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2007年3月

2007-03-31

僕達のライバルは、適職フェア!?

昨日のMさんは、前回の転職の時に
適職フェアで今の会社を見つけたらしい。
 
 
「応募申込み用紙に、会社名を書いて、
 何社かの面接を受けた・・・。

 当時は、前職と同じIT関連の企業に
 転職しようと思っていたが、応募した
 数社の中に、1社だけユーザ側の
 情報システム部門があったんです。

 それが、今の会社です。

 なぜそうしたかというと、人事の人の
 印象がとても良かった。」


「人事の人の印象は大切ですよね!」
 
 
「内定通知をもらったとき、他の会社も
 見てみたいのでと思い、そのままに
 していたら、

 『承諾書は送っていただきましたか?』

 という電話があって、

 『まだです。』

 と返事したものの、翌日に郵送した。

 その後に、人事の人から

 『承諾書は急ぎませんから、じっくり考えて
  ください。』

 という連絡があったりで・・・。」
 
 
 
「Mさんのような人材が、適職フェアで
 見つかるとすると、僕らのライバルは
 人材スカウト会社でも、登録型人材
 会社でもなくて、

 実は、
 適職フェアかもしれませんね!?
 
 
 僕らのクライアントの人事の方も

 『適職フェアで優秀な人材がたくさん
  集まるとは思っていないが、
  たまーに優秀な人材に出会えるんです。』

 と以前おっしゃっていました。」 
 
 
 
 
会社設立当初は、東京ドームなどで開催される
適職フェアというか、転職イベントに時々行っていたが、
久しぶりにどんなものか? 見に行ってみよう!!!
 
 
 
企業のブースよりも、来場している人の方に
気を取られてしまうのは、僕だけでしょうか?(笑)


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2007-03-30

退社する時に、教育費用を請求された!?

今日、お会いしたMさんの話。

新卒で入社した会社は、バブル期にテレビで
紹介されるなど、結構有名なベンチャー企業
だったらしいのだが、

その会社を辞める時に、在籍中に受けた
セミナー・教育費用を全額請求されたらしい。

銀行振り込みの控えや、申込みFAXの写しを
全て見せられて、合計70万円を支払った・・・。

 
「そんなこと関係なしに、辞めようと思って
 いたけれど、

 『こんな会社辞めてよかったな!』

 と思いました。

 ケツの穴の小さい会社ですよ!」


「『うちの会社での経験を生かして
  頑張ってくれ!』 

 くらいは言えればいいのにね!」
 
 
 
「それで、今の会社の人事の人に
 そのことを話したら、後日、

 『全額は払えないけど、支払いの足しに
  してください。』

 と30万円をくれたらしい。

 『なんて懐の大きい会社なんだ!』

 と感激したのを覚えています。」 
 
 
 
そんなことがあるんだなー。
18年間この仕事をやって来て、記憶にない。

 
お昼休みを利用してたった45分位だったが、
面白くて&楽しい話をたくさん聞かせてくれた。
 
 
明日は、もう一つご紹介します。
お楽しみに!

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お家に帰りたくない症候群?(笑)

僕のPCのEメールアドレスに送られてきた
メールは、全て携帯に転送している。

これが良いのか悪いのかわからないが、
そのメールを見ると、できるだけ早く対応
したくなる。

夜、外出して人と会ったり、食事をしたり
している間にも、たくさんのメールが入る。

 
 
クライアントの社長から人探しの依頼、
人事に関するいろんなお悩み相談、

「この社長さんは、こんな時間にPCに
 向かって、仕事をしているんだ・・・。
 よーし、今日中に返信してやろう!」

なんて、負けず嫌いの性格が出たり、


転職相談に来ている人からの相談メール、
面接スケジュール調整、

「こんな遅くに、残業して帰って、気力を
 振り絞って、メールをくれてるんだろうな。

 できるだけ早く返してあげないと・・・」

なんていう気持ちが沸いてくる。
 
 
 
そんな時は、遅い時間でも会社に戻って
返信メールを出すように心掛けている。

「北田さん、
 あんな時間にまだ会社にいるんですか?」

なんて言われることが、快感だったりする。

 
何よりも翌日の朝一番が楽になるというか、
メールの返信に時間を取られることがなく、
すぐに本来の仕事に直結した思考に入れる
ことが一番かな?!

 
 
とは言っても、全てのメールにスピーディに
対応できているか?というと、そうでもなく、

「北田さん、返信が遅いよ!」

と思っている人もいるんじゃないかと、
まだまだ反省している。

 
会社に戻って仕事をしている僕を

「もしかして、
 お家に帰りたくない症候群ですか?」

という人がいた!(笑)


 
 
皆さん!
気にしないで、どんどんメールくださいね!

お待ちしています!

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2007-03-29

自分で考えた答えだけが、自分のものになる!

プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組で
清水商業高校サッカー部の大瀧監督
取り上げられていた(再放送)

清水商業と言えば、小野(浦和レッズ)、
川口(ジュビロ磐田)など、有名サッカー選手を
数多く排出している。


30年前に顧問に就任した時は、自分のやり方を
押し付けるようなただ厳しいだけの指導方法で
部員がどんどん辞めていって、紅白戦もできない
16名まで減ったらしい。

「清水商には、選手を潰してしまう監督がいる。」

とまで言われても、やり方を変えなかったらしいが
風間八宏が入学してきた時に、

「この選手には教えることがない。」

と思い、風間選手に、

「おまえの好きなようにやってみろ!」

と言ってやらせたところ、風間選手に
引っ張られるように、他の選手も自主的に考え、
みんなで相談したりしながら練習&試合を
やるようになり、それ以降、どんどん強くなって
いったらしい。


それ以来、選手には、

「考える!」

ということを、徹底的に指導しているらしい。


「あいつが、このポジションにいたのはなぜか?」
「お前の弱点は何か?」
「相手はどう考えているのか?」
  ・・・・・

もう一つ、中学時代から日本代表として
プレーしてきた杉山選手への指導・・・。

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2007-03-28

新幹線から見る富士山!

070226_002


最近、新幹線に乗るときは、窓側の席を
予約するようにしている。

それも、富士山が見える側の席を!


以前は、携帯に電話が入った時や、
トイレに行く時に、隣の人を気にせずに
席を立てるように、通路側の席を予約
していたのだけれど・・・。


冬場は、富士山が綺麗に見えることが多く、
何となく元気をもらえそうな気がして・・・。

「今日は、どんな富士山が・・・」

なんて思いながら・・・。


富士山が見えなくなったら、
爆睡していたりして・・・(笑)

皆さんは、新幹線の中では、
どのように過ごしていますか?

本や新聞を読む?
お弁当を食べる?
PCを開いて・・・?
仕事の資料を確認する?
おしゃべり?


今日の隣の人は、
ビールを飲みながらお弁当を食べて、
その後、眠ってしまった・・・。

僕もお茶じゃなくて、ビールにすれば
良かった・・・と少々羨ましかった(笑)

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2007-03-27

若いエンジニア居ませんか?

今日も、技術者派遣をやっている会社の
役員の人から電話が入った。

「北田さんところ、エンジニアいませんか?」

「いませんよー(笑)」

「やっぱりそうですよね!」

  ・・・・・

「給料をたくさん出してくれれば、優秀な人は
 たくさん居ますよ。」
 
 
こんな掛け合いがお決まりになっている。


「エンジニアの給料を程々に押さえて、
 企業や仲介している自分達が大きな利益を
 得ようとしているから、おかしくなる。

 エンジニアの人達だって、バカじゃないから
 わかっていますよ。
 残業残業で扱き使われて・・・。
 
 
 こういう時こそ、企業や派遣会社は、赤字覚悟で
 高い給与で、事業のキーマンとなる優秀なエンジニアを
 雇用して確保しなければならないのでは?

 給与規定があるから・・・なんて言っていないで、
 例外があって良いと思う。

 もちろん、優秀なエンジニアに限ってですよ!」

そんな話を、大阪の会社の社長にしたところ、

「北田さん、面白い! その通りだよ!
 うちの会社、頑張りますから、よろしく!」

なんて言われちゃいました。


僕も頑張ります!!!(笑)

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2007-03-26

自分で自分の首を絞めてしまったような・・・

6年前にある外資系企業にご紹介した
Kさんが、会社を辞めるという噂を聞いて
早速連絡して会った。
(商売柄、すぐに反応してしまいます(笑))
 
 
6年前とは見違えるくらいに、自信に
溢れていて、ピカピカ輝いているように
僕の目に映った。

入社した頃は、環境になかなか馴染めずに、
悩んで相談に来られた時もあったことを
思い出す。
 
 
ある部門の立上げを、殆ど1人で始めた
感じだったように記憶しているが、
今は、20~30人の部署に成長し、
その責任者として働いているそうだ。

ところが、本国の業績が悪化し、日本法人は
リストラすることになり、Kさんのポジションは
無くす方向で話が進み、Kさんも退社することを
了承したらしい。


「部下を採用して、教育して、組織を作って
 来たけれど、自分の首を自分で絞めて
 しまったような感じですね・・・」

と笑顔で話してくれた。
 
 
 
外資系企業では、良くある話で、リストラの場合、
給料が高い、上のポジションから・・・ということが
多い。

「どうして?
 この部門の拡大に貢献したのに?」

と思う人も多いと思うが、外資系に在籍する人なら、
誰もが理解していることと思う。

逆に、日本企業から外資系企業に転職して初めて
それを目の当りにして、愕然とする人、それへの
対応というか、身の振り方を習得する人、様々だ。

(何度も経験して痛い目にあっても、対応を変えない人も
 いたりしますが・・・)
 
 
 
僕は、Kさんの能力、人柄を大変評価していて
是非、面白い会社に紹介したいと思っている。

さて、どこの会社に・・・。

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2007-03-25

久右衛門勝久!?

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名古屋からの帰り、どうしても

「味噌カツ&えびふりゃー弁当」

が食べたくなって、駅の売店で買って
新幹線に乗り込んだ。


蓋を開けて、
「やっぱりカロリーが高そう!」
と思いつつも、パクついた・・・(笑)
 
 
 
ふと、蓋の裏を見ると、八丁味噌の起源が・・・。

「久右衛門勝久」と言う人が、現在の岡崎市の辺りで、
味噌の仕込みを始めたことが、始まりらしいのだ。

徳川家康の時代に、僕と同じ「勝久」なんていう名前が
あったんだなー・・・なんてちょっと驚いた。


何となく親しみが湧いて、次の名古屋出張の時に
また食べてしまいそう!

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2007-03-24

たった1人のプレッシャー!

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世界フィギュアスケート選手権をテレビで
観戦したが、いつも思うのは・・・、

「この人達は凄い!

 リンクの上に出てしまえば、たった1人!
 誰の力も借りれない!

 たった1人!!!

 みんなの注目が、たった1人に集中する。

 そのプレッシャーは、僕にはとても・・・・・。」

ということ。

成功するか?しないか?わからない難易度の
高い演技に挑戦する。
 
 
マスコミも視聴率を上げるためか、早い時期から
特番を組んで、ムードを盛り上げる。

個人的には、
 『そっとしておいて上げたら良いのに!』
と思うが、
トップアスリートは、これも克服しなければ
頂点に昇れない・・ということなのだろう。
 
 
 
 
金メダルの安藤美姫さんが、優勝インタビューで、
家族やコーチ、応援してくれた人達への感謝の
メッセージは、「たった1人!」のプレッシャーを
物語っていると思った。

良かった!良かった! (笑)
 
 
 
そして、残念だったが銀メダルの浅田真央さんが
インタビューで感想を求められて、

「とても嬉しいです・・・。
 ショートプログラムの大切さを痛感しました。」

と、決して嬉しくなさそうに、いや、悔しそうに
話していたのが印象的だった。


ショートプログラムが5位に終わったあとも、

「逆転して、優勝を狙います!」

と言っていた。


彼女のそんな勝気な所が、僕は大好きです!


「真央ちゃん、今は、優勝しなくていいよ!
 次のオリンピックで優勝しようよ!」

と言いたくなります(笑)


 

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2007-03-23

中国からの留学生の就職・・・

ある人から相談のメールが届いた。

「今年3月に日本の大学の修士課程を卒業する
 中国からの留学生の就職でご相談です。

 自分がアルバイトをしていた焼肉チェーン店が
 中国進出を考えているので、就職先に選んだ
 のですが、大学で学んだ専門と異なるので
 就職ビザがおりない可能性があるらしいのです。

 留学生を必要とする企業はありませんか?」

実は、僕らも1年位前に中国からの留学生の
就職先を探そうとしたことがあったが、
「就職ビザ」の壁にぶつかったのだ。

1)大学で勉強した分野と異なる分野への
  就職の場合は、ビザがおりにくい

2)中国とのビジネス関係が、深い企業で
  ないとビザがおりにくい
  (これから進出するのではなく、既に
   進出していないと・・・)


これだけ外国の人達が日本に入って来ていて
しかも、日本は少子化で、外国の人達の力を
借りないといけないことが明らかなのに、
そんな壁があるとは・・・・・。


なぜなんだろう?

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ネットで募集するのを止めました!

ある社長の話。

「今の子達は、

 この会社に入りたい! 
 この仕事がしたい! 
 この会社・仕事で社会に貢献したい!

 とかいう強い思いを持って応募してくる
 人はほとんど居なくなってきた。


 転職サイトで求人を出しているいろんな
 会社に、同時に経歴書を送って、
 ある意味ダメモト・・・。

 面接したいと言って来た会社には、
 相手の会社を想定した面接対策を考えて、
 面接を受けるが、少し厳しいことを言われたり、
 自分のイメージと異なると、あっさり諦めて
 別の会社に応募する・・・。

 
 残念なことだが、会社側もそういうものだと
 割り切って採用をしないと・・・。

 でも、そういう人達に、会社の社運を握る
 ような重要な部門や仕事は与えられない。

 ネットや大手人材会社を使うのは止めました!

      ・・・・・・・

 北田さんたちも、そういう人材を相手に仕事を
 しなければならないから、大変だね・・・・・・。 」

  
 

 「そういう中でも、どうやって、筋金入りの人材を
  どう探せるかが勝負ですね。

  それができなくなったら、うちのような小さな会社は
  やって行けなくなるかもしれません・・・。」

 
 
 
 皆さんの会社はどうですか?
 皆さんはどうですか?

  

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2007-03-21

PASMO定期券 買いました!

自宅の最寄り駅の自動券売機で買ったが
駅員さんがずっとそばに居て、手伝ってくれた。

窓口に並んで購入していた時のことを考えると
随分便利になった!


それに、今までは、定期券、パスネット、Suica、
関西へ行けば、ICOCA、Jスルーカード、
スルッとKANSAIカード、etc.

定期入れの中が煩雑&厚くなっていて、
何とかならないものか・・・と思っていたが

これで関東に居る限りは、PASMO一つで
間に合うようになったので、少しはスッキリ
した感じで、嬉しくなる。

いくつかの駅で、自動検札機が故障したようなので、
僕が利用するときは、故障がないことを祈りつつ、

明日からの通勤と移動が楽しみだ!

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2007-03-20

スピード感が合わない・・・!

所謂、大手企業の人を、今勢いのある会社や
ベンチャー企業に紹介した時に、企業側が
断ってくる理由で最も多いのがこれ!!!

「スピード感が合わない!」 とか、
「ドライブ感が合わない!」とか、


「平常時にじっくりと仕事をやってもらうには
 良い人材と思うが、今の急速に変化している
 時期には合わない、馴染まないと思います。」

というコメントが届いてしまったりする。

実は、僕らがその人材とお会いしている時から
そんなことも感じていて、その人には、違いを
一生懸命説明するのだが、ご本人達は、
ポカーンとされることも多い。

僕らの言っている意味がわからないと言うか、
「北田さんは何を変なことを言ってるんだろう?」
と言いたげな顔に見える。


仕方ないと言えば仕方ないのだろうが・・・。
長く同じ会社に在籍して、その中で生きていく術を
身に付けて来たわけだから、ある日突然に
 「スピードを上げろ!」
と言われても、難しいのはわかっている。


・・と言うことは、具体的に転職を考える前から
「スピード感!」&「ドライブ感!」を
意識しながら、日々の仕事に携わっていなければ
ならないということ・・・。


そんなことを考えながらも、45才を過ぎて転職相談に
来て、日本の中小企業やベンチャー企業に転職
したいと言う人には、

「今までの経験は生かせない!と思っている
 くらいでないと、転職先では苦労しますよ!」

と大胆なことも言ってしまう僕なのです・・・。

皆さん、

「スピード感!」 「ドライブ感!」

を持って仕事をしていますか?

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2007-03-19

知恵を持った人・・・

ある社長さんとのお話・・・。


「会社を設立して40年、
 そろそろ事業継承を考えていかないと・・・。

 管理部門も、営業部門も、それぞれ
 一生懸命やってくれる人材はいるんだけれど、
 日々の仕事は一生懸命やってくれるんだけど、

 知恵を持っている人材というか、
 アイデアを出して実行してくれる人材が・・・。」


「いろんな知恵を持っていても、
 社長さんが怖くて、言えないんじゃないでしょうか?

 言っても逆に怒られるから・・・とか・・・。」


僕は、随分失礼なことを言ってしまったけれど、
社長さんは、

「怒られようが、褒められようが、
 言いたいことは言えなきゃ!!!

 そんな甘い考えでは、成長しないよね!
 会社のため、自分のために頑張らなきゃ・・・。」


「なかなか、それを実行できる人も
 少ないんですよ・・・。なかなか居ない!」


「大手企業出身の人はダメだねー・・・。
 決まったことしか出来ない。
 経験したことがない事にトライするのが苦手だね。

 失敗したことが無い人もダメだね・・・。」

設立40年を経過して、さらにレベルの高い会社へ
成長させようとしている。

その過程の途中に、株式上場を!!!

社長さんは、どんどん積極的に、体を張って
仕事をしてくれる人を待ち望んでいる。

失敗しても、へこたれず、何度もチャレンジして
くれる人材を探している。

最後に、

「北田さんは、難しい仕事をしているねー。」

の一言が、印象に残った。


さて、どんな人材を紹介できるか?

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2007-03-18

自分の部下の転職・・・。

昨日、Sさんのご紹介で、転職相談に来た女性の言葉。

「今は、Sさんの部下で助かっているんですが、
 会社全体の雰囲気を見ていると、どうも・・・・・?」

実は、先日、Sさんが久しぶりに訪ねて来て、

「部下の女性が、どうしても会社を辞めたいと
 言っていて、自分は引き止めているんだけれど
 本人の意思は固いようで・・・・。

 本当に良い子なので、一度、相談にのって
 あげてくれないかな?
 良い会社に行って欲しいので・・・。
 
 連絡させますから・・・。」


早速、電話があって、お会いしてみると
Sさんが言うように、本当に良い人柄で、
一生懸命仕事をする雰囲気も持っていて、
いくつか紹介できる会社がありそう・・・。


でも、良く考えてみると、複雑な問題・・・。

Sさんにとっては、彼女は自分の部下で、
ずっと居て欲しいと思って居るんだけれど、
「辞めたい」と言われて、会社にはいろいろ
課題があって、彼女が言うことも良く理解でき、
彼女のキャリアアップを考えれば、もっと
活躍できる会社があるのでは? と思う。

会社の立場(建前)でモノを言うなら、
何が何でも引き止めたい・・・。

でも、彼女個人のことを考えれば(本音)、
気持ちを尊重してあげた方がいいかも・・・・。

皆さんもこんな時、ありませんか?
部下から辞めたいと言われ、引き止めることが
難しくなったこと・・・・。

そんな時、どんな行動に出ますか?

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2007-03-16

苦しい時は前のめり!!!

先日、夜中に何気にふとテレビをつけると、
株式会社ディー・エヌ・エーの南場社長の
ことが取り上げられていた。
多分、NHKの再放送だと思うが・・・。


マッキンゼーを退職して、会社を設立した時、

開発していたサービスのサイトが、カットオーバー
直前で、全然準備ができていないことが
わかった時、

熱意ある社員の新規事業提案を、苦渋の思いで
不採用にした時、

システム開発部門の優秀な社員を、新規事業
部門へ移動する時、

なかなか軌道に乗らない子会社の社員達を
自宅に呼んでのパーティーで、メッセージを
伝える時、

他社との競争に負けて、ドコモの公式サイトに
採用されなかった時、
さらに、公式サイトへの再応募を断念した時、

  ・・・・・

いろんな苦しい場面で、考えることは、

「前のめり!

 苦しいからと言って、消極的になって、
 あれもこれも辞めておこう・・では
 何も解決にならない。

 そんな時こそ、前向きに積極的に
 チャレンジして行こう!」

ということらしいです。

そう言えば、独立する前の社長が、

「苦しい時こそ、積極的に行かなきゃ!」

と良く言っていた。


「何を言ってるんだろう?
 その前にやることがあるだろう!」

と社員の僕は思っていたのだ(笑)


経営者と社員、大きな大きな違いがある。

実は、南場社長のことは全く知らなかった。
(恥ずかしいことかも・・・)

一度、お会いしてみたい・・・。

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2007-03-15

若者キラー・・・

オジサン&オバサンの中にも、若者達と
うまくお付合いをしている人達がいます。

とても大切なことだと思います。

少子化&高齢化が進んでいるとは言え、
これからの会社や社会を支えて行って
くれるのは、やっぱり若者達なのです。


ある会社の社長がおっしゃっていました。

「若い人がいない会社はダメ!
 年令が高い人ばかりだと、口ばかり達者に
 なって、行動が伴わなくなる。

 『今の若い奴らは・・・・。』
 『僕らの時代はこうだった・・・』
 そんなことばかりが話題になる。

 偉そうに説教をしたり、いつまでも子供扱い
 しているだけでは、若者達はソッポを向いて
 しまう。

 今は経験が乏しくても、これからの経験を
 糧に成長してくれる若者を採用して、
 会社&ビジネスの活性化を図って行く
 必要があるし、そういう会社が伸びて行くと
 思うよ!」

昨日は、オジサン&オバサン キラーの話を
しましたが、若者に好かれる&尊敬される
若者キラーが、オジサン&オバサンの中にも
もっともっと増えてくればいいのになー・・・

と思う今日この頃なのです。

よくよく考えると、僕もすっかりオジサンの域に
到達してしまっている(笑)

もっと、若い人達と付き合って、エネルギーを
もらったり、あげたりしなくちゃね!!!

頑張りまーーーす!!!

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2007-03-13

若者達のヒーローから、オジサン&オバサンキラーへ!

「50・60才代の人と
 どうコミュニケーションを取るかが、
 これからの僕の課題なんです。」

ネット企業の役員の人の話。

ネットビジネスの大半は、若い経営者が
若い社員を集めて、ある意味勢いで、
ネットの普及スピードとの相乗効果で
急成長をしてきた。

株式上場もして、世の中に認められて、
それなりのステイタスを持ってくると、
大企業の経営者の人達、そう50・60才代の
人達が目の前に現れ、あれやこれやと
意見も言われ、苦言も言われ、一緒に
ビジネスをしようとした時には、いろんな
考え方の違いが露呈して、・・・。


50・60才の人達は、ビジネス経験も豊富で、
プライドも、しっかりした哲学・考え方を
持っていて、

さらには、

「若造がやっていることだから・・・」

と、ある意味、大目にというか、見下していると
いうか、同じレベルとはなかなか認めてくれない。

そういう世代を今までは、無視しても良かったが、
これからは簡単には行かなくなる。


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2007-03-12

オーナー社長が怖い・・・!?

「最近、社長が怖いんです。
 意見が言えなくなってしまって・・・。」


ある会社の取締役から相談された。


「業績も順調に伸びてきて、ここに来て
 若干の問題点は出てきたものの・・。

 自分の意見を、社長が受け入れて
 くれなくなった・・というか、
 逆に社長から

 『俺の会社なんだから!
 黙って言うとおりにやれ!』

 と怒鳴られたり・・・。

 自分自身の人間としての存在を否定されて
 いるような気持ちがして・・・。


 社長も、『あいつは、最近、意見を言わなくなったな。
何か考えてるな・・・』と気づいているだろうし・・・。

 そうして悶々と時間が過ぎていくのが、
 耐えられないんです。


 今度、社長に意見する時は、会社を辞めることも
 念頭において話さないと・・・。

 ・・・と言っても、自分には大した能力もないし、
 会社を辞めた時に、再就職できるのか???」


・・・と話はどんどん後ろ向きな方向へ・・・。

でも、この人は、本当に

「社長のためになりたい!
 会社のために働きたい!」

と思っている人だということが、ヒシヒシと伝わってきた。

「Tさんの会社の社長さんは、幸せ者ですね!
 こんなに社長のことを思ってくれている人がいて!

 社長は口ではいろいろ言っていても、
 Tさんのことが可愛くて仕方ないんだと
 思いますよ・・・。

 今は、意見が言えなくてもいいじゃないですか!
 言いたくなる時がきっとあると思うので、
 自然体で行ったらどうですか?


 社長だって人間だし、いつも100点満点で
 居られる訳が無いし、Tさんだって、同じでしょう?

 うまくコミュニケーションが取れなくて、
 すれ違うことだってありますよ・・・。

 多分、社長さんもTさんのことが大好きだと
 思いますよ! 

 いつか僕のことを社長さんに紹介してください!」


そんなアドバイスをした。


僅か1時間位の時間だったが、少しは
明るい顔になったような気がした。
 

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2007-03-08

遺伝子のスイッチ

WEDGE3月号に、元サッカー日本代表監督の
岡田武史さんの記事が載っていた。

以下、記事をそのまま引用します。

日本代表監督をまっとうできた原動力を、
「遺伝子のスイッチが入ったおかげ」と
岡田は表現する。

「人間は代々、いろんな経験を遺伝子に
 積み残してきている。飢餓や氷河期を
 乗り越えた経験が、みんなの遺伝子に
 残っている。

 ただ、これだけ豊かで平和な社会に
 生きていると、そのスイッチが入って
 ないんですよ。

 でも、代表の監督になった時に、僕の
 中にポンとそのスイッチが入った。
 そうして、本当の意味で開き直れる
 ようになったんです。」


皆さん、遺伝子のスイッチ入れていますか?

たまにスイッチを入れないと、錆付いて
イザという時にスイッチが入らなくなりますよ!


僕も、スイッチをいっぱい使おう!っと!!!

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2007-03-07

具体的な相談は個別に!

久しぶりにMさんからメールが届いた。
「体調を崩している」と聞いていたので安心した。


「先週、大学の先輩と一杯呑む機会がありました。
 年齢も51歳になったとのことで、今後の将来を
 視野に入れて、色々と情報交換をしたいという話が
 出ましたので、北田社長をご紹介するという話を
 しました。

 T社長も含めて、4人で会えるなら、一杯やろうと
 いうことで、メールをさせて頂いている次第です。」


こういうお誘いの時は、必ずスケジュールを調整して
出掛けていくことにしています。


ワイワイガヤガヤ、お酒も入って、既に知り合っている
2人が中心に話が進んでいく。

初めてのYさんは、当然ながら、あまり話はしないが、
みんなの話を聞き逃すまいと、しっかり聞き入っている。

僕とは初対面なので、僕がどんな人なのか?
どんな話をするのか? しっかり見ているのだと思う。

どんなグループとでも大体こんな感じの飲み会になる。

こんな時、僕は、転職に関して話す時は、きわめて
オーソドックスな話をすることにしています。

外資系に転職する時は?
日本の中小企業に転職する時は?
グループ企業への出向は?


それは、個人の個別事情や考えがある場合、
いきなりみんなの前で話すことは難しいというか、
個別事情を話すことが嫌な場合が多いからです。

格好良いことは言えるけど、恥ずかしいことや
あまり知られたくないことは、話したくないはず!


「転職」と言うのは、人それぞれ個別の事情もあって、
具体的なことは、大人数でワイワイ話すことではないと
思っています。

実際には、人それぞれの人間模様&会社模様が
あるので、それをよく理解をして話をしなければ
ならないと思っています。

皆さん、飲み会には気楽に誘ってくださいね。

「いきなり個別に相談に行くのはちょっと?」
「まだまだ、具体的には考えていないし・・・」

と言う人も多いと思いますから!

そして、具体的な話は個別にお会いして本音で
相談してくださいね。


貴方らしい、貴方オリジナルの転職模様があるはずです!


みなさんからの連絡をお待ちしています。


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2007-03-06

鬼の霍乱?

実は、昨日、仕事をお休みしてしまいました。

先のブログでも書きましたが、コンペでは
風邪が治りきらないまま、薬で誤魔化して
いたのが、悪かったのかもしれません。

いつもと変わりなく、電車に乗って通勤したの
ですが、めまいがして、途中下車、自宅に戻って、
掛りつけのお医者さんに行ったら、

「脳神経外科でも診てもらったら?」

なんて言われて、恐る恐る生まれて初めて
脳神経外科の門をくぐったのでした。


脳神経外科のお医者さんは、

「疲れているのに無理をしたでしょう?
 風邪も治ってなかったんじゃないですか?」

とバッサリ冷たく言いつつ、

「MRI と血液検査をしておきましょう!」

と言われて、生まれて初めてMRI検査を受けた。


ゴーーン、ドンドンドン、ピーピー、・・・・なんて
結構大きな音がするんですね!


「特に問題はないですね!」

「脳みそが縮んでいませんか?
 最近、物忘れが多いので・・・(笑)」

「きれいな画像ですよ。
 風邪が治りきってないからでしょうね。
 しっかり治してください。

 もし、また同じような症状が出たら
 来て下さい。」


よかったです!!!


今日は元気に出社して、「北田節」を
連発していますので、ご安心ください。


ところで、昨日のお休みの間にお電話を
頂戴した人で、僕がお休みと聞いて、

「珍しいねー!
 鬼の霍乱だね!」

と言っていた人がいたらしいです。

僕は、「霍乱(かくらん)」の意味がわからず、
辞書で引いてみると、

「暑気あたりで吐きくだす病気。日射病」

と書いてありました。
 

会社を設立して11年目、体調を崩して
お休みしたことは、殆ど無かったのですが、
やっぱり年令でしょうか?

皆さんも、気をつけましょう!

今日は、道明ちゃんが体調を壊してお休みです。
オフ・ビートカップは、僕らの能力以上の大人数の
人達を集めて楽しんでいただいているので、
結構、気を遣って、心身ともに疲れるんですね。

でも、次回も頑張ります!


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2007-03-04

第14回 オフ・ビートカップ

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昨日、潮来カントリー倶楽部で開催しました。

17組68名のご参加をいただき、また、たくさんの
賞品のご提供もいただき、弱小企業の私達では
ありますが、皆様のご支援・ご協力で、成り立って
いる会だと、つくづく思いました。

本当にありがとうございます。

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それぞれのスコアは一喜一憂しつつ、
パーティでは、ビンゴ大会、ジャンケン大会、
表彰式と大いに盛り上がりました。

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このブログをご覧になって、「次回は私も!」と
いう方がいらっしゃいましたら、ご連絡くださいね!


 

そして、お手伝いに来てくださった「志村さん」、
縁の下の力持ちの「道明ちゃん」、
幹事の「四元ちゃん」

本当にご苦労様でした。
僕のわがままで、どんどん肥大化するコンペを
立派に終えることができたこと、3人のお陰だと
思います。 

感謝!!!


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2007-03-02

前夜祭!

明日3日(土)は、年2回のオフ・ビートカップ!

僕達は、開催地の潮来カントリー倶楽部に
近いホテル「ビジネスホテルアネックス」に
前泊します。

楽しみは、ホテル近くにある「信助」という
お食事処で、一杯やりながらワイワイやる
ことです。


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オフ・ビート社員だけでなく、参加者の方々で
前泊の人達と一緒に楽しみます。

本当に安くて美味い!


「潮来なんて大したお店がないのでは?」
と思い込んでいたのだが、・・・。

皆さん、一度行ってみてください。


さて、明日みんな無事に集まって欲しい!

誰が優勝するのかな?

どんなハプニングがあるのかな?

楽しみだ!

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2007-03-01

ちょっと気遣いすれば・・・!?

3人の社長さんと陶芸家の先生、そして僕の計5名で
食事をご一緒させていただいた。

いろんな面白いというか、立場変われば注意しなければ
ならない話が話題になった。

ゴルフをする人なら、一度はプレーしてみたいコース
「太○洋クラブ○○○コース」でプレーした時のこと。

いつもは自動清算機で清算しているところ、機械が故障して、
ゴルフ場のスタッフ2人が、手作業で清算しているが、
あっという間にお客さんが長い列を作ってしまった。

ゴルフ場のスタッフは他にもいるのに・・・。
フロントの後に事務所があって、他のスタッフもいるのに・・・。

機械が故障するという非常事態なのだから、お客さんを
待たせないように、他のスタッフが出てきて対応すべきだと
思うのだが・・・。

そんなことを考えていると、お客さんの1人が、

「こんなに並んでるんだから、他のスタッフも出てきて
 対応したらどうだ!」

と怒っていた。

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