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2005年4月

2005-04-27

アンチ・エージングって知ってる?

昨日、三番町ごきげんクリニックの大橋院長と
お会いする機会があった。

雑誌で「アンチ・エージング」の記事を読んだ記憶があるが、
その時はあまり気に留めることもなかった・・・。

「老化に対抗する」ということだが、もしかして、「若返る!」
とか「若さを保てる!」なんて思い、俄然興味が湧いてきて、
今朝、早速、大橋先生のHPを開いたのだ。

「自分はそんなに長生きしなくても・・・」と思った時もあったが、
最近、未練がましく、「長生きも良いかも?いっぱい楽しんだ
方が得かも?」とも思うのだ。

ところで、ごきげんクリニックのサイトに、「あなたの本当の
年令をチェック」というのがあって、やってみたが・・・、
ショックで何も言えません。秘密です。

みなさん、健康には気をつけましょう!!!

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2005-04-24

「社長になろう!」出版記念パーティー

yoshida_0423


今日は、吉田さん(VSN)の出版記念パーティがありました。

実行委員の一人の僕は、土曜日だからとカジュアルな服装で
いざ会場へ出かけてみると、殆どの人がスーツにネクタイ姿。

「やばーい!」と思っていたら、実行委員長の塩見さんから
「北田さん、締めお願いします!」・・・(汗)

「ま、いっか!」

持ち前の楽天主義が顔を出し、食事を口にするのも忘れて
たくさんの人と名刺交換。 初めての人、久しぶりに会う人、
学生さん、ベンチャーの社長さん、etc.
そして、最後に、一本締めを、無事終えました。


ここでPRです。

VSNが主催する「GENKIKAI」という交流会が、東京でも
5月26日(木)に始まります。
皆さん、ふるってご参加ください。

※写真は、左から VSNの吉田さん、ソーシャルデザイニング研究所の本田さん、北田 です。

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2005-04-22

京都でのんびり・・・

romen

京都のある企業を訪問した時の事。

京都の四条大宮から嵐山に向かう京福電鉄の「蚕の社」
という駅で降りたのだが・・・。
路面を走るワンマン運転で、どこまで乗っても200円。

東京から行った僕にとっては、ちょっと異次元の世界に
来たような感じ。時間がスローになるというか、止まって
しまったような感じがした。

待合せの時間よりも早く着いたので、駅のベンチに
座って、電車と人の行き来をボーっと見ていた。

セカセカしている自分がちょっと恥ずかしくなるような
「のんびり行こうぜ!」と優しく肩を叩いてくれている
ような気がした。

もっと時間に余裕を持って行ってみたい・・・。

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2005-04-20

「運 ・ 頭 ・ クセ ・・・」

あるベンチャー企業の社長の話。

「自分が転職を経験しているのに、今まで中途採用を
認めていなかった・・というか、転職する人はダメな人
みたいな考え方を持っていたんです。

でも、仕事ができる友人がヘッドハンティングされて
活躍しているのを見て、それも有りかな?と思えるように
なりました。

ただ、転職回数が多い人は、どうかな?と思います。

新卒で入社した会社が成功か失敗かは、その人の「運」だと思う。

2社目の会社で失敗する人は、その人は「頭が悪い」と思う。
新卒での経験があるのだから、頭を使ってよく考えろ!

3社目で失敗する人は、その人に「クセがある」と思う。
会社だけが悪いんじゃなくて、その人自身にも問題があると思う。」


なるほど!!! と僕は妙に納得したのだ。
僕もクセがあるしなぁ・・・。

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2005-04-15

奥さんが北海道出身の人を探そう!

北海道でインキュベーション事業をやられている社長さんに
お会いする機会があった。

「北海道へUターンしたい人は多いのですが、紹介できる
企業が少ない。年収格差も大きいし・・・」

「そんなことは無いですよ。面白い企業が出てきています。」

「ただ、Uターンしただけで、気持ちが落ち着くというか
安心してしまって、なかなかアグレッシブに仕事を
しようとする人がいなかったり、重要なマーケットである
東京を見なくなる人が多くて・・・」

「奥さんが北海道出身の人を探すと良いかもしれません。
私は、神戸出身ですが、妻が北海道出身で、家庭円満で
且つ、私は東京や関西のことが気になって、よく出張で
出かける。」

「なるほど!!!」

奥さんが北海道出身の人を募集します!

そうじゃなくても、北海道で働きたいという人!
コンタクトお待ちしています。

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2005-04-14

先輩の後を追っかけたい!

最近、某上場IT会社に転職したFさんと、元部下の
Tさんと3人で食事をした時のこと。

「Fさんのように、真っ向正面から話をしてくれる人が
いないんです。みんな、表面を繕うことや、格好付ける
ことに一生懸命で・・・。」

「上司も自分の目標を達成することが大変で、部下を
指導・教育する余裕がないんだよね。」

「悩んでいる時に、一言アドバイスをくれたり、叱って
くれたり、少しでいいんです。」

「そうだよね。新卒で入社した人間が、最初からバリバリ
やれるはずが無い。自由にやれよと言われても、何を
どうやれば良いのか・・・? 上司の一言なんだね。」

「僕は、Fさんの会社について行きたいんです!!!」


自分の部下を育てていますか?
目標にしている尊敬する上司はいますか?

Fさんが羨ましいなぁ・・・。
「ついて行きたい!」と言われてみたいなぁ・・・(笑)

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2005-04-13

泥を被るって?

独立する前の会社でのこと(以前にも書いたかな?)

「うちの社長は、僕のことを信用してくれていない!」
「当たり前や!あんた社長のために泥を被ったこと
ないやろ? 信用されるわけがない!」
「・・・(ドキ!)」

それまでの僕は、どちらかというと正当論を振りかざし
社長に対する批判めいたことも口にしていたように思う。

この時から、「人前での社長批判は止めて、社長からの
依頼は断らず、いの一番に取り組む努力をしてみよう」
と思った。

その結果、
「あいつは、社長に気に入られようとして媚を売っている」
「社長の後を狙ってるんじゃないか?」
「あいつと飲みに言っても、迂闊に話もできないよね」etc.
いろいろ雑音が聞こえてくるようになった。

ある時社長が、「君、社員からの評判悪いね!」と言うので、
「社長のお陰で、僕はすっかり悪者ですよ!」と返した。
それから、社長からはいろんな話が聞け、いろんな所へも
連れて行ってもらえるようになった。

そして、本当に何が正しいか?間違いか?がわかるように
なってきた。人の噂や、言うことでなく、自分自身の目で
真実を確かめることができるようになった気がする。

これが、「泥を被る」ということかどうかはわからないが、
会社勤めの中で、面白い仕事をしたいとか、経営に
近いところで仕事がしたいとか、etc. 思っている人は
多かれ少なかれ、考えなくてはならないことだと思う。


先日、転職相談に来た人との会話です。

「私は人の上に立つのではなく、経営者のために、何かを
やるのが得意なタイプです。」
「それなら、もっと突っ込んで経営者と付き合わなきゃダメだね。
経営者の泥を被ったことある?」
「そう言えば、無いような気がします・・・。」


随分、たくさんの人に「泥を被る」と言う話をした気がする。
生意気ですみません・・・。

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2005-04-12

祝いたくないけど、よしだの出版を祝う会

僕が大変お世話になっているVSNの吉田さんが
「社長になろう!」という本を出版したことは
以前にお伝えしましたが、その出版パーティが、
「4月23日(土)17:00~五反田」で開催されることに
なりました。

先日、吉田さんから僕の携帯に電話があって
「北田さんの名前貸してくれる?」というので
「いいですよー。自由にお使いください。」って
気楽に答えておいたら、なんと、東京の
実行委員として名前が出ていました。

「祝いたくないけど、よしだの出版を祝う会 実行委員会」

当然、名前だけでは済まされません。
動員の責任を担ってしまいました。

そこで、このブログをお読みいただいている皆さんで

「ちょっと遊びに行ってみるか?」 
「よしださんってどんな人か?北田ってどんな人か?
見てみよう!」
「いろんな人と知り合いたい!」 etc.

という方は、事前にお申込みの上、是非ご参加ください。

よしださんの東京でのお知り合いが来られますので
面白い人に会えるかもしれません。

当日、会場でお会いできるのを楽しみにしています!

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2005-04-11

充電!? 

大手電機メーカーに勤めるYさん 48才。

海外勤務、社外への出向を何度か経験。
その度にいろんな刺激を受けて、自分の部門に
戻る度に、「これで良いんだろうか?」という疑問が
頭から離れない。

今までずっと働き詰めに働いてきたので、少し充電
期間をおいて、ベンチャー企業のような小さい会社に
転職したい・・・と話す。

「充電!」
転職相談、特に、中高年の人から良く聞く言葉だ。
確かに、必死に働いて、辛いこともたくさん経験して
もうこれ以上はコリゴリ、少し静かな環境で、自分を
リフレッシュしたい・・・という気持ちは理解できる。

だけど、半年から1年の充電期間を経た上で、
この人を受け入れる企業側から見た時、果たして
魅力的に見えるだろうか?これからの仕事に
役立つ充電ができるのだろうか?

僕は自己満足だけでは?と思ったりする。
自分がリフレッシュした気持ちになっただけ、
充電できた気になっているだけ、
今までの悶々とした生活から抜け出せただけ、
自分では1歩前進したと思っているが、
企業側から見た場合、違うような気がする。

もちろん、自分自身の人生全体を考えた時に
何かプラスになることは間違いない。
だけど・・・。

できれば、今の会社でバリバリ働きながら
充電もできる人になって欲しいし、そういう人に
企業は魅力を感じるだろう。

Yさんには、偉そうにちょっと厳しいことを言って
しまった。怒らないでくださいね。

放電と充電、同時にやろう!

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2005-04-07

ワープしよう!

「何だか、異次元の世界にワープしたようです!」

4月1日から、食品会社のシステム部長からベンチャー企業に
転職したTさん(弊社の紹介でないのが、残念ですが・・・)。

そうなんです! 転職はワープなんです!!!
俗に言うカルチャーショックというか、仕事の進め方、意思決定の
やり方、責任と権限、etc. 今までやり方とのギャップに、理想と
現実のギャップに、驚かされることが多いのだ。

そのギャップに耐えること、そのギャップを縮めるにはどうしたら
良いかのアイデアを持っていて、それを実行に移せるような人を
探しています。

ワープできる人! ワープを楽しめる人! お待ちしています。

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2005-04-05

4年前の指名スカウトの・・・

4年前に、外資系企業から指名スカウトを受けて
転職したKさんと久しぶりにお会いした。

「懐かしいですねぇ・・・。
4年前の秋だったと思いますが、諏訪に向かう
特急電車から見える紅葉がとても綺麗で・・・。

こんな駅で降りて、お話する喫茶店もないんじゃ?
と思っていたら、Kさんは、美味しいお寿司屋さんに
連れて行ってくれましたよね。」

「あの店は、町一番のお寿司屋さんなんです。」

「初めて会う、どこの馬の骨かもわからない僕を
町一番のお寿司屋さんに・・、しかも個室を予約
して連れて行ってくれた・・。こいつはできる! と
思いましたよ。」

「2回目にお会いしたのは、土曜日のお昼。
カジュアルフランス料理屋?さんでランチ。
さりげなく僕を窓際の席に座らせて、実は
奥さんが、信じて良い人か? 窓の外から
僕の品定めをしていた。
Kさんを品定めに来たのに、逆に品定めを
されちゃったんです。」

「そうでした。女房の方がしっかりしてますから。
自分が転職するかどうか悩んでいる時に、
『こんなチャンスはないよ!』と後押ししたのも
女房でした。」

「横浜に転居してくる時も、2人で不動産屋さん回りを
しましたね。僕の知合いの不動産屋さんにお願いした。」

話は尽きない。

さて、これからどんなお付き合いになっていくのか
楽しみだ!

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2005-04-02

留学すべきかどうか?

商社に勤めるTさん、35才。

随分前から、米国へ留学したいと思っていて、
ようやくその希望が叶いそうになったのだが
上司や仲間から、「今になって行かなくても
順調に昇級もしているし、面白い仕事もさせて
もらっているし、ビジネス経験を積む方が
大切じゃないの?」と言われて悩んでいる。

キャリアアップや転職に有利に・・・なんてことは
考えていない。一つの会社のカルチャーや価値観に
満足せずに、刺激を求めて、自分自身の成長の
ために!

確かに、今まで留学した人達を見ると、帰国した時に
必ずしも良い仕事をさせてもらっているとは言えない。
正直、閑職に追い込まれている人も・・・。
会社・上司の意向に反して、留学するのだから、
そういうこともやむを得ないとも思う。


彼からは、この問題について何度か相談を受け、
まだまだ、世間知らずというか、大企業の論理しか
わかっていないな!? というところはあるが、
仕事に対する考え方、前向きに難問に立ち向おうと
する姿勢、技術スキル以外の能力も向上させようと
していること、自分が経験したことのない未知の世界に
飛び込もうとする度胸も持っていること、etc. これからが
楽しみな人だな!と思っている。

そして何よりも、留学することのデメリットを理解できている。
もしかしたら閑職に追い込まれるかもしれないこと、
技術・時代の流れに、取り残されるかもしれないこと、etc.


「留学したらいいじゃない!」と僕はアドバイスした。

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2005-04-01

彼女、いいですねー!

2ヶ月前に、ベンチャー企業にご紹介したAさん。

彼女は外資系企業の子会社にいて、会社が解散になり、
その時の上司の紹介で転職相談に来た。
「彼女は、本当によくやってくれますから、北田さんも
自信を持って企業に紹介してください。」

・・・という言葉どおり、紹介先の社長から感謝された。

「本当に良い人を紹介してもらった。経理だけでなく
管理全般の仕事をしてもらっています。
先月の株主総会の司会もやってもらいました。
マネージャーに昇級してもらおうと思っています。」


実はここまで来るには、いろんなことがあった。

Aさんは、37才、既婚、事務アシスタント職、年収・・・など
なかなか企業が触手を伸ばしてくれない。
特に、年令は大きな要因で、4社くらいは電話で
話した段階で断られてしまった。

そんな中、最終面接まで行ったのが、商社子会社。
現場の事業部の面接をパスした上で、人事役員の
面接を受けたが、年令・年収を理由に断られてしまった。

どうしようか悩んでいる時に、僕が親しくしてもらっている
ベンチャーキャピタリストに、「こんな人がいるんだけど・・」
と話したところ、即座に今の会社の名前が飛び出してきた。

驚いた。お付き合いのある会社だったので、社長に連絡すると
「女性の事務なので、職安か求人誌で採用しようと思って
いたので、北田さんには話しませんでした。
・・・でも、応募してくる人はみんな???で・・」
という返事。

早速、社長・会長面接とトントン拍子に進み、内定した。
「私の年令では、贅沢言ってられないですよね。」と
Aさんは承諾してくれた。

O社長! 「年収upしてあげてください!約束ですよ!」

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