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2005年9月

2005-09-30

人材の採用と教育は、永遠のテーマ

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昨夜、GENKIKAIで「人」をテーマに講演させてもらった。
僕の場合は、講演というより漫談になってしまう。
タイトルも 「いい人いませんか?おりまへんなぁ・・・」

ベンチャー企業の場合、とくに起業したばかりの時は、
資金がない、売上げもない、ネームバリューもない・・と
いうのが殆どで、社長自らリクルーターになって、
何度も失敗を繰り返しながら、組織をつくり、ビジネスを
作っていく。
人材の採用と教育は永遠のテーマなのだ。

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GENKIKAIは、僕が話すだけでなくて、吉田さんも含めた
参加者全員でディスカッションする時間が面白い。

その中で盛り上がったのは、人を採用する時(面接の時)に
どこを見るか? というテーマ。

1)前向きな苦労話ができる人がいい。
2)唐突な質問を投げてみて、その対応はどうかを見る。
3)会う場所・時間・服装を変えて、何度も会う。
4)「質問は?」と来た時に、就業時間や休暇日数、
  残業時間などを直ぐに聞く人は、ダメ!


他にも面白い話がどんどん飛び出した。

「自分は人を見る目が全く無いので、嫁に面接させます。」
「新卒だけを採用してきたので、中途採用をするのは
今の組織を壊してしまわないかと心配で、度胸・勇気が
出てこない。」
「パート、アルバイトの正社員登用を真剣に考えている。」


人材紹介会社への辛口な意見ももらって、講演している
のは僕だけど、逆に勉強させてもらったような感じで、
本当にありがとうございました。

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2005-09-29

プライドをズタズタに・・・

「過去の経験や自分の考え方にだけに固執して
仕事をしている人は成長しない。

うちの会社に来れば、徹底的にプライドを潰します。
それでも、ナニクソー!悔しい!と思って頑張る人は
入社直後とは違ってくるというか、変化が現れてきて
どんどん会社に貢献してくれるようになる。

そんな人材を幹部候補として登用したり、待遇を
どんどん上げています。

ただ、そんな優秀な人材は殆ど居ないし、中途採用
で来た人の殆どは、2週間で辞めてしまいます。」


僕は、「強烈な社長だなぁー!だけど、言っていることは
的を得ていると言うか、ご尤も!!!」と思ったのだ。

ここまで徹底してやれる経営者も少なくなって
来ているような気がする。


打合せの最後に、

「社員全員にこんなことを言っていては、会社が
成り立たないので、これからは、自分と直接話を
するのは、役員・幹部候補の人達だけにして、
あとは、役員・幹部の人達に任せますから、
是非良い人材を紹介して欲しい!」

と言われた。


うーーん・・・、さーーて、誰がいるかな?

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2005-09-28

経営者からサラリーマンに・・・

一度は起業して経営者になった人が、転職相談と言うか、
雇われサラリーマンに戻りたい・・・というケースが多く
なって来たような気がする。

「会社を創業して、何とか黒字化に漕ぎ付けたけれど
 どんなに頑張っても、夜も土日も一生懸命働いても
 今のビジネスは、これ以上に大きくならないような
 気がするんです。

 自分のやり方が悪いかも知れないけれど、もっと
 資金を集める方法を考えれば良いのかも知れない
 けれど・・・。

 もっと、大きなスケールを持った会社で、経営者と
 してではなく、社員として思いっきり暴れてみたい。」


受け入れる企業も、以前は、

「一度独立した人は、口では『もう独立しない』と言って
 いても、いずれまた自分で会社を経営してみたい・・と
 いう気持ちが出てくるから・・・」

と敬遠されることが多かった。

でも、最近は、

「そういう人の方が、経営の立場を考えて動けたり、
 独立して苦労した経験がプラスになることも多い。

 それに、ずっといてくれなくても、プロジェクトを
 一つ立ち上げてくれればいいし、その後独立しても
 良い協力関係を築くこともできる。」

と前向きに考えてくれる企業も多くなってきた。


ちなみに、僕が経営者を辞めて、サラリーマンに
戻りたい・・・・て言えば、どこか雇ってくれる会社は
あるのかなぁ・・・。

市場価値が低かったりして・・・(笑)

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2005-09-26

デラ・ベンチャ-ズ

名古屋の株式会社東名の山本社長から、本を頂戴した。
タイトルは、「デラ・ベンチャーズ」。

名古屋発のベンチャー企業の社長11人が紹介されている。
「デラ」って何?って最初に考えたのだが、「デラックス(DELUX)」と
名古屋弁の「でら(どえらいと言う意味)」の意味が込められているらしい。

この本、その会社のビジネスにではなく、社長そのもの、人物に
着目、生い立ちや価値観、人生観などが、まとめられているので
大変面白く読ませてもらった。

ただ、11人中、愛知県生まれは4人、三重県生まれ1名を加えても
5人なのだ。他は、九州、関西出身・・・・?

これって面白くありませんか?
「最強の名古屋」というサブタイトルはつけていても
実は、愛知出身者じゃない・・・。

自分の地元では、企業創業は難しいのだろうか?
(みなさんのご意見お聞かせください)

最後に、僕らも、ビジネスモデルだけでなく、その会社を立ち上げた
&経営している人のキャラ、個性に大いに着目している。
そういう情報を、転職を考えている人に如何に伝えるか?
僕らの価値を高めるには、重要なポイントだと思う。

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2005-09-24

うちの社員は平均40点!

時々、僕はクライアントの社長さんを相手に
偉そうに熱く語ってしまうことがある。
(すみません・・・)

「100点満点の企業もないし、人もいない。

人から企業を見て60点以上であれば良し、
企業から人を見て60点以上で良し!

大切なのは、その60点を80点・90点に
上げる努力をお互いがしようとするかどうか!?
その意志があるかどうか!? ・・・・・なんだ。」


玩具・アニメグッズの販売会社の社長に話した時だった。

「うちの社員は、何か一つ100点の長所を持ってるけど、
いろんな能力を平均すると、40点位です。」


この社長に一本やられた感じだった!!!

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話が違う・・・

先週、こんな相談が相次いで舞い込んだ。

「大手人材会社経由で転職したのですが、その時の
求人票を見ると、まったく状況が違っていました。

大変な状況ということが、全くわからなかったのです。
そういう情報は小出しには出ていたのですが、
正直言って 自分が入社する時には解決していると
言われていたし、もう元の会社を辞めるという手続きを
してからだったのです。」

「ヘッドハンティング会社は、給与制度を理解していなかった。
年俸1500万円と言われたが、固定部分は少なく、3ヶ月毎に
評価されて、どんどん減っていく・・・。

それを相談に行ったが、『知りませんでした・・・』で済まされて
しまった。」


いずれも、30才代と40才代の、それなりの社会経験を持った
人からの相談なので、少し考えさせられてしまう。

いろんな意味で、酸いも辛いも知っているはずなのに
「話が違う・・・」となってしまうのだろう。

もちろん、なかなか希望の案件がなく、思わず飛びついて
しまったのかも知れないし、人材会社を信用していたかも
しれないし・・・。

こんな時、僕はこうアドバイスすることにしている。

1)人の考え方が変わるように、企業も考え方・状況が
  変化するので、常に最新情報を確認することを忘れない!
  例えば、内定してから入社までの期間が長くなる場合などは、
  頻繁に企業との接触を図り、状況を把握する。

2)自分にとって、良い面ばかりを見ないで、悪い面も見ること。
  相手会社又は人材会社が良い事ばかりを言う時は疑え!
  何か課題や問題があるから、それを解決してくれる人材を
  探しているのだ。
  何事も、メリット&デメリットの分析が大切だ!


それにしても、他の人材会社への不満を聞いて、僕自身も
「紹介先企業の情報集めにもっと力を注がないと・・・」と
他人のフリみて、我がフリ直せ!と思うのだ。

「これだけやったから!」とか、「完璧だ!」というのは
人材紹介には無い! 100点満点は無い!

うーーん、身が引き締まる思いだ!
(自民党ではありません・・・)

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2005-09-22

なるほど・・・営業マン

久しぶりにダイヤモンド経営者倶楽部の交流会に参加した。
ある社長さんのお話。

「営業マンを、ユーザーとの打合せに連れて行った時のこと。
 お客さんの話を聞いて、その営業マンは、腕を組みながら 
 『なるほど!』 を連発!

 お客さんは、ドキッとしたと思う。
 『さようでございますか』と言うべきところを、『なるほど』では
 お客さんにとっては、『あなたは何様?』と思ってしまう。

 言葉使いが、お友達感覚になってしまっている。
 あくまでも、自分たちのお客様なのだから・・・。」


この話を聞いて、自分の胸に手を当ててみた。
『なるほど・・・』・・・言ってるかもしれない。

反省!!!

皆さんは、どうですか?

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2005-09-21

お互いに無駄な時間は・・・・・

先週参加したある情報交換会での会話です。

「ある人材紹介会社と親しくお付き合いさせて
もらっていたんだけれど・・・。

社長とも会って、担当者とも会って、こちらの
考えていること、内情などを、詳しく話して、
『これは良い人を紹介してもらえそうだ』と
思っていたんだけれど・・・。

そこの会社は、『こういう質問があるので、
こういう回答をすれば、大丈夫ですから』と
転職希望者に教えるようで、こちらは、
『なかなかいいなぁ』と思って採用したら、
思ったような人材でなくて・・・。

経歴書も実力以上に立派な内容になって
いたりして、必ずしも信用ができない。

結局、短期間で辞めてもらうことになって、
お互いに無駄な時間と費用を使ってしまう。

こんなこと、もう辞めましょうよ!

今は、その会社には依頼をしていません。」


人材紹介会社は、紹介した人材が採用されないと
業績が伸びないし、人材も、何とか良い会社に就職
しようと必死なんだと思うのだが・・・。


僕達の仕事は、企業と人材をマッチングさせるために、
常に「眼力と洞察力」に磨きを掛けないといけない。

人材スカウトのプロとしては勿論だが、自分自身の
「人間力」に磨きを掛けないといけない。

本当に、難しい仕事に就いてしまったと思う。
生で考えていることや言っていることがコロコロ変わる
企業と人をマッチングさせようとしているのだから・・・。


皆さんも、人材紹介会社との付き合いの中で、
面白いエピソードがあれば教えて欲しい。

教訓にします・・・。

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2005-09-18

第11回 オフ・ビートカップ

golf

昨日、弊社主催のゴルフコンペでした。

3連休の初日で、しかも運動会シーズンで、常連の人達から
「もっと、違う日にできなかったの?」とクレームが寄せられ、
結果、「子供の運動会と重なって・・・・」と欠席も続出しました。
(ほんとうに、すみませんでした。)

・・・とは言いながら、13組49名の大勢の人にご参加いただき、
オフ・ビートが・・と言うよりも、参加した皆さんに盛り上げて
もらってる! という感じです。

そうそう! 今回はとても嬉しいことがありました。
それは、第3回からずーーーっと4年間、毎回参加していただいてる
昆野さんが、ついに!ついに!優勝したのです。

決して目立っているわけではないけれども、いつもニコニコ、
誰とでも楽しくプレーができる人なんです。

「ずっと、優勝を目標にしてきました。」というお人柄をそのまま
表す真面目な優勝スピーチに僕は少々感動してしまいました。

4年前に、今の会社に転職する時に、相談に乗ったのが
キッカケだったと思います。元富士通ということもあって
気楽にいろんなお話をさせていただいた記憶があります。

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さて、次回は誰が優勝するのでしょうか?
皆さん、気楽に参加してみませんか?

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2005-09-16

ホルモンのバランスが大切!

ある広告代理店の社長の話。

「女性社員は、自分が尊敬できる上司の下で
 仕事をする時はすごーく頑張ってくれるんです。

 逆に女性が上司の場合は、年下の格好いい
 男性を部下にすると、とてーも優しく、頑張って
 くれるんです。

 男も女も、素敵な&仕事ができる異性の前では
 一所懸命頑張るんですよ。

 会社の中も、ホルモンのバランスが大切なんです。」


僕は、「そんなにうまく行かないよー」と思う反面、
「ホルモンのバランス!ってうまく言うなぁ」とも思ったのだ。

さて、皆さんの会社はどうですか?

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2005-09-13

和紙のオブジェ - 心斎橋そごう

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心斎橋そごうが、リニューアルオープンしたというので
行ってきた。平日だというのに人・人・人・・・。
エスカレーターに長蛇の列が・・。

実は、ここに設置されている和紙のオブジェ
堀木エリ子さんプロデュース)が見たくて・・・。

午前中に、京都の蚕ノ社にある堀木さんのオフィスに
お邪魔して、その苦労話を聞いた後なので、じーっと
見入ってしまった。

1階ロビーから3階までの吹き抜けと、確か4階~6階の
吹き抜けにも・・・。
見る方向によって、印象がガラッと変化する。

普段なら、オブジェなんかじっと見ることもない僕が、
ちょこっと感動したりして・・・。

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皆さんも、心斎橋そごうに行かれる時は、是非!!!

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2005-09-10

キャディさんも派遣の時代!

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4人のティーショットが終わると、打ったボールの
方向に走り出す。登りだろうが、下りだろうが関係ない。
それにしても身軽で、動作も機敏、声も大きい。

「大学生のアルバイト?」と聞くと
「いいえ、社会人です。派遣されて来ているんです。」

ゴルフのキャディさんを派遣している会社があるんだ・・。

よく見ると、派遣で来ているキャディさんは、みんな
写真の格好をしている。
背中には、その会社のURLが書かれている。

僕もゴルフが大好きで、いろんなゴルフ場に行くが
キャディさんにガッカリさせられることも多い。
その点、彼らは、一生懸命、少々のミスも気にならない。
むしろ、清々しく、僕らお客さんを気持ちよくさせてくれる。

「どんな教育を受けているの?」
「ひたすら走ります。お客さんが終わったあとも、
コースを回って、みっちり教え込まれます。」

「他のコースにも行くの?」
「このクラブだけの専属です。」

「やっぱり体育会系?」
「はい、体育会系です!!!」

ホールアウト後のアンケートのキャディさんの評価には、
「大変良い!!!」に○印を入れた。

帰りにコースを見ると、5人のキャディさんが
教育担当と思われる人に連れられて、
コースに出て行った。

キャディさんの派遣、面白いビジネスだと思った。


PS.
1) 背中の写真だけでは、申し訳ないので、
ちゃんと正面から写真も撮らせていただきました。
阿部さんです。

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2) この日、もう一つビッグニュースが!
  ホールインワンを初めて生で見ました。
  一緒にラウンドした宮脇さんです。
  いいものを見せてもらいました。
  感謝!

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2005-09-08

男性の助産婦(士)さんはいない!?

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昨夜は、久しぶりに東京タワーの近くで食事。

いつもお世話になっているVSNの吉田さんに
誘われて、ベンチャーの社長さん達も含めて
7人でワイワイガヤガヤ、情報交換会でした。

仙台で創業されたご夫婦。 
「北田さん、一度お会いしていますよ・・・。」
「あっ! 2年前に、宮城県ITベンチャー研究会の
お手伝いをしていた時に!」
世の中・・本当に狭い!

このご夫婦の知合いの助産婦さんもいました。
助産婦さんは全国で3000人しかいないらしいです。
しかも、国家試験は女性しか受験できなくて、
学校には、男性もいるらしいのですが・・・。

今までに500人の赤ちゃんをとり上げたそうです。
いいお仕事だなぁ・・・。

実は、僕の母親は、助産婦でした。
朝起きると、父も母もいなくて、朝ご飯と
「これを食べて学校に行きなさい。」という
置き手紙が、テーブルに置いてある。
「どこかのお家で、赤ちゃんが生まれるんだ・・」
って、子供ながらに思っていました。


そうそう、言い忘れました。
食事をした「GARB pintino」は、吉田さんの
お友達(佐藤さん)のお店らしいです。

なかなかいいですよー。
行ってみてください。

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2005-09-06

CFOは真面目な人がいい!

ある公認会計士さんから聞いた話。

「ベンチャーの経営者は、自分では株式上場のことが
わからないので、上場経験者を雇って、任せっきりに
なってしまうことが多い。

いろんな施策が上場を目的としたものだけになってしまい、
結果的に、上場後の企業経営に大きなマイナス影響を
及ぼすケースが多く見うけられる。

特に、上場経験があると言って、自分のバリューを
実力以上にアピールし、CFOのポジションに着いた人に
多く見られる・・・。

やっぱり、CFOは真面目な人がいい!」


うーーん、正直、そういう人に会ったこともある。
でも、「何とか株式上場だけをやって欲しい!」と
お願いする経営者がいることも事実だ。

株式上場が、最終目標ではないが、重要な
通過地点であることには違いないのだ・・・。

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「期待される」から「当てにされる」

「うちの会社には、期待している社員はたくさんいる
 けど、当てにできる社員がいない。

 当てにできる人材がいないと、予算が組めない。

 今月の目標1000万円に対して、600万円しかできて
 いないのに、来月の目標をまた1000万円にする。

 それよりも、できなかった理由が何で、どういう対策を
 とって、1000万円達成するのかを考えられない・・・」

・・・と、ベンチャー企業の社長のボヤキ。


経営者は、入社してくる全ての社員に期待を掛けてる。
でも、当てにできる社員になる人は、まだまだ少ない。


皆さん、「期待される」から「当てにされる」社員に
成長していますか?

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2005-09-01

プリンは偶然できあがった産物・・・

自由が丘スイーツフォレスト」 を知っていますか?

このテーマパークの仕掛け人である
(株)ナムコの齋藤未来さんにお会いする機会があった。
彼女はいろんな雑誌やテレビで取り上げられたりして
いるので、ご存知な人もいると思う。

これだけ有名なスイーツのお店を集めれば、簡単に
お客さんが入ると思いきや、そう簡単ではないらしい。

「素晴らしいものを素晴らしいと伝えること」の難しさとも
日々格闘していると言う。

「プリンは、船乗りが適当に材料を混ぜたら、偶然でき
あがった産物・・・」

「黒パンは、マリーアントワネットがお嫁に行く時に、
オーストリアからフランスに持って行ったことが
キッカケに・・・」

お菓子にまつわるエピソードも盛り込んで、紹介して
いるらしい。


齋藤さん、本当にありがとうございました。
お忙しい中(多分、分刻みで仕事をこなして行っている・・)、
打合せと打合せの合間をぬって、時間を作ってくださり
感謝!感謝!もう一つ感謝!です。

自信に満ちた齋藤さんを見て、カッコいいなぁ・・・って
思わず思ってしまいました。

また、元気をもらいました。

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追記 :

齋藤さんは、弊社の藤本仁美が雑誌で見つけて
手紙を書いてアプローチしました。
(なかなかやるねー フジモッティ!)

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