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2006-08-17

29才で直談判! - 営業権を譲ってください!

元日本IBMの・・・と言えばいいのか?
元SAPジャパンの・・・と言えばいいのか?
元パワードコムの・・・と言えばいいのか?

野呂良材さんから、
絶対、儲かる! 法人営業のすすめ
という本が届いた。
もちろん、著者は野呂さん!


野呂さんとの出会いは、2年以上も前だろうか?
日本IBMで野呂さんと同期だというMさんに

「野呂さんにお会いさせてください!」

と、いつもの図々しいお願いをしてご紹介いただいた。

当時、パワードコムの再生に取り組まれていて、
とてもお忙しい時期だったにもかかわらず、
秘書の方経由で、スケジュール調整をお願いして
器ながや」で食事をしたのだ。

野呂さんは、僕が何者なのかも殆どご存知なく、
Mさんからの紹介だからと気さくにお話をしてくださった。


その時に聞いたお話が、この本にも書かれているのだが、
僕の心に深く残っていることが2つある。

一つ目は、IBMの営業マンだった野呂さん(29才)が、
会社を立ち上げようと、当時のSAPジャパンの中根社長に
「SAPの西日本エリアにおける販売権を譲ってください!」
と直談判したこと、

二つ目は、パワードコム社長に就任した中根さんから、
「野呂ちゃん、パワードコムの再生をやるんだけど、手伝ってよ!」
と言われて、
「はい!」
と即答したことだ。


「とんでもなく優秀&面白い人だなぁ。
 こんな人をスカウトできたら・・・と思う反面、
 僕なんかの話を聞いてくれるわけがない・・・、
 『北田さん、もっと良い案件を持ってきてよ!』
 って言われそうだな・・・、こうやって、一緒に
 食事をしてくれただけでも、ありがたく思わないと!

それにしても、『良材(良い材料)』とは、野呂さんは
名前そのものの人だなぁ・・・。」

と、その時、僕は思ったのだ(今も思っているが・・)。


詳しくは、野呂さんの本を読んでください。
「なるほど!」、
「自分の周りにも同じようなことが・・・」etc.
と思うこと、勉強になることが、たくさん書かれています。

ところで、野呂さんを紹介してくれたMさんとは、
大阪開催されたGENKIKAIで、名刺交換したというか、
N社のKさんに紹介してもらったというのが事実なのだが、

後日、僕はMさんに「お会いできませんか?」とメールをして
Mさんが東京出張の際に、約1時間ほどお話して、その時に
パワードコムの再建に取り組んでいる野呂さんのことを聞いたのだ。

回りまわってのご縁なのだ!
本当に面白い!!!



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