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2005-01-17

外資系企業の社長

最近、外資系企業の社長や役員・部長を経験したような
年令50才以上の方々からのコンタクトが多い。

ところが、外資系企業の社長クラスの案件は、そもそも
外資系ヘッドハンティング会社が手掛けることがほとんどで
僕達のような会社に依頼が来ることは少ない。

コンタクトしてきた人達に聞くと、
「外資系ヘッドハンティング会社に聞いても、案件がない!」
と言われて、やむなく僕達のところにコンタクトしたというのだ。

どうも最近は、新しく日本に進出してきたり、日本を拡大すると
いう外資系企業が少なくなってきているらしい。
日本はアジアの一部で、香港やシンガポールにアジア・パシ
フィックのヘッドオフィスを置くことが多い。

また、外資系日本法人社長経験者が、「社長じゃなくても、
営業本部長で良いから・・・」と言っても、「それじゃ、キャリア
ダウンで、社長をやる実力がない人材のか?」と思われて
しまうらしい。

さらに、外資系企業が、日本法人の社長を探す場合も、年収が
高額な年長者よりも、45才以下で元気があって長く勤めて
もらえるような人材を求めるケースがほとんどなのだ。

外資系企業に勤める人達も、そう長く勤められないことを
考えて、人生設計をする必要が出てきている。

いろいろ考えさせられることが多い・・・。


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