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2004年11月

2004-11-30

言えないこと・・・。

「転職理由は、はっきり言えません。外部の人には言えない理由です。
ご理解ください。」というケースが最近多い。

「株式上場の予定です。業績も好調です。」と言われて転職したものの、
内情が解ってくるにつれ、とても上場なんて言えない状況であることが
理解できてくる。
本人は、言いにくいだろうが、敢えて聞いてみると、時には、粉飾?
法律に反する?・・・というようなケースがある。
真面目に会社を成長させようとしている経営者も多いのに、残念だ。

株式上場予定会社に人材を紹介している立場として、益々、しっかりと
企業・経営者を見なければならないこと、突っ込んだお付き合いを
しなければならないことを痛感している。

「企業も人も100点満点なんてない。精々、60点・70点なのだ。
大切なのは残りの30点・40点を、お互い努力して、100点に近づける
努力をする意志があるかどうか?!」 だと思う。

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2004-11-29

偶然を自分のものに! - 大学の後輩

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隅田君という大阪府立大学の後輩がいる。
彼は、弊社が主催する交流会(楽宴倶楽部)で、運命の出会いをした。

その日、僕は吉田さん(VSN:最近良く出てきますが・・・)と食事を
していて、その2次会のつもりで、楽宴倶楽部にお連れした。
その時、もじもじしている隅田君に、「吉田さんと名刺交換しておいたら
良いことあるよ」と僕が促した記憶がある。
それが、彼の転職のきっかけになった。

大阪にUターンしたい、将来は独立したいと言う気持ちを持っていた彼は、
吉田さんに直接メールをして、大阪に会いに行って、今の職場を紹介して
もらったのだ。

後で聞けば、その日は、仕事の関係で楽宴倶楽部を抜け出して
仕事に戻る予定だったらしいのだが、その必要がなくなり、吉田さんと
会うことができたのだ。
吉田さんにも、「北田さんとこの交流会は、良い人がたくさんいるね!」と
お褒めの言葉をいただいたことがあった。きっと、隅田君のことかな?

隅田君は、今、「大阪大学 先端科学イノベーションセンター ベンチャー
ビジネスラボラトリー部門 スタートアップ支援室」というところで、
大学発ビジネスを立ち上げる仕事をしている。

そういう偶然のチャンスをモノにできる人は凄い!と思う。

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2004-11-25

世界一の争い!

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何年かぶりに東京大学のキャンパスに入った。

縁あって、工学部の横井助教授に面会する機会をいただいた。
研究に対する思い、エピソード、ロボットの研究開発の現状、etc.
驚くような話ばかりだ。

「これが世界一の義手です。」
「この中に関節を動かす24個の小型モーター、バッテリーが内臓
されていて、それだけで普通は5kgを越えてしまう。人が違和感
なく付けられるのは精々1kg以内でないと・・・。」
「義手は、300~500万円の値段をつけているが、義手が必要な
人は収入も少なく、できれば、10万円以内で作れれば!?」 etc.

また、博士研究の発表は、マラソンの記録のようにどんどん塗り替え
られて行くことにも驚かされた。
日本中、世界中の研究者が同じような研究をしているので、
ちょっとした研究成果だと、「これが、世界一だ!」と思って
発表しても、翌週には、もっと凄い発表が出されたりするらしい。

やっぱり、世界の最先端は凄い!

僕には理解できない話がほとんどだが、何となくワクワクするような
楽しい時間で、あっという間に予定の時間が過ぎてしまった。

また、お会いしてお話を聞いてみたい。


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子供の写真 - 頑張るエネルギー

僕の周囲で、最近、子供が生まれて、父親になった人が多い。
ネット企業の社長、ゲームソフト会社の社長、SIerの部長さん、
大学の後輩、富士通時代の友人、etc.
みんな、携帯の待ち受け画面は、子供さんの写真だ。

昨日会ったMさんも、最近、双子のお子さんが生まれた。
「子供さん、元気ですか?」
「写真ありますが、見ますか?見たいですか?」
他人の僕が見ても、ほんとに可愛いと思うのだから、
Mさんにとっては、「目に入れても痛くない!」くらいに
可愛いし、正直、言葉では表せないくらいだと思う。

「子供が生まれて、頑張らなきゃ!!! 今までとは違って、
しっかり生きていかなきゃ!!! って思うんです。」
・・・とMさん。

Mさんにも、面白い企業・仕事を紹介したい!

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2004-11-24

1歩前へ出て!

星野仙一がやっている缶コーヒーのCM。
「前へ出て、自分でドーンと責任を被るんだよ!」
・・というような事を、田淵幸一に熱く語っている。

このCMを見て、「そうだよ!そういう人材が欲しいんだ!」と
思っている経営者は多いと思う。

そのビジネスがどうなっても、自分に直接影響が及ばない所で
いくら意見を言っても、それは評価されにくい。
自分が前へ出て、意見を言い、それを実行することによって
認められていくのだ。
例えそれが失敗しても、詫びて、反省して、「次こそは!」という
エネルギー・マインドを持った人を、経営者は探している。

「わかっているけど、私にはそんな自信もないし、もし、失敗でも
したら、どうなってしまうの?」・・・という声が聞こえてきそうだ。
でも、失敗しても命を奪われることはないのだ。
「また、頑張ろう!」という気持ち・エネルギーさえ持っていれば
大丈夫!

人それぞれ価値観も違うし、できることも異なる。
貴方なりの1歩を刻んでみよう!


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2004-11-23

10000社が潰れたらしい?

東京都大田区の板金加工会社の専務に聞いた話。

大田区と言えば、小さな町工場が立ち並ぶ場所。
以前は、活況を呈していたが、バブル崩壊以降の不況で
17000社あった会社が、今は7000社になってしまったらしい。
景気が悪いとは聞いていたが、そこまで・・とは思っても
みなかった。あまりの数の多さに言葉をなくしてしまう。

しかし、みなさん、決して暗くならないで欲しい。
そういう中でも、大きく成長し株式上場を果たした会社も
存在することも事実である。この違いはどこから来るのか?
話してくれた専務の会社は、もちろん業績好調なのだ。

これも一つの時代の終わりと、そして、新しい時代の
幕開けなのだ。

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2004-11-22

アナログ人間ですから・・・。

今日訪問した環境関連機器の販売会社の社長の言葉。

新卒で入社した訪問販売の会社では、夜11時でも
玄関の呼び鈴を押して営業していたという半端じゃない
経験の持ち主だ。

お父さんの会社が潰れそうだというので、自分が戻って
手掛けたビジネスが時流に乗って、あっという間に
再生どころか、十分に利益が出る会社に蘇らせた。
今は、同業ライバル会社についで2番手で、そのライバル
会社に何とか追いつけ追い越せで頑張っている。
ライバルが株式公開すると聞いて、負けてはいられない。

急激な成長の中、社長1人ではやれないことも多く、
外部から優秀な幹部候補を採用したいと言う。

最後に一言、「私は、アナログ人間だということだけは
理解してください」・・と。

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2004-11-18

ボージョレ・ヌーボー解禁!

Beaujolais.jpg

このタイトルでブログを書くとは、思ってもみなかった。
今までは、「ボージョレ・ヌーボー解禁!」と聞いても
「ワイン屋さんの謀略にのるな!」と思っていたくらいで
興味すら示さなかった僕です。

今日の夜、品川プリンスホテルの前で、Nさんと
待合わせをしたのだが、15分程早くついてみると
ヌーボーの試飲をしている列を見つけた。
列に並んで飲んで見ると、「美味しいかも!?」なんて
ワインの味もわからないくせに・・・思ったりして・・・。

これも年齢のせいか? 人間が少し丸くなりました。

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Know who(ノウフウ)の時代!

CIMG0044.JPG

昨日は、ダイヤモンド経営者倶楽部RCGの交流会がありました。
VSN吉田さんに、話題提供してもらいました。ほんの15分ですが、
内容はギッシリでした。

「Know how(ノウハウ)ではなくて、Know who(ノウフウ)の時代だ!」

まずはビジネスのノウハウを取得して・・・なんていうけど、
今の時代、時代の流れのスピードが速くて、ノウハウを
取得していたら間に合いません。
それよりも、誰かに助けてもらおう!誰に聞いたらいいやろ?
誰と一緒にやろうかな? の方が大切で、そのために、
人脈を広げて置くことが重要です。ノウフウの時代なんです。

皆さんも、一度、吉田さんの講演を聞いてみては如何でしょう。

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2004-11-16

楽しい仲間!

20041115225145.jpg

吉田さん(VSN)海老根さん(オプト)と僕の3人で食事を
したあと、「定期的に情報交換しようよ!」ということで、
1年半前から始まった食事会です。

「いつも3人じゃつまらないので、お友達を呼ぼうよ」ということで
メンバーも膨れ上がって、昨日も北海道・関西からの飛び入り
参加もあって、12人で賑やかで楽しい会になりました。

「なんか面白い商売ないかな?」、「何やってんの?」、
ビジネスの話はもちろん、家族、趣味、恋愛談義 etc.
あちこちで話が盛り上がっていました。

よく考えれば、みんな僕より凄い人ばかりです。
そんな中で一緒に笑えてる自分は、ラッキーです。

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2004-11-15

プロは表も裏も・・・。

ザ・ウィンザーホテル洞爺窪山哲雄支配人のお話。
昨日夜10時からテレビ東京の「ソロモン」という番組で
紹介されていた。ドラマ「ホテル」の東堂マネージャーの
モデルにもなった人で、「サービスの哲学」という本の著者
でもある。

ホテルからの眺望がいくら良くても、東京から丸1日掛かる
ような場所に、お客様は来ないだろう・・・と普通は思うのだが、
有名なフランス料理店の招聘、エステ、そして、何よりも
見えないところまで行き届いたサービスがあって、たくさんの
お客様が利用している。

ホテル内を巡回しながら指導するのは、お客様が座りやすい
イスの向き、ベット・ソファーの裏、部屋の隅、etc.
「プロは、表だけでなく、裏もきちんとサービスできる」という
言葉が、僕の心に残った。

いつも自分の仕事に置き換えてしまう僕ですが・・・。
企業の裏、人の裏。「裏」と言うと悪く聞こえるが、そうじゃない。
企業も人も、僕達に見えていない良いところ、意外な一面が
あることが多い。それをきっちりフォローすることが、僕達の
仕事では大切だと思う。

ザ・ウィンザーホテル洞爺に行ってみたい!!!


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2004-11-14

ビーフ抜きビッグマック?

今日は日曜日なので、ちょっと面白い話です。
12日に食事をしたサミルさんから聞いた話です。

サミルさんが、九段下の客先で仲間と仕事をしていた時、
水道橋のマクドナルドへ行って、みんなで、「ビーフ抜きの
ビッグマックください!」と頼んだら、お店の人が困って
しまったらしいです。

ビーフを抜いたらビッグマックじゃなくなるのですが、
お店の人は、ちゃんと作ってくれたらしいです。

インドの人達は、牛肉は食べません。ベジタリアンが
多いそうです。彼らにとっては、ビーフを抜いても
野菜、トマト、オニオンが入っていれば十分なのです。

僕は、ビーフが入っていないと・・・。

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2004-11-12

Diwali(ディワリ) インドのお祭り

20041112210444.jpg

今日11月12日は、「ディワリ」というインドのお祭りの日だそうです。
クリスマスと元旦が一緒に来たような日で、インド全土でたくさんの
花火が打ち上げられるそうです。もちろん、休日です。

そんな日に、インド人技術者派遣会社(サクセスTRC)の
サミル・チョードリーさんと、福岡喜志代さんと、銀座の
インド料理店で食事をさせていただいた。
辛い香辛料が苦手な僕も、とても美味しくいただくことができた。

何か良いことがありそうな予感!

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何を?どういう相手に?どういう方法で?

「いつも同じものを、同じ市場に、同じ方法で売っていては
会社が成長して行かない。でも、そういうことを考えて、
実行に移してくれる人材が不足しているんです。
決めたことを、ただひたすら実行する人材はたくさんいるの
ですが・・。」

昨日、訪問したビジネスソリューション事業を展開している
会社の社長が話してくれた。

「何を?」「どういう相手に?」「どういう方法で売るか?」
常に、新しいもの、新しい相手に、新しい方法で、そんな
人材を探している企業・経営者はたくさんいるはずだ。

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2004-11-10

3年掛けて奥さんを説得!

「何を考えてるのよ! 偉くならなくてもいいから、
安定した今の会社に居てよ!」
「今の会社だって、50才を過ぎれば、リストラが
あるし、大きい会社だからといって安心できないよ。」

こういう会話を初めて交わしたのが3年前。
そして、1年前、「やっぱり転職しようと思う・・・」と言うと、
「もう決めているんでしょ!」と奥さんが言ってくれたらしい。

大手エレクトロニクスメーカーに勤めていたJさん。
元上司が米国で立ち上げた、システムLSIのベンチャー
企業の日本社長として頑張っておられる。
僕が応援したい会社です。

転職には、奥さんの協力が不可欠です。
日頃から自分の夢や考えていることを話しておくというのも
必要かもしれません。

そういう僕は、「いつも勝手に決めて、勝手にやっている」と
言われている。ご迷惑をお掛けしています・・・。


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2004-11-09

「ドリームゲート」って知ってる?

経済産業省がやっている「起業・創業支援プロジェクト」です。
昨年4月からスタートして、会員数が25万人を越えたそうです。
僕も、ご縁があって準備段階からいろいろお手伝いをさせて
頂いています。

会社勤めをしているといろいろな転機があって、その時に
転職を考えたりするのですが、人によっては、独立して!と
考える人もいると思います(僕自身、独立だったんですが)。
時間がある時に、覗いてみると、情報満載でなかなか面白い
ですよ。

僕は、会員のいろんな質問に答えるアドバイザーをして
いますが、アドバイザーブログがスタートしたのです。
このブログもあるし、面倒だなぁ・・、統合したいなぁ・・、
でも、内容はちょっと考えないとなぁ・・、とかいろいろ
悩んだ結果、2つのブログをやってみることにしました
(大丈夫かな?)。
題して、「北田の出たとこ勝負! DG Ver.」

このブログと合わせて、ドリームゲートの僕のブログも
読んでみてくださいネ。

ネタ切れしないように、情報収集だ!!!

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2004-11-04

外見で年令はわからない!

「えーっ! 28才? 見えないですよ!」
「最近、子供さんは何才ですか?っていきなり聞かれることも
あるんです。結婚していますか?ならまだいいんですが・・。」

今日、訪問したベンチャー企業のY社長。
シックな色合いのスーツに身を包み、落ち着いた感じで
現れたので、僕はすっかり「30才台後半位かな?」と思っていた。
老けているんではない。爽やかさもあって、落ち着いていて、
「いい顔しているな!」というのが、正直な印象だ。

夜に会った外資系企業のSさん。
やや長く伸ばした髪、カジュアルなプリント柄のシャツに
綿パン姿。30才台前半に見える。
Sさんとは5年以上のお付き合いで、「若返ったかな?」と
思いつつ、「本当の年令はいくつだっけ?」と聞くと、
「もう41才ですよ。」と言われ、「若いねぇー!」と思わず
発してしまった。

外見で人を判断してはいけないが、第一印象というのも
大切な要因だと思う。
気を付けなければならないのは、「老けているねぇ」、
「疲れているねぇ」、逆に「幼いねぇ」と思われることだ。
その点、今日会ったお二人は、よい感じに大人に見えたり、
よい感じに若く見えるのだ。

そういう僕はというと、「年令よりは若く見えますね」と
言われることが多かったのだが、最近、「さすがの
北田さんも、おじさんになったね」と言われることがあり、
「気をつけねば!」と思っている。

毎朝、鏡で顔を見て、出かけよう!


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2004-11-03

上司との折り合いが悪くなる。

大学や富士通時代の先輩から、転職相談を受けることが多い。
先日もある先輩から転職相談があった。

年令は55才、大手電機メーカーの営業課長をやっていたが
10年前に知人に誘われて、初めての転職したあと、
大手企業子会社、ベンチャー企業等、すでに5社を転々と
してしまったらしい。

年令と転職回数の多さが、転職を難しくしているのだが、
もう一つ重大な問題があった。
それは、「上司との折り合いが悪くなって」という転職理由だ。

どの会社も入社する時は、相手から誘われるのだが、
入社した後に相手から三行半を突きつけられている。
一度でなく、何度も繰り返してしまっている。
そこに自ら気づいて、2度と同じ失敗を繰り返さないように
しなければ、今後はさらに厳しい状況が待ち受けることに
なってしまう。

年下の僕に相談に行くというのは、プライドが邪魔もしただろうし、
後輩に頭を下げて頼むのは、余程のことだろうと思う。
明るくて楽しい先輩なので、「何とかしたい!」と思うが・・・。

僕ができることは何んだろう?!


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2004-11-02

ベンチャー企業/ベンチャーキャピタル/人材スカウト会社

ベンチャーキャピタルからベンチャー企業(株式上場予定会社)を
ご紹介いただくことが多いが、それぞれの立場があって、程よい
関係を築くのに時間がかかることがある。

ベンチャーキャピタルは、上場できるかどうかわからない企業に
大きなリスクを負って、数千万~数億円を投資するわけだから、
そのお金の使い道・管理には十分注意したいと思っているので、
我々に「管理のプロ(上場経験者など)を、ベンチャー企業に
紹介して欲しい」と言う。

一方、ベンチャー企業経営者は、それも重々承知だが、
ベンチャーキャピタルが紹介してきた人材会社に対して、
警戒心を持ちつつ、我々に接してくることもある。
その場合、会社が持つ課題や内情について、本音で話して
くれないことも多く、マッチした人材を紹介するまでに時間が
過かってしまう。

よくよく考えれば、いくらベンチャーキャピタルの紹介と言えども
初対面で何でも話せるわけはないのだが・・・。

それぞれの立場、三者三様なのだ。
そして、私達は、ベンチャー企業の立場でもなく、ベンチャー
キャピタルの立場でもない。人材スカウト会社としての立場
なのである。

あー難しい・・・!

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2004-11-01

一般常識問題

ある会社の一般常識問題が面白かった。
よーーく新聞を読んでいないと難しいかも?
それだけでなく、映画、芸術、お酒、etc.日頃から
いろんな事に興味を持っていないと回答できない。

ほんの1例だが、以下のような問題があった。
さぁ、Let's try!

1) 憲法改正論議の中で、最大の焦点は憲法第何条か?
2) 現在の経団連会長はどこの誰か? また、経団連の
   フルネームを記せ。
3) 『地鶏(じどり)』とは何を称するか?意味を説明せよ。
4) 『地酒(じざけ)』とは何を称するか?意味を説明せよ。
5) 『NGO』『NPO』は何の略語か? また、日本名を記せ。
6) ミャンマーの世界的に有名な民主化運動家の名前を記せ。
7) 各国の通貨を述べよ。
  ・中国 ・アメリカ ・韓国 ・フランス ・イタリア ・イギリス
8) バルト三国の名前を記せ。また、バルトの悲劇と言われる
  事態はどうして起こったか?
9) 文豪‘ヘミングウェイ’の小説を3つ以上記せ。
10) 次の酒を醸造酒と蒸留酒に分別せよ。
   ・ウィスキー ・焼酎 ・日本酒 ・ワイン
11) アメリカ合衆国の大統領の任期は
   ・何年か? ・何選まで可能か?
12) G8(ジーエイト)とは何か?
13) 国連安保保障理事会の常任理事国の国名を記せ。
14) 東京電力の発電量を、次の内、多い順位に番号を記せ。
   ・水力 ・火力 ・原子力 ・自然エネルギー
15) 次の言葉は略語であるが、正式名称を記せ。
   ・国交相 ・文科省

何問解けましたか?
私は、お恥ずかしながら、正しく答えられたのは、40%未満です。
もっと、新聞を読まなければ!

こういう問題は、直接仕事に関係ないように思うが、
日頃の会話の中で、その人の奥深さを感じさせるもので
実は、仕事にも大きな関係があるのだと思う。

修行! 修行!


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