« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »

2004年10月

2004-10-31

通信業界から金融業界へ?

通信機器開発エンジニアが、金融業界への転職はどうか? と
相談に来た。

自分は、ハードウェアとソフトウェアのインターフェースの開発に
携わっていたが、組織変更を睨んで、上司から「ハード開発か、
ソフト開発のいずれかを選んでくれ!」と言われ、「ソフト開発」を
選んだものの、転職という選択肢はどうかも・・・と相談に来た。

転職を考えた時、趣味で金融関係の記事を書いたりしていて、
金融アナリストのような仕事につく選択肢もあるのでは? と
考えたらしい。

私は、「今の仕事の延長戦上で、システム設計やマネージメントの
キャリアを磨いた方が良い。金融業界へ行くのは辞めた方が良い!」と
即座に答えた。
理由は、1)彼が携わっている分野の市場価値は非常に高いこと、
2)30才という年令を考えると、異業種へ行って、新卒で入った人達に
追いつくのはかなり難しい、3)今の会社で、学ぶべきことはまだまだ
多い、etc.

早速、彼からメールが届いた。
*******************************************************
本日はお忙しい中、誠にありがとうございました。
おかげさまで、漠然としていた私の進路についてずいぶんと考えが
まとまりました。また、本日の自動車業界のお話はたいへん面白く
感じました。
現状、私の部署が組織変更の過渡期なこともあり、今回ご相談
させていただいたのですが、まだ学ぶべきところもあるのは実情です。
ですので、とりあえずもう少し様子をみながら、システム設計、
マネージメントのキャリアを磨いていきたいと思っております。
また何かありましたらご連絡差し上げたいと思いますので
今後ともお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。
*******************************************************

こちらこそ、よろしくお願いします!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-30

コンプレックス産業?

「携帯コンテンツ向け広告は、『コンプレックス産業』にしか
売れなくなってきました。」と、インターネット広告の営業マンが
教えてくれた。

「コンプレックス産業って何?」と聞いたら、何らかのコンプレックスを
持った人を対象にビジネスをしている 「消費者金融、エステ・美容、
増毛・植毛、結婚紹介、出会い、etc. 」の業界を言うらしい。

今日もまた一つ勉強した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-29

屋形船で盛り上がり!

20041028195226.jpg
「さぁ、これから盛り上がるぞー!」という前かな?
まだ、皆さん、緊張気味ですか?
この後の盛り上がりは、弊社HPをご覧ください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004-10-28

屋形船からの夜景

20041028195049.jpg
今日は、弊社主催の交流会「楽宴倶楽部」でした。
昨年に続き2度目、屋形船を借り切りました。
老若男女、たくさんの人達がご参加いただき、
あちこちで賑やかに話が盛り上がりました。
皆さん、初対面でも全然大丈夫ですね。
本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

逞しくなる! その2

ある人の紹介で、コンタクトしてきたNさん。
名前を見て「あれどこかで会ってるかも?」と思い、経歴書を見ると
「やっぱり!」ということで、昨日、12年ぶりにお会いした。

12年前は、メーカーで社内システムの開発・運用の部署にいたが、
周囲とのコミュニケーションがうまく取れずに悩んでいた。真面目で
一生懸命仕事はするが、自分をアピールしたり、反対意見の人と
議論をしたり、交渉したり、説得したりするのが苦手だったのだと思う。

その後、別の人材会社の紹介で、コンサルティングファームに
転職、仲間にも引っ張られてコンサル会社を転々としていた。
「一番、Nさんに合わない業界に行きましたね」とヒドイ事を
言ってしまったんだが(Nさん、すみません)、経歴書を見た時に
心底そう思った。

ところが、会ってみてビックリ。逞しくなっていた。雰囲気というか
顔つきが大人になっていた。彼なりに、異文化の業界に行って
鍛えられたのだと思うし、良い仲間・上司に巡り合えたのだと思う。

今は、周囲に理解をしてくれる仲間が少なくなったこと、年令も
40才を越えて、自立というか、自分でビジネスを仕切る必要が
出てきて壁にぶつかっている。

ちょっと、自信の無さが顔に現れているが、何とか紹介したいと
思っている。

Nさん、もっと自信を持っていいんです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-27

逞しくなる!

1年前にIT系ベンチャー企業に紹介したTさんと会った。
思わず、「逞しくなったねぇ!」と話した。

以前から、その会社の社長やベンチャーキャピタルの人から
「Tさん、いいですねぇ!」「Tさんのような人いませんか?」
とよく言われた。

何がそう言わせるのだろうか?
・ 前向きな考え方
・ 人の意見をよく聞く、人の様子をよく観察している
・ 自分の意見を持っている、口に出して言える
・ 物怖じしない
・ 明るい
・ 謙虚  etc.

彼と初めて会ったのは、約2年前、JR三宮駅(神戸市)だった。
やや控え目に? いや、恐る恐る私の前に現れた。
当時、彼は外資系企業に在籍していたが、早期退職制度に
応募、転職先を探していた。

「勤務地はどこでもOKです。面白い仕事がいいですね。」

その時、この言葉がとても新鮮に聞こえた。
会う人会う人、「転居はちょっと・・」、「自宅からの通勤範囲で・・」、
「子供の学校が・・」、「通勤時間が・・」などの言葉を聞かされていた。
もちろん、人それぞれ家庭環境が異なるので、仕方ないことなのだが、
彼が大きく見えたことは間違いない。

彼は、今の会社で3社目だが、勤務地は、福岡、神戸、横浜と
家族共々転居をしている。奥さんの方が馴染むのが早くて
子供の幼稚園の役員も引き受けたりしているらしい。

会社の業績は決して良いとは言えないが、前向きに取り組んでいる
Tさんを応援したい。
Tさんは明日から香港出張らしい。

Tさん、ちょっと褒め過ぎたかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-25

40才に近づいて・・・。

「40才に近づいて、いろいろ思うところが出てきました」と、同じ言葉を
連日聞かされることになった。

昨日は、外資系IT企業で、約15年、カスタマーサービスの仕事を
してきた37才の人と会った。ほとんど24時間体制で、ユーザーに
駐在しながらの仕事。日曜日だというのに、仕事の合間をぬって
スーツ姿で現れた。
専門学校卒という学歴ハンディをもろともせず、今はマネージャーで
約1000万円の年収をもらっている。
この半年ほど、転職活動をしてみたが、学歴の問題、英語力の問題、
年収の問題で、なかなか厳しいことも理解できた。
そして、夏休みを1週間取って、家族旅行をして、感じたのは、
「今まで馬車馬のように働いてきたが、何か忘れていたような気が
する。年収の大幅ダウンは仕方ないです。単なる、兵隊でなく、
中味のある充実した仕事がしたい・」・・と。

今日は、外資系金融機関に勤める人。
責任あるポジションになるにつれて、プレッシャーやら、本社から
来ている外人の考え方の汚さ、ドロドロした世界を見るにつけ、
このままこの世界にいるのは・・?と疑問を感じはじめた。
「年収だけを考えれば、転職する必要はないかもしれないが、
何か新しくチャレンジできる仕事があるのでは? 何か不足して
いるような気がする」・・・と。

「それだけ年収をもらっていれば、何も悩むことはないよ!
俺なんて、40才なのに年収はもっと低いよ!」と怒鳴りたい人も
いると思うが、人それぞれ、いろんな悩みがあるのだと思う。

何もかもハッピーな案件はないことは誰もが理解しているが、
転職する時は、「俺、こういう会社に来たんだよ」とか、「年収が
これだけアップしたんだよ」とか、ちょっとは格好良くみんなに
言いたいし、一生懸命仕事をするつもりはあるけど、少し楽な方が
嬉しいな! というのが本音ではないだろうか。

転職がキーワードであれば、何でもご相談ください。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-22

イノベーションがないビジネスは成功しない!

優成コンサルティングが主催する「株式公開分科会」に参加した。

講演者の齋藤篤社長(現、エスアイピー)にお会いしたかったから。
斉藤社長は、野村證券、ジャフコ常務を歴任後、CSKベンチャー
キャピタルの副社長を務められ、今は、ご自身でベンチャーキャピタル
の会社を経営されている。大変有名な方だ。

お話の中で、僕の心に焼きついたのは、
「イノベーションのないビジネスは成功しない!」
だった。

その例として、HISの澤田社長が飛行機会社を設立した例を挙げた。
たまたま、前日、澤田社長の苦労話を聞く機会があったらしい。

飛行機業界は、許認可ビジネスで、運行の仕方から、規制も含めて
何から何まで法律で雁字搦めになっていて、イノベーションすることが
できないのだ。そして、業界には、JAL、ANAのガリバーが君臨している
わけで、後発会社に勝ち目はないのだ(業界に競争原理を働かせた
役目は大きいと思うが・・・)。

こんな話を聞くと、すぐに自分のことに置き換えて考える習性がある
僕は、「人材ビジネスにイノベーションはあるのか?」と悩んでしまった。

リクルートエイブリックやインテリジェンスなどのガリバーの影で、
細々と暮らしている私達だが、何か一石を投じることはできないのか?

皆さんからのご意見をお待ちしています!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-21

7000社を超える!

人材紹介会社の数が、全国で7000社を超えたらしい。
「えー!うちの会社は、7000分の1か・・・」とまたまた驚いた。

私達が営む人材紹介事業は、厚生労働省の許可が必要だが、
今後の人材の流動化、雇用の安定化のために、1997年に
規制緩和を行った。その当時、400社だったのが、現在は、
7000社を越えたのだ。

私達のように、小さい会社がほとんどだと思うが、それ以外に
人材派遣会社が人材紹介事業の許可を取ったり、大手企業が
子会社として人材会社を設立したり、コンサルティング会社が
許可を取ったり、兼業の会社も多いと聞いている。

「これからは、人材ビジネスが儲かる!」との思惑だろうが、
「なかなか儲からないなぁ・・・」という会社も多いと思う。
「そんなに儲かりまへん!これ以上の参入はやめてぇー!」と
いうのが本音だが・・・。
(私は、これでしか生きていけないので、頑張ります!)

それにしても、「転職したい!」と思った時、7000社の中から
どうやって人材会社を選ぶのだろう・・・。
ヤフー、グーグルなどの検索サイトで検索して、自分に
合いそうな会社を選ぶのかな?
それとも、友人・知人に紹介してもらうのかな?

これを読んだ人は、迷わず、「オフ・ビート」ですよね!

ここにも、淘汰と差別化の波が押し寄せてきている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-20

80%はミスマッチ!?

IMAシンポジュームのパネラーの1人、東京エグゼクティブリサーチの
加藤春一社長が、人材紹介業界の現状ということでお話された。

「人材紹介の80%がミスマッチと言われています。」
えーっ! そんなにミスマッチ? と驚いた。
そのほとんどは、カルチャーギャップが原因だと言う。

転職を成功させるには、環境の変化への対応力が一番大切!と
いうことになる。いくら技術力があっても、営業力があっても、
それだけではダメ!ということだ。

それにしても、転職が成功だったとか、失敗だったとか、または、
ミスマッチだったとか・・、いったいどこで・何で判断するのだろうか。
最初は、カルチャーギャップに戸惑いながら、物凄く苦労していても、
徐々に実績が出てきて、それが認められて、昇格もしていけば、
成功だろうし、もし、最初の苦労の段階で諦めてしまえば、失敗で
ミスマッチだった・・・ということになるだろうし・・・。
企業の状況、経営者の考え方、人材の能力・考え方、etc.
うーーん・・・難しい。

私は、「人も企業も、100点満点なんてない。人から企業を見て
60点以上であればOK、企業から人を見て60点以上であればOKだ。
大切なのは、残りの40点をお互いが努力する気持ちがあるかどうか
なのだ!」といつも話している。

さて、弊社の場合、8年間やってきて、転職して1年以内に辞めて
しまった人は、15人を越えないと思う。
いろいろご苦労はあると思うが、紹介させていただいた皆さんが
頑張ってくれているのだと思っている。

ストレス溜まっている人がいたら、ガス抜きやりましょう!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-19

ビーチバレーの時代がやってきた!

ima20041019.jpg

IMA(国際企業経営者協会)のシンポジュームに行ってきた。
パネルディスカッションが面白かった。

パネラーの1人であった、日本高純度化学の渡辺社長の一言。
「これからは、ビーチバレーの時代! 企業経営は、足場の悪い
環境で、しかも、少ない人数で、戦わなくてはならない」

これは、ザインエレクトロニクスの飯塚社長が、「今までの日本企業は
9人制バレーボールだったけど、これからは6人制の時代だ!」と
言っていたのを、さらに進めて言った言葉だ。

日本高純度化学は、社員35人で、売上げ40億円だそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

富士通「成果主義」の崩壊

内側から見た富士通 「成果主義」の崩壊』 という本が
書店の店頭に並んだのは、2ヶ月前のことだった。

ある企業の役員の方から、「北田君、読んだ? よくあそこまで
書くよね」と言われて、早速、書店に足を運んだ。
私も、新卒で入社して8年間在籍した身なので、私が辞めた後の
出来事であっても、どうしても気になってしまう。

社員が6万人もいる会社に、一つの制度を導入しようと
するわけだから、一筋縄では行かないだろうし、書かれて
いることは、ある程度予想できたことなのではないかな? 
とも思うし、ここまでひどいとは・・・とも思うのである。

それよりも、作者の「城繁幸さん」という人に、大変興味を覚えた。
私も同じ川崎工場に在籍していて、お名前を聞いたことが
あったが、直接お会いしたことはない。

自分が在籍した会社のことを、ここまで書くというのは、富士通に
対して、かなりの思いを持っている人だと思うのである。
残念ながら、私にはそこまでの気持ちは沸いてきていない。
辞めて良かったな・・・?! なんて思ってしまう。

城さんには、是非一度、お会いしたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-15

8年毎の転機

今日は、私自身のことです。

大学を卒業して、社会人になって以来、
 富士通 8年
 東洋エージェンシー 8年
 独立して 8年
・・・と、私には、8年毎に転機が訪れるようだ。

自分自身は意識しているわけではなかったが、どうも8年以上の
我慢ができないのだろうか? 飽きが来るのだろうか?
不思議なものだ。

設立8年の今年、ついにジンクス?の8年を打破しようとしている。
「最長不倒距離」とでも言おうか、新記録達成だ!

仕事上、いろんな人の経歴書を見るが、同じような現象をよく見かける。
最初に3年で転職した人は、次も3年。
5年で転職した人は、次も5年、そしてその次も5年。
見事に経歴書が、等間隔になっている。
その人の壁というか、我慢の限界なのか、本当に不思議だ。

皆さんも、自分の転職歴を見直してみては?


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-14

お陰様で、設立8周年

今日、10月14日、当社は、設立8周年を迎えました。
皆様からの日頃のご指導・ご支援、本当に感謝!感謝!です。

思えば、あっと言う間の8年でした。
「よくやってこれたな・・」
「8年やってこの程度にしかなってないのか・・・」etc.
いろんな思いが頭をよぎります。。

8年間に会った人、社長さん、恐らく3000人以上になるだろう。
(もっと、お会いしてるかも!?)
運良く、お役に立てたこともあるが、どちらかというとお役に立て
なかったことが多い。
「あの社長さんの会社には、是非、紹介をしたかったけれど・・」
「あの人は、今、どうしているんだろう・・」

時には、喧嘩になったり、騙されたり、逆に助けられたり・・・。
「北田とは二度と会いたくない!」という人もいるだろう。
逆に、何年もお付き合いいただいている人もいたり・・。

いろんなことがありましたが、前へ!前へ! 
皆さん、これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-13

成功の鍵は、時流に乗れるか?!

ネット系の面白そうな話題が入ると、必ず連絡する人がいる。
彼と初めて会ったのは、3年前。某ネットベンチャー企業の
お世辞にも綺麗だとは言えないオフィスだった。
「私は、営業の責任者ですから、利益を出すのが仕事です」

その彼と、久しぶりに会った。
以前の会社は、株式上場を果たし、その後、別のネット企業に
勤めていたが、創業者との考え方の違いで退社し、今は、
フリーの身。
彼のことだから、既にいろんな企業から声が掛かっているだろうが、
今度はどんなジャッジをするのか、私は大変興味を持ってみている。
・・・と他人事のようだが、どういう会社・仕事を紹介すれば、彼が
満足してくれるかが難しい。
彼の理想は、とても高い! 決してむちゃくちゃなことを希望して
いるのではない。経営者の考え方、人物タイプetc. 自分が尊敬し、
心置きなく仕えることができる経営者を探している。

そして、今回も彼に勉強させてもらった。

「良い人がいないからビジネスが立ち上がらないんじゃなくて、
そのビジネスが時流に乗っていないからなんです。
時流に乗れれば、優秀な人がたくさんいなくても、ビジネスは
伸ばせます!」
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-12

田舎の幼馴染

田舎の幼馴染が経営する「器ながや」という日本料理屋がある。
お客さんとの食事には、良くこの店を使う。
大将の名前は「北田昌利さん」。私と同姓だが、親戚ではない。
でも、田舎の実家が、直線距離で200m位の近くだ。

子供の頃、服が真緑になるまで、れんげ畑で遊んだり、
よその家の庭の柿、みかん、イチジク、アケビを取って
食べたり、父親同士が夜遅くまで飲み歩く大酒飲み
だったり(両方の父親ともに早死にしてしまったが・・)、
彼との思い出はたくさんある。

社会人になって、東京に出てきてからは、そんなことは
すっかり忘れていた。
ある日、田舎に帰った時、おばさんに会ったら、
「昌利が六本木の近くで店を出したから、行ってやってよー」
と言われたのが、きっかけだ。

料理は美味しいし、器も全て手作り、六本木の雑踏からは
離れた落ち着いた雰囲気の場所にある。

そして、何よりも、田舎の幼馴染がやっているというだけで、
妙に落ち着いたりするのだ。
今日は静かに食事をしたい時、ちょっと元気が欲しい時、
ついつい足が向いてしまう。お客さんと行くのはもちろん、
一人で食事に行くこともある。

私にとって、このお店は、「元気の充電場所」なのだ。
今月は、開店4周年だそうです。
皆さんも是非一度行ってみてください。

「オフ・ビートの北田さんのブログを見ました」と言ったら
何か良いことがあるかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-08

選挙に落選・・・そして、起業!

ベンチャー企業の社長さんとお会いすることが多い。
会社を創業するまでの経緯は、ドラマあり、偶然あり、
計画的にことを進めた人、仕方なくやった人、etc.
キッカケは何であれ、今は、必死になって会社の拡大に
取り組んでおられる。

議員になりたくて、選挙に出馬したが、見事に落選、
貯めたお金を全て使い果たして、奥さんの実家に
ますおさん状態で転がり込んだ。
どうやって食べて行こうかと考えて、当時、面白いと
思ったIT関連のビジネスへ・・・。
共に戦うスタッフも徐々に集まり、さらに拡大しようと
しておられる社長さんとお会いした。

多くは語らないが、今までの体験から来るたくさんの
「思い」を抱いて、会社を成長させようとされている。

是非、お手伝いしたい社長さんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-10-06

若手エンジニアにチャンス到来!

若手エンジニアが不足! - エンジニア応援団 -

大手一部上場企業から、若手エンジニアの求人が殺到している。
ここ数年、景気が悪かった影響で、新卒・中途共に、採用を絞って
いたこと、ここに来て業績が拡大傾向にあり、絶対的な数が不足
してきたからだと思われる。

「転職サイトに求人情報を載せても、全く効果がない。
今年中に何とか30名を集めたい!」
と某大手企業の人事部長さん。
「御社にいなければ他の会社にも、余っている技術者はいませんよ」
・・・と私。

そんな押し問答をしていても仕方がない。
とにかく、活きのよい若手エンジニアを探さなくてはならないのだ。

新卒の時に、景気が悪くて、希望企業に就職できなかった人!
希望通りの仕事ができていない人!
年収をアップさせたい人!

今の仕事もそれなりに忙しいかもしれないが、今がチャンス!
ライバルが少ないうちに、希望の企業で、やりたい仕事にチャレンジして、
当然、年収もUP! 交渉できるのは今だ!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2004年9月 | トップページ | 2004年11月 »