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2005-02-02

造りながら売ることの難しさ!

外資系企業の体質にうんざりして、日本企業でビジネスの立上げに
チャレンジしてみよう!と製造系ベンチャー企業に転じたK社長。

「外資系企業の時は、海外で開発した製品を売ることだけを
考えていれば良かった。営業にどれだけの人・コストを投入し、
どういう戦術でやるかを悩めば良かった。

今は、どういう製品を開発するかも考えなくてはならない。
ランクが高い製品を開発しようとすると、開発コストが膨大になり、
それが売れなければ会社は潰れてしまう。
ランクが低い製品なら、他社との差別化ができず、大きく売上げを
伸ばすことができないだろう。

造りながら売ることの難しさを痛感しつつ、開発、販売、資金繰り、
私は三位一体の責任を負っています!!!」

K社長は創業者ではない。過去に経営していた人・出資者がいて
それを清算した上で、再スタートを切ったのだ。
僕が書くと、どうも軽い文章になってしまい、その緊迫感を十分に
伝えられないのだが・・・・・・。

僕と同年代のK社長の熱いハートに、久しぶりに気持ちよくなって
事務所に帰ってきた。

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