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2005年1月

2005-01-31

転職先が買収される・・・

Fさんとは、もう10年以上のお付き合いだろうか?
「最近の状況を知っておきたい」と久しぶりに連絡があって
日曜日の朝、美味しいコーヒーを飲みながら話した。

新卒で大手電機メーカーに入社、その後、通信業界に転じ、
3度の転職を経験したのだが、転職先がことごとく他社に
買収され、Fさんはその影響を受けることになってしまう。
資本の論理に翻弄されるというのはこういうことを言うのか・・。

「私が転職すると買収されてしまう。そういう運命だろうか?」
「関係ないですよ。それに窮地に追い込まれても、その度、
誰かが声を掛けてくれ、再就職先が決まるじゃないですか。
Fさんの人望ですよ。」

そんな会話をしながらも、Fさんの年令を考えると今回は
そう簡単ではなさそうだ・・・とも思うのだ。

僕の出番かも・・・とお節介心が芽を出してきた。

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2005-01-29

F+Sフォーラム

fs2

僕が参加している交流会の一つに「F+Sフォーラム」があります。

大阪府立大学の先輩の西嶋陽一さん(TRUソリューションズ)が
主催していて、主にIT業界の人達が集まる交流会です。・・・と言っても、IT業界に限定しているわけではなく、僕のような人間も、不動産業界、レストラン経営者、etc. 様々な人達が集まり、皆さん気さくで、凄く楽しいのです。もちろん、人脈を広げたり、いろんなことを教えてもらったり、とても勉強になります。
東京を中心に、名古屋、大阪、福岡、今年は、広島でも開催される予定です。
昨夜は、大阪で開催され、僕も参加してきましたが、久しぶりにお会いした人もいて、当然、2次会も・・・、楽しかったです。

誰でも参加できますので、興味のある方は参加してみては如何でしょうか。

(画質が荒くて申し訳ありません。僕の携帯カメラが・・・)

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2005-01-28

複数企業の顧問に・・・(株式上場経験者)

「株式上場の経験を生かして、さらにステップアップをしたいけれど
いろんな企業があって、いろんな経営者がいて、株式上場を目指す!と
言っていても、実際に入社してみないと内情がわからない。
だから、いくつかの企業に顧問として携わって、この会社こそ!と
思ってから、正式に入社する方法を取りたい」
・・・・という人が増えている。

確かに、「株式上場を目指す!」と宣言していても、その思いが実現せずに
断念しなければならない企業もあることは事実だ。
株式上場経験という、キャリアバリューを利用して、自分のリスクを減らす
良い方法かもしれない。

「男は度胸でドーーン!と1社で勝負ができるくらいじゃないと!」
「顧問をやらなくても、その経営者・企業を見抜く眼力を磨け!」
・・・・と僕は思ったりする。

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2005-01-27

社長の考えがコロコロ変わる・・・

創業社長のそばで長年事業企画に携わって来た人の話。

「やりがいのある仕事をずっとやらせてもらったけれど、
昨日話したことが今日変わってしまったり、昨日説明した
ことをまた最初から説明しなければならなかったり・・・。
これからもこれを続けて行かなければならないかと思うと
無駄な時間を過ごしているように思えて・・・。
転職を考えています。」

実は、僕も前職を辞める時は同じような感じだった。
「これ以上、無駄な時間を過ごせないよな・・・」って思った。

でも、自分が経営者になってみると、違う発想が出てくるのは
とても面白い(社員は迷惑だよね・・・ごめんなさい)。
ある情報が入って、昨日決めたことは間違いだとわかった瞬間に
方向転換!しないといられないのだ。

例えば、半期毎の事業計画も、作った当初は正しくても、環境の
急激な変化に合わせて変えていかなくてはならない。半期が
終わるまで待っていられないのだ。

特に中小・零細企業は、ウカウカしていたら大手企業がやってきて、
資本の論理にモノをいわせて、ビジネスを根こそぎ掻っ攫ってしまう。
スピードが命だ。

もっとも、何事も「限度!」は大切だけど・・・。

そう言えば、うちの社員も
上司は思いつきでものを言う
という本を読んでいたなぁ・・・。

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2005-01-26

逃げて!逃げて!逃げまくれ!

「俺、昔、東海大学の先生に、『君は逃げて逃げて逃げまくれ!』って
言われたんだよ」・・・と大田区の板金会社の専務が言った。

これは面白そうな話だなぁ・・・と思いつつ、高校時代に陸上短距離の
選手だった僕としては、「僕も逃げるのは早いですよ!」と冗談を
飛ばしたのだが、話は厳しい展開となった。

誰でも壁があったり、何とか楽に回避したいと思うよな。逃げることで
自分の前から問題が消えていくこともあるだろう。
でもな、経営者って逃げ切れないんだよ。必ず追い詰められて、
崖っぷちに立たされて、生きるか死ぬかの所まで追い詰められたら、
前を向いて正面から立ち向うしかないんだよ。
・・・ということは、崖っぷちに行くまでに、もっと一生懸命仕事をしろ!
働いて働いて働きぬけ!・・・ ということよ!
東海大学の先生は、俺にそれを教えようとしたんだよ。

「北ちゃん、働いて働いて働きぬいてねぇだろう!?」

ありゃりゃりゃ・・・、雲行きがあやしくなって来た。
「働いてないですねぇ・・・きっと・・・」と返事をした。
「そんなことないですよ!」と言い返せない自分が情けなくもなり、
一方で、「できれば、楽にいきたいなぁ」・・・なんてこの期に
及んでも、そんなことを考えている僕でした。


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2005-01-24

自分が持っている能力をどれくらい使っていますか?

先日、元F社で、現在はある会社の役員をされている方に
お会いした時で出た話。

『人間誰しも本来もっている潜在的な能力を何%位発揮して
いるのだろうか? 
「あの人は優秀だ」と言われる人材は、40%位、「普通だ」と
言われる人材は、20%位だろう。

F社のような大手企業は、社員の平均が20%でも、十分に
会社が回っていけるようになっている。40%能力を発揮する
人は、少数でいいのだ。それを平均30%に上げようとして
成果主義の人事制度が失敗した。

反対に、これから企業を成長させようとするベンチャー企業や
中小企業は、20%ではダメで、30~40%の人材を集めなけ
ればならない。』

納得!!!
僕たちの仕事もこのことを良く考えないといけない。
20%の能力しか発揮していない大手企業の人を、いきなり
ベンチャー企業に紹介してもうまく行くはずがない。

僕たちのスカウト対象は、大手企業・中小企業に関わらず、
30%・40%の能力を発揮している人材にターゲットしたい!!!

最後に、「40%?低すぎるよ!俺は100%いや120%の
能力を発揮してるよ!」と思っている貴方へ・・・。
「慢心はいけません。人の可能性は限りないものがあります。
これでいいや!と思った瞬間に進歩は止まります。向上心を
忘れず、頑張りましょう!」

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2005-01-22

和歌山県が「工業技術センター長」を公募!

中学・高校・大学の同級生で、和歌山県庁に勤める友人から、
県の公設試験場である『工業技術センター』の所長を民間から
公募することになりました
。」というEメールをもらった。
民間出身の公設試験場のトップは最近数人あるようだが、
公募するのは恐らく全国初らしい。

採用条件はきっと厳しいんだろうなぁ・・とは思うが、「我こそは!」と
思う人は、チャレンジしてみてはどうでしょうか?
弊社からの紹介はできませんので、悪しからず・・・。


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2005-01-21

エンジニアの熱い想い!!!

昨年10月に会った三菱自動車のエンジニアSさん。
「他社に負けない自動車を作りたい!」
「会社の方針発表を待って、身の振り方を考えたい。」
「例え、トヨタ、日産、本田に転職できても、それぞれの会社の
考え方があって、やりたいことをやらせてもらえないだろう」
会社の相次ぐ不祥事で、仲間のエンジニアが他社へ転職して
いく中、それに流されず自分の道を究めようとしている。

僕達もこういうことがあると、「三菱自動車の人達が動くから・・」
とコンタクトして、転職を勧めるのだが・・・(商売?商売?)。
何の躊躇もなく、単に不安感だけで、転職していく人がたくさん
いることに少々疑問も感じるのである。
もちろん、「最後まで残って貧乏くじを引いちゃうよ・・」という考え方も
あるのだが、こういうSさんの考え方が、とても新鮮に聞こえた。

そのSさんと今週会ったのだが、その時僕は、
「ここまでくれば、会社に残るという考え方もありますよね。
もし会社の目処が立てば、Sさんが中心になって開発部隊を
再生して、新たな開発を手掛けることができる。」
と、人材スカウト会社とは思えない意見を言ってしまった?!

もう一つ、僕がSさんにゾッコンになった言葉がある。
「昨年春に、日産に転職した仲間から年賀状が来て、『大変です』
と書いてあるので、『転職して1年も経っていないのに、愚痴を言うな!』
と言ってやりました。」

僕は、いつかSさんの部隊に優秀なエンジニアを紹介したい!

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2005-01-20

Exciteのビジネスブログに載ってる!驚き!

「北田さんのブログが、exciteのビジネスブログに載ってるよ!」
と言われて見てみると、驚き!!!
GMOの熊谷社長やライブドアの堀江社長のブログと並んで
「北田の出たトコ勝負!」が・・・。
ここに載るには、いろいろ基準があるらしいのだが、何はともあれ
凄く嬉しいのです。
皆さん、たくさんクリックしてください。

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2005-01-19

電車の中で、真剣に求人情報を!

今朝の通勤電車でのこと。
僕の前に立っている男性が、大手人材紹介会社からのEメールを
プリントしたものを、ペンを手に持ちながら、真剣に読んでいた。

職業柄、どうしても気になるので、そっと後ろから読んだのだが、
紹介企業が4社、それぞれの特徴が詳細に書かれていて、
「凄いなぁ・・、僕らもあそこまで説明しないとなぁ・・・」
と思い反省もしたのだが、反面、
「そこの会社の弱点や内情、その会社のエピソード、経営者の
経歴やキャラに関しては、何も書かれていないよなぁ。これで、
みんな判断しているんだよなぁ・・・」
と、心境は複雑だった。

ところで、この男性、どうも人事の仕事をしているらしく、
「カルチャー○○、GM○○、東○○・・・」などの人事の
ポジションを探しているようだった。
覗いた僕も悪いのですが、そういう情報は、どうぞ電車の
中で読まないでくださいね!

その男性に名刺を渡そうと思ったが、いつもは図々しい
僕ですが、さすがにそれはできなかった。

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2005-01-18

金庫の中でフランス料理 - 堺筋倶楽部

20050118

大阪の堺筋本町で面白いお店に連れて行ってもらった。
70年前に建てられた元銀行を改造したレストラン。「堺筋倶楽部」という。
イタリアン、フレンチ、コンサートとパーティができるフロアもある。

通された個室は、元々は金庫があった場所らしい。
「頑丈なドアを閉められたら、金を払わずに逃げられない・・・」と
バカなことを言いながら席について、とても美味しいフランス料理を
ご馳走になった。部屋の中は声が響いて、誕生日の時などに
コーラスをお願いすれば、ムードは最高になるらしい。

お店を出る時に、スタッフの方に 「オフビートの北田に聞いた・・と言えば、
安くしてもらえますか?」とダメ元で交渉を試みたが、「私達の笑顔が
付いてきます」とあっさりかわされた。

大阪の堺筋・船場辺りは、こういう面白いお店が増えているらしい。
皆さんも一度行ってみては如何でしょう?

連れて行ってくださったK社長、本当にありがとうございました。

最後に、この食事にはもう1人Tさんが一緒でした。
そうです! K社長にTさんをご紹介していたのです。

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2005-01-17

外資系企業の社長

最近、外資系企業の社長や役員・部長を経験したような
年令50才以上の方々からのコンタクトが多い。

ところが、外資系企業の社長クラスの案件は、そもそも
外資系ヘッドハンティング会社が手掛けることがほとんどで
僕達のような会社に依頼が来ることは少ない。

コンタクトしてきた人達に聞くと、
「外資系ヘッドハンティング会社に聞いても、案件がない!」
と言われて、やむなく僕達のところにコンタクトしたというのだ。

どうも最近は、新しく日本に進出してきたり、日本を拡大すると
いう外資系企業が少なくなってきているらしい。
日本はアジアの一部で、香港やシンガポールにアジア・パシ
フィックのヘッドオフィスを置くことが多い。

また、外資系日本法人社長経験者が、「社長じゃなくても、
営業本部長で良いから・・・」と言っても、「それじゃ、キャリア
ダウンで、社長をやる実力がない人材のか?」と思われて
しまうらしい。

さらに、外資系企業が、日本法人の社長を探す場合も、年収が
高額な年長者よりも、45才以下で元気があって長く勤めて
もらえるような人材を求めるケースがほとんどなのだ。

外資系企業に勤める人達も、そう長く勤められないことを
考えて、人生設計をする必要が出てきている。

いろいろ考えさせられることが多い・・・。


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2005-01-14

生き返る!

半年前、何を話しても全く耳に入らないくらいに落ち込んでいたHさん。
大手企業から、未上場のアミューズメント企業の開発企画責任者に
転身したものの、オーナー会社の壁にぶつかり、今までの自信と
プライドを打ち砕かれて、退社することは決めたものの、次のことは
何も目処は立っていなかった。

ある人の紹介で、僕はHさんの再就職の相談を受けていたものの、
気持ちの落ち込みようは酷く、打つ手もなく、ただ、話し相手になって
いただけだった。しばらくして、「以前、お付き合いのあった会社から
お誘いがあって・・」と連絡があったものの、「元気になったかなぁ・・」と
心配していた。

Hさんから、新年早々に僕の携帯に電話が入った。
こんな時、悪い方に考えてしまう悪い癖があるのだが(反省しています!)、
そんな心配に関係なく、「今度の会社で良い人材が見つからないので、
何とか北田さんにお願いできないでしょうか?」という力強い声。

早速、会社に訪問して、役員と一緒に話をさせていただいた。
「古い体質の会社で、一緒に改革をやってくれる元気な人材を探したい!」
会社の弱点も、ここまで言っても良いのか?というくらい、ズバズバと
話してくれた(横に座っている役員はどう思ったか?・・ちょっと不安だが)。
やりがいのある仕事は、こんなにも人を変えるのか?と驚いた。
Hさんは、生き返った。

改革は簡単じゃない。既存の社員からの反発もあるだろう。描いている
理想どおりは行かないものだ。前職のオーナー会社の苦しい経験を
生かして、なんとか頑張って欲しい。

僕はHさんを応援したい。
Hさんと共に働く良い人材を探そう!


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2005-01-13

冷蔵庫に何も入っていない!?

「創業して3年は、女房に生活費を渡せなくて、家に帰っても
冷蔵庫に何も入っていませんでした。今は、冷蔵庫に一杯
モノが入っていると安心します」
とあるベンチャー企業の社長が話してくれた。
「よく離婚されなかったですね・・!?」
という僕の質問にニコっとされた。

皆さん、そんな経験はありますか?
学生時代の1人暮らしの時にはあっても、結婚してから
というのはないのでは?

この企業は、売上げ20億円を越えて、株式上場を目指す
までに成長したが、社長の原点は、「冷蔵庫に何も入って
いない」時期なのだ。
そして、そういうことを経験している人は、とんでもなく
強い人というか、何があっても挫けたりはしない。
「あの時に比べれば、今は楽なもんだよ・・・」と。

そんな会社に、中途採用で入社していく人は、社長との
ギャップをどう自分の心の中で消化させるかが、成功の
ポイントだ。

でも、僕はこの社長・会社の大ファンです。
面白い人材を紹介して行きたいと思う。

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2005-01-12

ザックバランに話をしよう!

Mさんは、知り合いの紹介でベンチャー企業に入社、経営企画室で
株式上場に向けての準備を担当しているが、入社してすぐに、とても
上場できる状態でないことがわかって、再度の転職を考えている。
自分では、「この会社なら!」・・と決めたのだが、検討違いだったことを
大変反省している。知り合いの紹介なのに、どうしてわからなかったのか?

先日、Mさんをある会社に紹介して、その面談に立ち会った時、
その理由がわかった。
面談は、Mさんも企業もお互いに硬苦しい雰囲気。
質問するのは、売上げは?経常利益は?今期の予定は?
○○部門は何人ですか?株式上場の予定は?
面談の後に、「どうでしたか?」と聞くと、「まじめそうな社長さんですね。
本当の所はどうか?よくわかりません。少し時間をください。」

ザックバランに話ができていないのだ。
相手がいろんな内情を話してくれるには、まず、こちらがオープンに
自分をさらけ出して話をしなければならない。
今までの仕事で苦労したこと、エピソード、家族のこと、友達のこと、
世間話、etc.
質問も、社長の経歴や考え方、創業エピソード、社員の人達の経歴
・雰囲気など、HPや会社案内には出てこない内容の方が良い。
そうすると全てではないが、なんとなく社内が見えてくるものだ。
怪しいのか?奇麗事を言っているのか?

面談の場で、いきなりそういうことはできない・・・という人は、日頃から
目上の人、年下の人、どんな人ともザックバランに話ができる能力を
身につけよう。馬が合う友達だけでなく、経営者や年上の人と話す機会を
作ってみるのが良いと思う。

でも、自分をさらけ出すって、難しいですよね。
自分に自信が無いと、「こんなことを言ったら、断られてしまうかも・・・」と
考えてしまう。
これも、訓練! 頑張りましょう!


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2005-01-05

自分のことを熱く語れますか?

20050105192047今日、お会いしたHさん、今まで在籍した会社での出来事、経験を熱く語ってくれました。全て自分が経験したこと、感じたことを自分の言葉で話してくださっている。ランチをご一緒させていただきましたが、とても1時間では足りません。あらためて、時間を作って、お話を聞きたい衝動に駆られました。
ここまで語れるということは、一つ一つの仕事を真剣に取り組んでいないとできないことです。

「私って変わってますか?」
「はい、変わってます」
「そんなことないと思うんですけど・・・」
そんな会話をして別れた。

いいえ、決して変わっているわけではなくて、Hさんのように自分のことを熱く語れる人が少なくなったということなんです。

皆さんは、自分のことを熱く語れますか?
僕も語れます! でも、止まらなくなるから、止めてくださいね。

追記:画像はこの記事に関係ありません。名古屋駅前のイルミネーションが綺麗だったので、撮ってきました。


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2005-01-04

今年は大阪からスタート!

今年の仕事初めは、大阪からスタート!
僕が関西出身だからではありません。
たまたま、大阪の人とのアポイントが取れたのだ。

一人目は、今月から某ベンチャー企業に勤めるAさん。
彼は運が強い! 2年来のお付き合いだが、彼が相談に来ると
彼にピッタリな求人が集まってくるのだ。不思議です。
経営者のそばで、いろんな難問・課題を、経営者の陰となり
解決するのが、彼の得意とする仕事。
経営者にとっては、ありがたい人材!!!
Aさん、頑張ってくださいね!
そうそう、「転職者の声」の原稿、よろしくお願いします。

二人目は、クリスマスイブの日に、ライバル会社に紹介したKさん。
20才代の若さで、しっかりした考えを持っていて、どこの会社に
紹介しても恥ずかしくない人物(Kさん、褒め過ぎですか?)
彼を年令に関係なく、重要なポジション、高い年収で迎えることができる
幅のある経営者・企業が現れるか? 
「他の社員とのバランスが・・・」なんていい始めたら、つまらないなぁ・・。
楽しみだ!

さて、明日は京都から名古屋、面白い出会いがありますように!

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2005-01-01

前へ! 前へ! もっと進化しよう!

新年明けましておめでとうございます!

今年も新たな気持ちで、「頑張るぞー!」と思っている人は
僕だけではないと思います。
新たな決意は、何も新年でなくても、いつでもできるのだが、
良いチャンス・機会であることに違いはない。ただ、ぼんやりと
新年を迎えるよりも、その気になってみるのも良いと思うのです。

僕は、今年、自分自身をもっともっと進化させようと思っている。
これで十分だという気持ち、今までの経験から来る固定概念・
先入観、変なプライドは捨てて、まだ、経験したことのないことに
チャレンジし、心と頭を筋肉質にしたい。

前へ!前へ! 僕自身の遺伝子を進化させ続けたい。

周囲の人達は、まだやる気? 迷惑だなぁ・・・と思う人も
いるかもしれないが、暖かく見守ってください。よろしくお願いします。

さてさて、どんな年になるのか?  お楽しみに!

皆さんは、どう進化しますか?

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