思っているんだけども、
なかなか・・・・の社長、
  ・・・・

特に、以前からよく知っている社長には
正直、「凄いなー!」って思う。
特に、年下の社長には・・・。

以前は、一緒に飲んだり、遊んだり、バカなことをしていたのに、
ずーーっと遠くに行っちゃったような、置いて行かれたような、・・・
ちょっと寂しいような、悔しいような、・・・etc.

でも、やっぱり尊敬するなー!

 
 

ところで、この本をなぜ紹介したいと思ったか・・・。

まず、第一は、社長さんたちの素顔を取材しているというか、
生い立ちや創業のエピソード、上場して得た資産とか、etc.
なかなか知ることができないようなことが、書かれていること
(まだまだ、書けないこともたくさんあったと思うけれど・・・)。

第二は、事業に対する疑問点なども、しっかり投げかけていること。

第三は、・・・実はこれが一番面白いと思っているんだけれど・・・、
著者も書いているんだけど・・・、

インタビューを拒否した会社がたくさんあること・・・、
その理由が何なのか?

さらに、著者が、「こんな会社が上場していていいの?」って
思っている会社もありそうなことも匂わせているし・・・。

僕は、その辺が面白くて・・・。

僕らも、書けないこと、話せないこと、たくさんあります(笑)

皆さんも読んでみてください。

マザーズ族   Leading Entrepreneurs in TSE Mothers
マザーズ族 Leading Entrepreneurs in TSE Mothers
  • 発売元: 光文社
  • レーベル: 光文社
  • スタジオ: 光文社
  • メーカー: 光文社
  • 価格: ¥ 1,000
  • 発売日: 2007/04/24
  • 売上ランキング: 6157

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2007-05-25

手の指はなぜ5本なのか?

東京大学工学部の横井先生の研究室を
久しぶりに訪問させていただいた。

2年半前に訪問して、
「これが世界一の義手です!」
と見せられた時の記憶が新しい。

弊社のクライアントで、義手ロボットを
開発している会社の皆さんをお引合せした。

070523_001


初対面なのに、どんどん質問が飛び交って
その質問一つ一つが、開発段階で苦労して
いる部分だったり、どういう仕組みなのかが
わからない部分だったり、・・・

無駄な話はほとんどなく、テンポ良く
話が進んで行って、気持ちいい!!!

070523_004

ところで、手の指はなぜ5本だと思いますか?

「親指、人差し指、中指」の3本でも、十分な
ような気もするが、それだけでは、物を掴む時に
ぎこちなくなる。

「親指、中指、小指」の3本でも同じ・・・。

「親指、人差し指、中指、薬指」の4本でも、
小指がないと不安・・・。

 
 
さらに、他の4本の指とは、親指の動きが
違っているというか、複雑な動きというか、
ロボットで再現するのが難しいらしい。
 
 
 
お互いが協力することによって、
さらに素晴らしい義手が開発されますように!!!

070523_002

2年半前に、横井先生を紹介してくださった
F社のOさんに感謝!!!
 
 

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2007-05-23

対ストレス性の試験をされているのかと・・・

某外資系の人事スタッフの方から、

「本日午後5時から面接予定のYさんが
 お見えになっていませんけど・・・。」

「そんなことはないはずです。
 1時間前に、『今、面接に向かっている』
 という電話がありましたから・・・。」

「いらっしゃった形跡がないんです・・・。」
 
「もう一度、会議室・応接室を調べて
 見てください・・・。」

 ・・・・・・・

「いらっしゃっていないようです。」

「何か事故でもあったかなぁ・・・。」

    ・・・・・

Yさんの携帯に電話しても留守電・・・。
どこかで事故にでも巻き込まれたのかと
心配になってきた・・・。

・・・と言いながらどうしようもなく・・・。
 
 
 
採用予定の現場のマネージャーから

「面接予定だった社長も
 『時間にルーズな人間は採用しない!』
 とご立腹です。

 ちゃんとした理由が説明できないと
 今回の採用はありません。」

という電話・・・。
 
 
 
「あー・・・これで不採用になってしまうか・・・」

と思って、諦め始めていた時に、Yさんから
僕の携帯に電話が入った。
 
 
「Yですけど・・・。」

「どうしたの?どこにいるの?
 『Yさんが来ていない』 って言ってるんだけど」

「私はちゃんと午後5時前に受付を済ませて
 カンファレンスルームで待っているんですけど
 誰も来てくれないので・・・。」

「もう1時間以上も約束の時間が過ぎているのに
 連絡しなきゃだめだよ!」

「対ストレス性というか、
 どれだけ我慢ができるか、
 を見られることもある・・・って
 以前に聞いたことがあるので、
 それかと思って・・・。」

 ・・・・・・・

早速、現場のマネージャーに電話したところ、
Yさんを見つけてくださって、

「大変申し訳ありません。
 こちらの連絡ミスというか、不手際です。
 社長も謝っています・・・。」

 ・・・・・・

何はともあれ、良かった!!!
ただ、こんなことは初めてだ!

受付が、部屋に通したが、人事への連絡を
忘れたのか?

人事の別の人が受付からの連絡を
受けたが、面接担当に言い忘れたか?

  ・・・・・・


Yさんも、1時間以上待っているとは・・・。
 
翌日、Yさんから、

「今考えてみれば、私も可笑しいですね・・・」

という電話があった。

 
 

僕は、15分以上は待てない!!!(笑)


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2007-05-20

久しぶりに適職フェア!

電車の吊り広告で「エンジニア適職フェア」が
事務所の近くの東京ドームのプリズムホールで
開かれることを知って、久しぶりに覗いてみた。

どんな企業が出展しているんだろう?
人はたくさんきているのだろうか?
興味津々で、お昼過ぎに行ってみた。

070519_003


「誰でも入れるんですか?」

と入口で、人材会社であることを気にしながら
アンケート用紙に記入すると、

「ご希望の職種のカードを首にお掛けください。」

と言われ、思わず、

「IT系エンジニア」

というカードを手にとっていざ入場!!!
 
 
 
 
「北田さん!」

振り向くと、先日の食事会に初めて来てくれた
Tさんが・・・。Tさんの会社も出展しているらしい。
 
 
「思ったより人がいないな!
 企業の人の方が多いかも?」

なんて思いながら、まずは会場を1週!

やっぱり、人が並んでいるのは、本田技研工業と
リクルートのブース・・・。

いろんな会社の人が、「IT系エンジニア」という
カードを見て声を掛けて来てくれるが、丁重に
お断りしつつ、今までご縁があった会社のブースを
訪ねてみた。
 
 
 
まずは、アルパインさん。

実は、10年前の会社設立当初に、
アルプス電気さん、アルパインさんには
大変お世話になりました。

福島県や宮城県の事業所を見学させて
いただいたり、もちろん、人材も採用して
いただいて・・・。

ブースにいらっしゃった、人事部の植松さん、
志田さんが、気さくにお話をしてくださった。

070519_002


「北田さん、
 是非またエンジニアをご紹介ください。

 東京でも、通信系のエンジニア・・・
 交換機や携帯電話の開発経験者や
 地図情報DBの経験者を探しています。」

本当にありがたい!!!

実は、この7年位は、どちらかというと
ベンチャー企業への紹介が多く、
アルパインさんのような上場会社への
紹介が少なくなっていた。

これを機会にまた頑張ってみたい!!!

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2007-05-19

富士通フォーラム2007

久しぶりに富士通のホームページを見てみたら
富士通フォーラム2007」が開催されるとのこと、
早速、Webから申し込んで行ってみた。

070517_002


セミナーは聴講せず、展示会場のみを
観て回ったのだが・・・。


一番面白かったというか、興味深かったのは
「カラー電子ペーパー(FLEPia)」

正直、ここまで薄く&軽くできるんだ!・・と思った。

Ph_ecolorpaper


次は、やっぱり、世界最小のPC
「コンバーチブル型PC Uシリーズ」

Ph_useries


小さい!
これならバックに入れて、楽に持ち運べる!
思わず、「欲しい!!!」

でも、デザインが今一という声も・・・。

 
 
 


その他の展示は、正直あまり良くわからないので
何かを言える資格はないのだが・・・、
気になったことがいくつかある。


富士通らしさがわからないというか、
他のライバルとどこが違うのか? 
NEC、東芝、IBM、etc.と何が違うのか?
どこの会社も言っているようなことを
展示しているだけのような・・・。


そして、説明員の年令が高いのでは?
というか、男性も女性も、社員を使って
いるのかもしれないが、覇気がない・・・。

やっぱり、こういう場所は、元気さというか、
若さというか、ハツラツとした説明員が
たくさんいて、活気に満ちているのが
良いと思うのだが・・・。


新卒でお世話になった会社に対して
失礼なことを言ってしまっているかも
知れないが・・・(すみません)、

やっぱりお世話になった会社のことは
心のどこかで「応援したい!」という
気持ちがあります。


来年も行ってみたい!


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2007-05-17

第4回‘北田’の食事会

昨夜は、第4回‘北田’の食事会 !!!

表参道の路地を少し入った住宅街の中の
一軒家風の1階、

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カジュアルフレンチのお店
メルティングポット

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なかなか雰囲気も良く、オーナーシェフ、
アルバイトのパティシエの女性、
なんか気に入ってしまいました。

070516_004_1

 
さて、今回は、27名の精鋭が集まってくれました。
いつもよりも、初参加の人と女性が多く、
前回とは、ちょっと違った雰囲気で、
あちこちで、楽しい話題が盛り上がりました。

070516_006


「代官山の美容院」

「オーガニック」

「タバコ」

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「携帯音楽プレーヤー」

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「ジュエリーデザイナー」

「新潟、福井、愛媛」

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「新丸ビル」

「義手ロボット」

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本当に面白いいろんなお話が出ました。


そして、何よりも嬉しかったのは、
既に、この会の仲間同士で交流されていたり、
自分達の仲間をご紹介いただいたり、etc. 
していることです。

本当にありがとうございます!

この会の広がりを実感したのでした!

続きを読む "第4回‘北田’の食事会"

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2007-05-15

社長自ら口説く時代!? - 優秀なエンジニア

先週、大阪でランチを一緒にした
ベンチャー企業の社長さん、

「今は、転職サイト・雑誌に求人を出して
 応募してくるのを待っている時代じゃない!

 あの人いいな!
 あの会社のあの人は優秀だ! 
 と聞いたら

 自らその人の所へ足を運んで、頼んだり、
 説得したり、口説いたり、

 そんな時代ですよ!」


「その通りだと思います。
 僕らが社長の代わりに、口説きに行きましょう!」


「特に、システム作りは、初期の段階で
 優秀なエンジニアが必要なんです。

 一度、システムを作ってサービスを開始してしまうと
 途中で、システムを変更したり、作り直すのは、
 ユーザーにも迷惑を掛けるし、
 大変なんですよ・・・。」
 
 
 
口説きたい人材がいる社長さん!
是非、僕にやらせてください!!!
 

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2007-05-13

インドのプログラマーは、年収50万円!?

某外資系企業のシステムのアジアパシフィックの
責任者の方とお話をさせていただいた。

「開発もグローバルに考えて、コストが安くて
 一定の品質が保たれれば、全世界の何処で
 開発しても良い状態を目指している。

 インドで契約しているプログラマーの人達の
 年収は、50万円。

 日本で同様の契約をしようとすると、
 年収800~1000万円、

 米国では、1500~2000万円 もする。

 どう考えても、インドで開発をした方が
 メリットが大きい。

 米国と日本は、リストラされるかも・・・。」
 
 
「インドは、本当にそんなに安いんですか?」

僕は思わず、聞きなおしたのだが、資料を見せられ
納得せざるを得なかった・・・。


もちろん、市場の論理が働いて、インドの人達も
いつまでも年収50万円では働かないと思うが、
年収格差があまりにも大きい・・・。
 
 
最後に、
 
「北田さん!
 だから、国際感覚を持っていて、英語と日本語が
 話せれば、どこの国籍の人でも採用するよ!」
 
と言ってくださった。 
 

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2007-05-10

日本人逆輸入!?

一昨日(5/8)の日経新聞の記事

「就職氷河期、アジアに流れた人材
 日本へ転職支援 

 人材紹介業のジェイエイーシージャパン
 アジア地域で働く日本人を対象に、日本
 国内への転職支援を始める。
     ・・・・・・・
 新卒時が就職氷河期にあたった20才代後半
 ~30才代半ばまでの層は、就職先を求めて
 アジアにわたった人がほかの年代に比べ
 多いという。
     ・・・・・・・
 人材派遣大手のパソナは、6月にも米国と
 カナダに留学している日本人を対象に、
 帰国後の就職支援事業を始める。
     ・・・・・・
 スタッフサービス・ホールディングス
 米国やオーストラリアなどへの留学生向けに
 帰国後の就職・転職サービスを始めた。」
 
 

海外に留学している人材、赴任している人材を
国内企業に紹介するのは、何も今に始まった
ことではないが、

こういうニュースが取り上げられるということは
日本の労働者不足が深刻になってきていると
いうこと。
 
 
絶対人数が少なくなっているだけでなく、
日本には優秀な人材がいなくなっている
・・・という声も聞こえてくる。


誰もがわかっていることだけど、これからは、
外国人労働者がどんどん日本に入ってきて、

日本企業であっても、
「私の上司は、外国人!」
なんていうことも、かなり現実的なのでは
ないかな?・・・と思う。

 
そんな環境の中にいる、自分の姿を
思い浮かべてみるのも、必要かも・・・!?


皆さんは、

これを 「チャンス!」と思う人ですか?

「どうしよう・・?」と思う人ですか?


 

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2007-05-09

新丸ビル - オフィスゾーンはまだまだ?

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大変親しくしていただいている企業さんが
今、話題の新丸ビルに入居されたので、
陣中見舞いに行ってきたのだが・・・。

オフィスゾーンはまだ全ての企業が入居
していないのだろうか?

エレベーターが一部閉鎖されていたり、
あちこちにベニヤ板が貼られていたり、
迷路のようで、どっちに進んだらいいのか?

  ・・・・・

これじゃ、既に入居した企業さんは
困ってしまうだろう・・・。

新しいビルに入居して、
「さぁ!これから頑張るぞ!」
という時に、気勢を殺がれてしまう。

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訪問者も困ってしまう!

ちょっと酷いなぁ!
三菱地所さん、ちょっとお粗末ですよー!


 
それにしても、平日の日中にもかかわらず、
ショッピングゾーンやレストランゾーンには、
たくさんの人がいる。


070509_004


人出が落ち着くのはいつになるのだろう?

僕が、ショッピング&レストランゾーンに
入るのは、ずっと先になりそうだ(笑)
 
 
六本木のミッドタウンにも行っていない・・・。

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シャイ(!?)な社長さん・・・

ある会社の役員(Nさん)の話。

「うちの社長は、社外の人との交流が
 ほとんどないんです。

 交流会やセミナーの懇親会は、苦手で
 お誘いがあっても、
 『○○さん行って来てよ。』
 と、他の役員や社員に頼んでしまう。

 お客さんや取引先との食事も、
 ほとんど断っている。

 唯一付き合ってるのが、独立前の会社の
 仲間の人達かな・・・。」


「社長さんは、営業しなくていいの?
 社長さんは、いつも何してるの?」

「社内で開発部隊の面倒を見てるんです。

 我々としては、どんどん外に出て行って
 営業もして欲しいし、情報収集もしてほしいの
 ですが・・・。

 一度うちの社長と会ってもらえませんか?」

「僕が会っても、変わらないでしょう?」

  ・・・・・

ということで、お会いする約束をしたのだが、
待合せの場所に行くと、Nさんの姿しか見えず、

「社長さんは?」

「すみません。急用ができたらしくて、会社に
 帰ってしまったんです。」

「私なんかに会いたくなかったんですよ。」

「北田さんのことを話した時は、すごく興味を
 示していたんだけど・・・。」
 
 
 
 
いろんな社長さんがいますね。
僕にはちょっと信じられないのですが・・・。

「人と会う」ということは、どこの会社の社長に
とっても、とても重要なことだと思うのだけれど・・・。


僕も、相手が苦手なタイプの人だったり、
有意義な時間にはならないかも?と思ったり、
ちょっと疲れていたりするときは、

「いやだなー・・・。
 何とか回避する方法はないかな?」

と思うこともよくあるが、そこは、「仕事」と思い、
エネルギーを振り絞って出かけて行くように
している。

そして、出かけて行く限りは、明るく&元気に
振る舞い、相手の人が

「北田さんに会って良かった・・・」

と思ってもらえるように頑張りたいと思っている。


明日は、どんな人と会えるかな?

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2007-05-08

社長に仕事を輸出!??

転職相談に来られたMさんの話。


「うちの社長は、社内の誰よりも優秀な
 技術屋で、社内の誰よりもよく働くんです。

 仕事ぶりが猛烈で、夜も、土日も関係ない。

 開発の遅れがあると担当者に直接、
 『何やってんだー!』的に怒るし、
 
 もたもたしていると、社長が仕事を取り上げて
 やってしまう・・・。

 やれてしまうから、また厄介・・・。

 社員の間では、それを
 『社長に仕事を輸出する!?』
 と言うんです。

 社長に仕事を任せて、平気でいられれば
 いいのですが、ほとんどの社員はそうは行かず、
 真剣に悩んで、精神的にまいってしまう人間も
 出てくるんです。

 私もこれ以上猛烈に働けないです。」


社長が、スーパーエンジニアだったり、
スーパー営業マンだったりすると、
こういうケースが多いように思う。

社員がやっているのを黙って見ていられ
なくて、どうしても口出ししてしまう。


社長の側からすれば、一刻も早く仕事を
進めたいという強い気持ちがあって、
そうさせてしまうのだろうけれど・・・。
 

僕も社長の端くれなので、この話を聞いて
ドキッとするのだが・・・。
 
難しいですね!
何事もバランスが必要ということでしょうか?

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2007-05-07

21世紀後半は、「脳業」の時代!

時事通信社編集委員の湯川鶴章さんの
ウェブを進化させる人たち
という本を読んだ。

ネット業界には知り合いがたくさんいるが
Web2.0やら、セカンドライフやら、僕には
わかりづらいことも多く、本屋さんで目に
付いたこの本を買った。


いくつか印象に残ったフレーズがある。


内藤裕紀氏
(株式会社ドリコム 代表取締役)

「Webにおけるビジネスとは、
 広告か、ECか、課金かという
 3種類しかありません。

 それは今までもそうだったし、
 これからもそうです。変わるとすれば
 そこへのアプローチがちょっと変わって
 くるだけだと思います。」

いろんなWebサイトが出てきているけど、
「このサイトは何で利益を得てるんだろう?」
って僕はいつも考える。

質問してみると、結局は、「広告収入」とか、
「アフィリエイト」とか、という返事が返ってくる。

・・・ということは、広告収入を得るための方法を
各社競っているということ???

 
伊藤譲一氏

「今後の10年は、ネットの自由な文化の
 人たちと、大企業などの既存勢力との
 戦いが、あるポイントに集中して行われる
 ということではないかと思います。

 すべてのコミュニケーションは、国連組織で
 あるITUが管理すべきだという人もいるわけ。
 国と電話会社、この2つが世の中のコミュニ
 ケーションを仕切るべきだと思っている人も
 いる。」

続きを読む "21世紀後半は、「脳業」の時代!"

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2007-05-05

健康第一  - 大先輩に学べ!

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GWもあと1日となりました。
皆さんは、どんなGWだったでしょうか?

僕は大学の大先輩とゴルフをご一緒
させていただきました。

年令は、70才代、60才代で、3人共に
僕よりも15才以上も年上なのですが、
まだまだ元気!!!

3人共に、大手企業の社長&役員の
経験者で、今もバリバリ仕事をしている。


「北田くんはいいなー!
 まだまだ何でもやりたいことできるよ!」

なんて、逆に励まされながら、
 
 
時々、会話に出てくる仕事の話・・・・、
ナゾ掛けのような・・・・、

「この話の真意は何だろう?」

と考えながら聞いていないと、本当の意味が
理解できなかったりする。

  
本当に勉強になる!!!
 
 
 
そんな大先輩達も健康には十分な注意を
払っているようです。

ランチの時に、年令が上がれば、男性は
誰もが経験する「前立腺肥大」の話が
出ました。
 
肥大した前立腺が尿道を圧迫して、
尿が出なくなって、激痛に襲われたり、
頻尿になったり、する人がいるそうです。

「前立腺には、自転車が良くないらしい。
 サドルが、前立腺を圧迫するらしんだよ。
 車の運転は、大丈夫らしい・・・。」

という会話を聞きながら、
 
「明日は、我が身か? 気をつけないと・・・」

とあらためて思ったのでした。
 
 
 
皆さんも、大先輩の話を聞いてみましょう!

 

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2007-05-03

長蛇の列 - Krispy Kreme Doughnuts

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最近、気になる長蛇の列・・。

新宿サザンタワーのドーナッツ屋さん
Krispy Kreme Doughnuts

お店の前をいつ通っても、たくさんの
人達が並んでいる。

平日の朝、日中、夜、・・・

「そんなに美味しいドーナッツなんだろうか?」
「いつか並んでゲットしよう!」

・・・と思うものの、さすがに30分以上は
並んで待つ気持ちもなし・・・。


今日、前を通って待ち時間を見ると、
なんと・・・「3時間!」

それでも並ぼうとする人、
諦めて写真をとっている人、
  ・・・・
長時間並んで、ドーナッツをゲットして
大きな箱を持って、急いで帰っていく人、
  ・・・・


どなたか、食べた人、いますか?

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