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2005年2月

2005-02-26

在京和歌山県人会

5年程前に存在を知って、人脈を広げるために参加している。
事務局スタッフに、僕の中学時代の数学の先生の妹さんが
いらっしゃったりして、とても親切にしていただいている。

また、あの会社の社長さんが、和歌山県出身なんだ! と
驚くようなこともあり、どこかでお知り合いになりたいなぁ・・
なんて思うのである。

ただ、この手の会に行くと、既に現役を退いておられる方が
多く、どちらかというと、昔を懐かしむような、時間に余裕の
ある方が多いような気がする。
僕の年令でも「若手!」と呼ばれるくらいで、可愛がって
くれるのだが、逆にボランティア的なお手伝いをやらされる
ことも多い。

そんな理由で、この1年位は、会合に出ていなかったけれど、
昨年12月から、「紀州経済・産業人クラブ交流会」が始まり、
和歌山県出身の財務省・内閣府の現役の人の講演を聴けたり
するので、積極的に参加している。
マスコミから伝わってくる内容だけでなく、エピソードや本音トーク、
そうだったんだ・・という裏話が聞け、とても勉強になる。

ちなみに、在京和歌山県人会の会長は、プロ野球コミッショナーの
根来泰周さん、竹中平蔵大臣も和歌山県出身なのだ。

和歌山県出身の若い人も、もっと参加したらいいのに・・と思う。

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2005-02-25

ゲートボール人口が激減!?

そう言えば、見なくなったなぁ・・・。
田舎に帰った時に、以前は、あちこちで、賑やかにゲートボールを
楽しんでいるおじいちゃん、おばあちゃんを見かけたけど・・・。

僕のおばあちゃんも以前は、
「今日もゲートの試合があるんや!」
と言っていたのに、いつの間にやら聞かなくなった。

ブームが過ぎ去ったのか?

あくまでも噂だが、ゲートボールをやっていると、介護の認定を
受けられないらしい。「要介護」にならなかったり、等級が低く
なったりで、給付金が少なくなってしまうから、・・・という話を
聞いた。

うーーん、折角楽しんでいるのに、健康にもいいのに・・・。
でも、お金はたくさんもらえた方がいいし・・・。

「俺は介護なんか必要ない!」
という気骨のある人もいると思うが・・・。

ちょっと考えさせられてしまった。

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2005-02-24

どんな仕事が理想的? - 労働経済白書

昨日に続き、労働経済白書のデータ。
どのような仕事が理想的だと思うか?についての調査結果。
(%はグラフから読み取った大まかな数字、2つまで複数回答)

1)収入が安定している仕事 ・・・ 50%
2)自分にとって楽しい仕事 ・・・ 48%
3)自分の専門知識や能力が生かせる仕事 ・・・ 30%
4)健康を損なう心配が無い仕事 ・・・ 20%
5)失業の心配がない仕事 ・・・ 17%
6)世の中のためになる仕事 ・・・ 13%
7)高い収入が得られる仕事 ・・・ 8%

・・・とは言いながら、理想通りに行ってくれないのが世の常。
そして、転職を考えることになるのだろうか・・・?

皆さん、満足していますか?
満足できていない人、お待ちしています!

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2005-02-23

理想の家庭・・・労働経済白書

久しぶりに、労働経済白書をめくってみた。
パラパラ見ていて目についたのが、「理想の家庭の在り方」に
ついてのアンケート結果だ。

「夫唱婦随」型や「役割分担」型が望ましいと思う人が減り、
「家庭内協力」型や「夫婦自立」型を理想とする人が増えて
いるらしい。
特に、「家庭内協力」型は、全体の45%を越えている。

ちなみに、それぞれの内容は以下の通り。

「夫唱婦随」:父親は一家の主人としての威厳を持ち、
        母親は父親をもりたて、心から尽くしている。
「役割分担」:父親は仕事に力を注ぎ、母親は任された家庭を
        しっかりと守っている。
「家庭内協力」:父親は何かと家庭のことにも気を遣い、
          母親も暖かい家庭作りに専念している。
「夫婦自立」:父親も母親も、自分の仕事や趣味を持っていて、
        それぞれに熱心に打ち込んでいる。  

さて、皆さんはどのタイプ?
僕はノーコメント・・・。

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2005-02-22

スーツを買い替えなさいなんて・・・

僕も随分酷いことを言うもんだ。
弊社HPに「転職者の声」というコラムがあって、実際にご紹介させてもらった
人達からの生のコメントを載せている。

その中に、Gさんのコメントで、
「衝撃だったのは2回目に訪問させて頂いた時の北田社長でした。・・・
その時に『スーツかえた方がいいよ。なんか運の悪さが出てるんだよね~。
最近の細いピシッとしたスーツ買った方がいいよ』と言われました。」
という一節がある。

実は、僕も同じようなことを何度も言われた経験がある。
富士通を辞めて、東洋エージェンシーというヘッドハンティング会社に
転職した時に、当時の古宮社長から何度も言われた。

「いつも同じ、紺のスーツ、白のワイシャツを着るんじゃないよ!」
「カラーシャツ、ストライプのシャツを着て来い!」
「ネクタイは、たまには無地のものがいいぞ!」
「ダブルのスーツを着たら、君はもっと栄えるよ!」
「やっぱり、紺だけど黒に近いスーツにしろ!」
「もっと、腕を振って、胸を張って歩け!」

随分、いろんなことを言われたもんだ。
「人間中味で勝負だ!外見が何だって言うんだ!」と最初は思っていたが、
ある時、その気になってやってみようと、何故か思ったのだ。

スーツを買い替え、カラーシャツを買い、ネクタイも・・・。
それを着て、いざ仕事に出かけてみると、何となく心の中まで変わったような、
自信がついたような気がして、不思議な気分だった。

その気になりやすい性格が良かったのか、それ以来、人間中味だけじゃダメ、
外見も大切だよ! と思うようになった。
だからといって、勿論、ブランドの高級スーツを身につける必要はなく、
その人に合った爽やかなイメージがする服装をすればいいと思う。
また、着るものだけでなく、疲れた顔をしていたり、元気がなくてもダメだと思う。

それにしても、当時の古宮社長は、僕のことを「大改造しよう!」と思っていてくれ
たに違いない。その時は、超ーームカついたけど、今は、感謝!感謝!なのだ。

最後に、僕に服装のことを注意されて、「君にそんなことを言われたくない!」と
怒り心頭、テーブルを叩いて帰られた人もいた。
本当に、失礼なことを言って、申し訳ありませんでした。

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2005-02-21

「ガンガンやってくれる営業が欲しい」と言っていたけど・・。

「社長は厳しい人なので、論理的でガンガン営業をやってくれる人じゃないと
うちの会社では、やっていけないんです・・・」と人事担当役員の言葉。

何人かの候補者を推薦して、実際に採用した人を見ると、???
どちらかというと、ガンガン行くというよりは、人の良い、筋の良いというか
大手企業出身で・・・という人が採用されているケースがある。

「言ってることと、やってることが違うよな・・・?」 と思いながらも、その理由を
考えてみると、なかなか面白い。

「ガンガン・・って言ったけど、逆に、いろいろ反論されて、言うことを聞かずに
暴走されたら困るよね・・・。」
「短期間で辞められても困るし、長く頑張ってくれる人でないと・・・。」
「闘志を前面に出すよりも、外見は温厚そうに見えて、内に秘める闘志を
持った方が好きなんだよな・・・。」
「やっぱり、大手企業出身の筋の良い人の方が、顧客受けがいいよ・・・。」
もちろん、理由はこれだけでなくて、複雑な事情があるんだろうと思う。

皆さんは、どっちのタイプ?
いずれにせよ、営業は、売れなくては話にならない・・・。

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2005-02-20

オフィスにお花を・・・

20050219115318

僕のオフィスに、毎週月曜日の朝に、お花が届けられる。毎週毎週、どんなお花が届くのか?とても楽しみだ。ボリュームが少なかったり、ブルーやホワイトだけで、寂しい感じのアレンジは、ちょっとガッカリする。やっぱり、オレンジ、イエロー、レッドなどの暖色系が僕は大好きだ。気に入ると、それを携帯カメラで撮って、待ち受け画面に設定する。オフィスでお花を眺めるだけでなく、出先でも、携帯画面を眺める。不思議と心が和む。

僕のオフィスに来られた時は、「今週のお花は?」と見てみてくださいね。オフィスに来れなくても、「今週の携帯の待ち受け画面は?」と聞いてください。

そうそういい忘れました。このお花は、ダイヤモンド経営者倶楽部でお世話になっている「ケイフローリストさん」にお願いしています。会社設立時から、栗原社長には大変お世話になっています。


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2005-02-19

男の子は、薪の上で育てろ!

「女の子は真綿にくるんで、男の子は薪の上で育てろ! ・・という諺を知ってるか? 男の子は、多少怪我しても、雨風に当っても、逞しく育てろ! ということだけど、最近は、そういう風に育てられた奴がいなくなったなぁ・・。
T社(大手電機メーカー)の若いエンジニアと打合せをしていると、『それは無理でしょう』、『それでは失敗しますよ』とか、大した努力もしていないのに偉そうに言うし、自分たちがリスクを追って、新しい製品開発にチャレンジしようという気持ちがない・・・」・・・といつものボヤキ節を、S社長から聞かされた。

時代・世代の違いというか、こんなことを言ってくれる先輩もいなくなったなぁ・・とも思う。
チャレンジはいつも失敗と背中合わせ、もちろん、うまくやれる時もあるが、うまくやれなかった時に、素直を謝って、次のチャレンジに生かすことが重要なのだが、一度失敗しただけで、あたかも人生が終わりのような、「自分はダメ人間」と自分で自分のレッテルを貼ってしまうような人もいる。

時には、大先輩のボヤキを聞きましょう!


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2005-02-18

16年勤めた外資系を辞めて・・・

「今の会社の考え方に我慢できなくなりました。24時間365日のサポートに、自宅で休んでいても、いつ呼び出しの電話が掛かるかと思いながらじゃ、体も心も休まりません。子供の運動会や参観日にも行ったことがない。真剣に転職を考えたい。」 

Ⅰさんと初めて会ったのは、ちょうど1年前。それも夜勤明けの朝、調布駅前。
専門学校を卒業して、ほとんど新卒に近い形で、外資系企業に入社、16年間カスタマーサポートの仕事に従事、マネージャーになって、年収は1000万円を越える。

外資系にいるとは言え、英語にあまり自信がなく、38才という年令、カスタマーサービスという仕事、etc.今の年収をキープして転職することはかなり難しい。「それだけ年収があれば、辞めない方が良いと思いますよ。」と僕はアドバイスしたが、「年収の問題ではないんです。覚悟は決めていますから・・・」と彼ははっきり答えた。

・・・とは言っても、案件はそう簡単にあるわけではない。彼の年収を聞いたら、求人企業から、「うちはそんなに出せないよ!」、「転職しない方がいいんじゃない?」、「年収ダウンしても良いというのは、何かあるんじゃないの?」という声が帰ってくることが多かった。

そして、昨年末、当社が大変お世話になっている日本企業のセールスエンジニアマネージャー候補として紹介、今月から入社することになった。年収は400万円近いダウン。
「本当にこれでいいのか?家計を預かる奥さんはどう思っているんだろう?」僕は未だに悩んでいる。でも、彼の言葉は明確だ。「その分、家族といる時間を増やすことができる。今年の住民税は大変だけど、女房も説得しました。それよりも新しい仕事で認められて、元の年収レベルに早く戻したいと思います。部長クラスになれば可能ですよね!」

Ⅰさんとも、ずっとお付き合いさせてもらいたいと思っている。


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2005-02-17

うなぎ - 石ばし

2005021519130120050215191413「北田さん、美味しい鰻のお店を見つけたんですが、来週にでも一緒にいってくれませんか?」
「予定がキャンセルになったから、今晩行こう!」

得意の思い立ったが吉日を実行。
夜は17:30~20:30 しか営業していないらしい。18:00に予約して3人で行ったのだが、普通の民家をそのまま利用しているような感じで、僕が大好きなタイプのお店。
どことなく、名古屋のひつまぶしのお店「あつた蓬莱軒」を思い出す。

鰻が焼きあがるのに、40分かかるそうで、待っている間、ビールを飲みながら、う巻き卵を突っついていると、注文したうな重上(2800円、肝吸い付)が運ばれてきた。

お腹一杯! 大満足でお店を出た。
江戸川橋の「石ばし」でした。

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2005-02-16

オンラインパチスロ

パチンコもパチスロも、学生時代以来、ほとんどやっていない僕。
オンラインゲームをビジネスにしている会社(NHN JAPAN)の方と、
お会いする機会があって、ちょっと驚いた。

パチスロゲームの無料サイトに、1日延べ4万人の人が来て、
同時アクセスが、5000人もいるという。
「昼間から何してんだー!」と思いながらも、「そうか、学生とかが
気楽に楽しめるよな。それに、夜中にだって、24時間遊べるし・・」と
思いなおしてみた。

オフィスに戻って、早速、会員登録(無料)して遊んでみた。
パチスロホールをバーチャルで表現、プレーを楽しんでいる者同志が
チャットで話ができたり、立派なコミュにティができている。

これから、もっと面白いビジネスが展開されるかも・・・。

ところで、いつも僕のブログ見てくださっているMさん、
今後ともよろしくお願いします。

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2005-02-15

バレンタインデーに僕と・・・

「Mさんにこの会社を紹介したいなぁ・・」と思い立ったが吉日、
すぐに電話しつつ、自分のスケジュールを見ると、14日しか
空いていないのに気付き、「14日の夜でもいいかなぁ?」と
遠慮がちに聞くと、「午後7時半頃なら大丈夫です」と明るい
返事で、ホッとした。

Mさんは、約束の時間に、待合せのホテルのロビーに現れた。
「バレンタインデーなのに大丈夫?」と僕が聞くと、
「いつもなら夜の11時、12時まで残業なんですが、こんな日は
早く帰っても何も言われなくて逆にいいんですよ・・・」とMさん。
(そうか、こういう日だと仲間に遠慮なく早く会社を出れるんだ!)

「でも冷静に考えると、35才になって独身で、こんな日に北田さんと
会ってる場合じゃないだろう!って仲間に言われるかも・・」とMさんが
付け加えた。(バレンタインデーの相手が僕ですみません!)

でも、Mさんの技術談義、僕はとても楽しみなんです。
彼は無線エンジニアだが、一般の僕らが知らない製品開発の難しさ、
意外なエピソードを聞かせてくれる。勉強になる。
今のプロジェクトは4月まで続き、それまでは転職活動も間々ならない
くらい忙しいらしい(早く紹介したいなぁ!)。

Mさん、僕のわがままなスケジュールに合わせてくれてありがとう!

さて、ホワイトデーは誰と・・・・。

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2005-02-14

外見と中味は違います・・・

「Tさんって営業っぽくないよね・・」
「実は、外見と中味は違って、あくどいビジネスをする!って
言われてるんです。北田さん、私のことわかってないですね・・・」

Tさんと知合ったのは5年前?
東京で携帯コンテンツのクリエイターをやっていた彼は大阪に
奥さんを残して単身赴任生活。何とかUターンしたいと探したが
同じような携帯コンテンツ関連の会社の年収は低く、悩んだ末に
今までのキャリアとは異なる、外資系通信会社の法人営業へと
転身した。今は、営業だけでなく、便利屋的な仕事をしているが、
会社の業績悪化・体質に不安を覚え、転身を考えている。
転職か?独立か?

外見は爽やかで、怒ったところなんかは想像できないタイプ。
でも、社内では、同じ部門の人には厳しい人と思われ、外部の
人には、いつもニコニコ、温厚な人と思われているらしい。

人は外見だけで判断してはいけないが、Tさんの爽やかさは
実は内面から滲み出てきているものだ!と僕は思っている。

さて、どういう選択をするのだろうか? 楽しみだ!

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2005-02-13

休日に出張面接・・・!?

「今、横浜の山下公園の近くにいるんですが、時間ありますか?
 あと40分位で、北田さんの家の近くに行きます。」

昨日、ある会社のマーケティング部長から突然携帯に電話が入った。
待合せのファミリーレストランに行くと、品質保証部長と一緒だった。

「お休みの日にどうしたんですか?」
「転職を考えている人がいるというので、その人の家の近くまで行って、
会ってきたんです。会社に面接に来てくれるのを待っていたら、いつに
なるかもしれないんで・・・」

聞くと、採用に苦労しているらしい。
売上げ100億円を越える、電子部品の開発・製造会社だが、製造業
経験者がなかなか見つからないらしい。

休日に自宅の近くまで、マーケティング部長と品質保証部長が、
面接に来てくれる会社・・って、面接される側も嬉しいんじゃないかな?

でも、面接した人は、期待はずれだったらしい・・・。
お疲れさまでした。

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2005-02-11

ネット業界で4年頑張ってきて・・・

4年前に広告代理店からネット業界へスカウト転職したTさん。

「年収も大幅アップして、急激な成長の中で、貴重な体験をしたけれど
このまま突っ走ることに疑問を感じるようになってきた。理不尽なことも
起こってきているし、そろそろ次を考えようと思っています。

妻に相談したら、『私は4年前から、あなたに合っていないと思っていた
けど、反対しても聞かないでしょ? いいじゃない、少し休んでみたら・・』
って言われたんです。良い女房なんです。」

この4年間、Tさんは僕の前で弱音を吐いたことはなかった。逆に僕が
気遣って、「Tさん、辛いようだったら、いつでも言ってきてくださいね」と
言っても、「北田さんが思ってるほどは大変じゃないですから。前向きに
頑張っていますよ」という返事が返ってくるくらいだった。

「全く異業種に転職するのはどうでしょうか?」とTさん。
「年収を下げて、一から勉強、それも人の5倍のスピードで勉強しなければ
一人前になれないですよ・・・。やる気なら一緒に考えて見ましょう。」と僕。
「連休中にゆっくり考えて見ます」とTさん。

近々、もう一度、Tさんと会って話したい。

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2005-02-10

視聴率47%!- サッカーW杯予選

20050210


昨夜の北朝鮮戦、弊社が入っているビルの地下1Fにある「JB's Bar」というお店で、社員と一緒に食事をしながら観戦した。普段は、ダーツとDJのバーだが、サッカーの試合がある時はスポーツバーに変身して、とんでもない熱気に包まれる。席は予約で一杯、20坪ほどのスペースに50人が犇きあって、立ち見の人もたくさんいた。日本のゴールシーンに立ち上がって喜んだり、ピンチには悲鳴に近い歓声、逆にゴールされた時の溜息も、何とも言えない一体感がある。

それにしても、昨夜のテレビの視聴率は、47%らしい。日本国民の半分の人が見た事になる。
早めに仕事を切り上げてお家に帰った人も、普段はサッカーを見ないオジサンもオバサンも、流行のインフルエンザで寝込んでいる人も、・・・・きっと、観たんだろうな!

ちなみに、同じビルの1Fにあるインド料理のお店には、一人もお客さんはいなかった。(いつもなら、満員のお客さんで賑わっているのに・・・)

もう一つ、僕は「4対0」位で、バシッと勝って欲しかった!(考えが甘いかな?)

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2005-02-09

採用状況様変わり・・・売り手市場へ

今日も、お会いした企業の人事担当役員の方のお話です。

「2年前に転職サイトに求人を出したら、200人の応募があったんですが、
今回は、30人しか来ませんでした・・・」
「面接してみると、安定性はどうか? 退職金制度はあるのか? 成果
主義ではなくて固定給制がいい・・・などの話が多くて・・・」
「どうも、優秀な若手は、大手企業がさらってしまっているようです・・」

この会社は2年程採用活動を控えていたが、ここに来て業績が復活、
積極的に人材を採用するために動き始めたのだが、思ったように
成果がでない。

人材採用の方法、掛かる費用とも、以前とは大きく変える必要が
出てきていると言う。
 - 登録制からスカウト的な動きへ
 - 約2倍の採用費

そう、優秀な人材にとって、今の転職市場は、完全に売り手市場なのだ!
優秀な(強かな)人材は、息・声を潜めて、面白い情報を待っているのだ。

自分の前に、どんな面白いチャンスが・・・!?。
皆さん楽しみにしましょう!

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2005-02-08

転職サイトも人材会社も同じ・・・

「転職サイトでみつけた人材と、人材会社から紹介される人材が
重複していることが多いんです。それなら、人材会社を使う意味が
ない。人材会社には、転職サイトに登録していない隠れた優秀な
人材を期待しているのに・・・」
企業から、こんな声を良く聞くようになった。

転職サイトに登録していない優秀な人材を如何に探すか?
人材会社の存在意義が問われている。

一方、転職サイトに登録している人材も、あまりに自分を
オープンにしてしまうことのリスクを考えなければならない。
安売りは禁物だ!

今すぐに仕事を探さなくてはならない人は、どんどん転職
サイトを利用すべきだが、現職にいて、何か良い案件が
あれば転職も・・・と考えている人は、自分の信頼できる
人材会社を見つけて、そこからいろんなアドバイスをもらう
のが良いと思う。

崖っぷちに追い込まれてからでなく、余裕のあるうちに
世の中の状況・トレンドを掴んでおこう!

僕がこの仕事を辞めたら、他の会社で雇ってもらえるだろうか?
・・・とふと思うこともある。

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2005-02-07

女性の営業を探しています!

「変な意味じゃないんですが、女性で営業ができる人いませんか?」
「最初は営業事務でも、営業をしてみたいという女性はいませんか?」
「取引先の女性の営業が、凄く感じが良くて、うちも採用しようかと
いう話が出ているんですが、見つかるでしょうか?」

最近、そんな求人が相次いで届いた。
なぜ、女性なのか?
「一生懸命やってくれるんですよ。男は、格好付けちゃうんです。」
「他社が女性の営業を採用して、成功しているらしんです。」

男女雇用均等法なんていう法律ができなくても、女性はいろんな所で
どんどん活躍して、実績を残してきている。それが、こういう求人に
繋がってきているのだと思う。

経営者は、男女に関係なく、バリバリ働いて貢献してくれる人が
欲しいのだが、男性もウカウカしていたら・・・・なんて。

そう言えば、あるベンチャー企業の社長が、ボソッと言った。
「うちの女性社員は、男性の営業を見切ってるんですよ。
バカにしちゃってて・・・・」

そんなこと、皆さんの周りにも・・・。
僕も見切られないように頑張ります。

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2005-02-04

起業家パワー炸裂! - YY会

20050203230850昨夜は、VSNの吉田さんが主催、僕が幹事をしているYY会がありました。
昨年11月にもこのブログで書きました

業界・年令も様々!
インターネット、半導体、アパレル、医療、印刷、教育、人材ビジネス、大学の先生、さらには、これから創業しようとしている若者、大阪&名古屋から来た人、 etc.
あちこちで、賑やかな会話の華が咲きました。

吉田さんから、中国・上海でのビジネスマッチングのお話もいただき、5月には上海でYY会を! という声も出ました(楽しみ!)。

午後8時に始まり、気がつけば、午前0時・・・・。
2次会に行く人、急いでタクシーに乗り込む人、皆さん、無事にお家orホテルに着けましたか?

また、次回が楽しみです。

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2005-02-03

路上ライブ - CEL-DE-KAIRO

昨夜の新橋、心地よいギターの音色と唄声が聞こえてきた。
待合せの時間よりも早く着いた僕は、思わず近寄って
聞き入ってしまった。
いつもなら、路上ライブを見つけても、ふーーん・・・ って感じで、
通り過ぎる僕なのだが、何か心に染みるものがあったのかもしれない。

その場で、CDを買って、今、オフィスで聞いている。
社員の評価も上々、皆でアーチストのサイトを調べてくれた。
「こころね」という名前を改名して、再スタートを切ったらしい。

CEL-DE-KAIRO」 というデュオ、
すっかりファンになってしまいそうだ。

ブレイクタイムでした・・・。


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2005-02-02

造りながら売ることの難しさ!

外資系企業の体質にうんざりして、日本企業でビジネスの立上げに
チャレンジしてみよう!と製造系ベンチャー企業に転じたK社長。

「外資系企業の時は、海外で開発した製品を売ることだけを
考えていれば良かった。営業にどれだけの人・コストを投入し、
どういう戦術でやるかを悩めば良かった。

今は、どういう製品を開発するかも考えなくてはならない。
ランクが高い製品を開発しようとすると、開発コストが膨大になり、
それが売れなければ会社は潰れてしまう。
ランクが低い製品なら、他社との差別化ができず、大きく売上げを
伸ばすことができないだろう。

造りながら売ることの難しさを痛感しつつ、開発、販売、資金繰り、
私は三位一体の責任を負っています!!!」

K社長は創業者ではない。過去に経営していた人・出資者がいて
それを清算した上で、再スタートを切ったのだ。
僕が書くと、どうも軽い文章になってしまい、その緊迫感を十分に
伝えられないのだが・・・・・・。

僕と同年代のK社長の熱いハートに、久しぶりに気持ちよくなって
事務所に帰ってきた。

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2005-02-01

生意気くらいがちょうどいい!

FA関連装置メーカーの営業として紹介したTさん。
紹介先企業の社長・取締役・部長から、
「北田さん、彼は良いですよ! あれくらい生意気な方がいい!」
「変に解ったような顔をして評論はするが、行動に移せない人が
多いけど、彼は違う!」
と評判がすこぶる良いのだ。

「本当ですか?」 
彼を紹介しておきながら、僕は半信半疑な返事をした。
実は、紹介する時に、彼の生意気さが不安だったのだ。
「いろんな経緯や状況もよく理解できていないのに、
自分が一番偉そうな発言をしていたら・・・」と思い、
少し注意したこともあった。

生意気だろうが、甘い考え方だろうが、自分の意見を
言って、行動に移してみる。それがうまく行けば自信に
繋がるし、うまく行かなくてもその原因を考え、再度
チャレンジしてみる。

年を重ねると、どこかでバランスを取ってしまう。
いけないいけない・・・(反省)。

生意気人間、待っています!

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