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2005-11-22

大連からの電話 - カルチャーショック!

中国の大連に出張している道明から電話・・・。

「いやー、カルチャーショックを受けました。
中国の人達の意欲というか、
日本で働きたい! という積極的な気持ち、
日本の若い人達に聞かせてやりたいですよ。」

僕は、その言葉を聴いた瞬間に
「彼に行ってもらってよかった!!!」
と思った。 嬉しかった!


「中国の人達は、大したことないですね。
日本で働くのは難しいです。」

というような知ったか振りというか、
見下したコメントであったら、
僕は、どんなにガックリ来ただろう・・・。


人間誰でも、自分の体験をベースに、
意見を言ったり、行動したり、判断したり
しているのだが、体験にだけ縛られていては
成長が止まってしまう。

新しい体験、未知の体験を、如何にたくさん
経験できるか、そういう環境に自分を置けるか、
俗に言うと、「未体験ゾーンに突っ込んでいけるか」が 
勝負のような気がしている。


思えば、僕も10数年前・・・。

東洋エージェンシーの時代に、東南アジアに
出張させてもらった。

野村證券の企業部の主催で、東南アジアに
進出している日本企業の視察ツアーに
参加したのだ。

ジャカルタ、クアラルンプール、シンガポール・・。

ジャカルタでは、僕らが乗ったマイクロバスに
果物を売るために群がってくる子供達。

広場には、仕事を求めて集まる人!人!人!
「この人達が、必死に仕事を始めたら・・・」

クアラルンプールでも、シンガポールでも
視察した企業で働く現地の人達は、
目がキラキラしていた。

今も、しっかりと思い出す。

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