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2004-10-19

富士通「成果主義」の崩壊

内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊』 という本が
書店の店頭に並んだのは、2ヶ月前のことだった。

ある企業の役員の方から、「北田君、読んだ? よくあそこまで
書くよね」と言われて、早速、書店に足を運んだ。
私も、新卒で入社して8年間在籍した身なので、私が辞めた後の
出来事であっても、どうしても気になってしまう。

社員が6万人もいる会社に、一つの制度を導入しようと
するわけだから、一筋縄では行かないだろうし、書かれて
いることは、ある程度予想できたことなのではないかな? 
とも思うし、ここまでひどいとは・・・とも思うのである。

それよりも、作者の「城繁幸さん」という人に、大変興味を覚えた。
私も同じ川崎工場に在籍していて、お名前を聞いたことが
あったが、直接お会いしたことはない。

自分が在籍した会社のことを、ここまで書くというのは、富士通に
対して、かなりの思いを持っている人だと思うのである。
残念ながら、私にはそこまでの気持ちは沸いてきていない。
辞めて良かったな・・・?! なんて思ってしまう。

城さんには、是非一度、お会いしたい。

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