トップページ | 2004年10月 »

2004年9月

2004-09-30

チャンスはピンチの「顔」してやってくる!

経営サポートサービスの重茂社長のオフィスにお邪魔した。
重茂(おもい)社長は、元アデコキャリアスタッフの社長で、人材ビジネスの
大先輩だが、会うといつも「重茂さんって、格好いいなぁ!」って
感じるのは、私だけでしょうか。

重茂さんの最近の著書に、
35才までに必ずやるべきこと」という本がある(かんき出版)。
既に10万部が売れたベストセラーだ。
私はこの本を自分自身のバイブルにしている。
遠い昔に35才は過ぎているが、この本から学ぶことも多いし、
自分自身を元気にしてくれる内容なのだ。

その内容の中で、最も大好きなフレーズは、「チャンスはピンチの
顔してやってくる」という言葉で、本のサブタイトルにもなっている。

<引用>*************
幸運というのはいつもあなたの前を行ったり来たりしています。
しかもチャンスの顔をせず、リスクの顔をして。
では目に見えない運をどうやってつかむか。
「運をつかむ力」とは、磁石の磁力の強さと同じ。
砂場の砂鉄もどこにあるかは見えません。
強い磁力を持っている磁石は、多くの砂鉄を集められるが、
弱わければ集められない。
運も磁力と同じで、
自分の力(自力)が強いほどつかみやすい。
では、どうやって自力を高め、運をつかむか。
********************

仕事も、転職も、これと同じだなぁ・・・とつくづく思うのだ。
目の前に、新しい仕事や大きな仕事があったり、面白い転職先が
あっても、自分に自信がなくて、リスクばかり目に付くと、積極的に
動くことができない。

この本に書いてある全てのことができれば、スーパーマンだが
それに少しでも近づきたいと思っている。

皆さんも是非一度読んでみてください。

参考
重茂社長と知合うことができたダイヤモンド経営者倶楽部
サイトもご覧ください。

    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-28

年令なんて関係ない!

「北田さんは、おいくつ?」 
「46才です」
「じゃ、まだ、夜は寝なくて大丈夫よね!」

訪問した会社の女性社長にいきなり先制パンチをくらった。
(正直、夜は寝ないと辛いです・・・)
その社長は、72才。とても、見えない。50才代でも通用する。

このエネルギーはどこから来るのか?
「負けていられないなぁ・・・。」と気持ちが引き締まる。

一方、「中高年の再就職は難しいですか・・・?」と聞かれた時、
私は、「元気があるかないかですね!」と答えるようにしている。

50才を過ぎて、定年が近づいてくると、「俺もそろそろのんびり
したいなぁ・・・。週2・3日の顧問のような、若い人達の役に立てる
ような仕事はないでしょうか?」 と相談に来られる方も多い。

「週2・3日だなんて、逆に若い人達には、迷惑な話ですよ。
『たまに会社に来ては、偉そうなことを言うだけだ・・・』と
思われちゃいますよ」 と答える。

やっぱり企業は、年令に関係なく、バリバリ働いてくれる人を
探している。どれだけ、会社の売上げ・利益に貢献してくれるかが
問われるのだ。

今20才の人も、誰でも年令を重ね、いずれは中高年になっていく。
仕事・ビジネスに対する貪欲な気持ち、健康な体、若々しさを
保って、もっと面白い仕事にチャレンジして行って欲しい。

「60才の若者もいれば、20才の老人もいる・・・」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-22

厳しい環境に置いて、成長させる!

「私には力不足で、そんな上のポジションは難しいです。
もっと、実力をつけてから・・・」
折角、面白いポジションをご紹介しても、自ら辞退する人も
たくさんいらっしゃいます。

確かに今までの自分の経験から、「自分にはできない」という
感覚はあると思いますが、先方の企業も「この人ならやって
もらえる」と思っているからこそ、お願いしているし、その人に
職務を全うする能力がないと思えば、企業側から断ってきます。
何よりも、折角のチャンスをトライすることなく辞退してしまう
ことが残念でなりません。

皆さん、今までの経験でこんなことはありませんでしたか?
上司や仲間が、転勤したり、職場が変わったりで、自分が
その人の仕事まで担当しなくてはならなくなったこと。

その度に、かなりのプレッシャーを感じ、「そんなのできないよ」と
思いながらも、一生懸命やっているうちに、何となくできてしまう。
知らず知らずのうちに、ちゃんと仕事ができている。
要領よく仕事ができるようになったかもしれませんが、確かに
仕事に対する能力が上がっているはずです。

人が成長するためには、今まで経験していない未知の環境に
自らの身を置いて、鍛えることが必要だと思います。
最初は、苦労するかもしれません。その場を逃げ出したい
気持ちになるかもしれません。
しかし、そこで「何とかやってやろう!」という強い気持ちを持って
体験することは、成功・失敗に関係なく、必ず自分を成長させるし、
あとで振り返っても貴重な体験になっているに違いありません。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-21

北田社長!

大阪のホーナンドーの北田社長のことです。
http://www.ccg.co.jp
2ヶ月前に、私が、ベンチャーサポートネットワークのトークショーに
出させて頂いた時に、お声を掛けてくださいました。

同じ姓で、メールのやり取りもややこしい。
「北田様  北田@オフ・ビートです。」
一緒に会議や交流会に出ても、「北田さん」と呼ばれると、両方が
反応してしまう。

でも、同じ姓の人に会うのも嬉しいものです。
親戚でもないのですが、偶然、ルーツは和歌山にあって、勝手に
親しみを感じています。

何度か食事もご一緒させてもらい、会社にも訪問させてもらい、
いろんなお話を聞いているうちに、北田社長の大ファンになって
しまいました。

北田社長のお父さんは、印刷会社を経営されているそうですが、
独立する時に、ポーンっと1000万円を出してくれたそうです。
北田社長もそれに感謝していて、「印刷・デザイン・制作・ウェブなど、
ホーナンドーに関係する事業で会社を作りたい! という人には
今度は、自分が資本金を出してあげて、グループを大きくしたい」と
おっしゃっています。
グループで、15期連続増収増益だそうです(凄い!)。

41才という若さで、優しいソフトな話し方の中にも、厳しい眼力、そして、
何よりも事業を大きくしたいという強い意志を持っていらっしゃいます。
販促・集客支援をキーワードに、グループトータルでクライアントの
No.1パートナーになることが、北田社長の理想だそうです。

北田社長! これからもよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-18

大阪 若手SE 3人衆 - 独立・転勤・転職

ようやく大きな開発案件が一段落したということで、若い3人のSEに
大阪で会った。彼らの会社は、東京の会社に買収され、近々、東京へ
転勤しなければならない。3人の年令は、30才、29才、29才で
いずれも結婚している。

3人の中のⅠ君のお父さんの知り合いの方から紹介されたのが
キッカケで、初めて会ったのが2ヶ月前。Ⅰ君はこの春に結婚した
ばかりで、奥さんも関西出身、東京に行くべきか、大阪で転職先を
探すべきか・・・。大阪には今以上に面白い仕事がさせてもらえそうな
会社はあるのか・・。

「大きな賭けに出ることにしました」とⅠ君が告白。以前からの
仲間と会社を立ち上げると言う。初めて会った時はなんとなく
自信無さそうに感じていたので、一瞬、驚いたが、Ⅰ君はきっぱりと
言い切った。

私は、若い人達がチャレンジしていくのが大好きだ。万が一失敗
しても、若くてエネルギーがあるので、十分にやり直すことができる
からだ。年令が上がってから、大きなリスクを背負って独立した場合、
ある意味失敗は許されない。

「失敗した時は、北田さんに泣きついていきます」とⅠ君。
もちろん、私は「喜んで!」である。

そして、Y君は、「とりあえず単身で東京に行くつもりです」と。
いくら東京に転勤と言っても、慌てて転職先を探す必要はない。
東京に行って、今までとは異なる環境で、仕事をしてみるのも
大きな経験になると思う。自分で体験し、考え、感じたことは、
必ずプラスになる。

最後に、N君、「大阪で転職先を探したい」と。
別の会社から派遣で来ていること、奥さんも働いていることもあり、
3人の中では、一番緊急度がありそうだ。
お節介叔父さんの私としては、この会社で得た貴重なキャリアを
生かして、面白い仕事を探してあげたい。

3人3様! 彼らのこれからが楽しみだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-15

社長の右腕が欲しい!

株式上場を目指す企業から「社長の右腕を探して欲しい!」と
いう依頼が多い。

いくつか例をあげてみたい。

1)創業以来、順調に業績を伸ばしているが、営業・技術・管理の
各部門共に、全て社長が陣頭指揮を取っている。売上げも伸び、
社員も増えていく中、社長ができることにも限界が出てきている。
社長の仕事の一部を担ってもらうと同時に、同志として経営に
携わってくれる人材を探している。

2)いよいよ、株式上場準備に入ろうとしているが、役員を
任せられる人材が育っておらず、創業当時のまま、社長の
ご家族が名前を連ねている(名前だけで、実質は社長1人で
やっている)。
社長を支えるべく、営業担当役員(COO)、管理担当役員(CFO)
を担ってくれる人材を探している。

3)社長は、企画力抜群で、社員のカリスマ的な存在なのだが、
社長と社員の間のギャップというか、レベルの差が大きすぎて
ビジネスが進んでいかない。
社長の目指す目標を理解して、具体的なビジネスに落とし込ん
でくれる人材(COO)を探している。

いずれも、時には社長のパートナーとして、時には社長の黒子と
して、そして、何か問題が発生した時は、いち早くその解決に
取り組む、まさしく、企業のど真ん中で、活躍してもらわなければ
ならないわけで、誰でもできる仕事ではない。

ただ、企業が成長していく中で、株式上場という、ドキドキ・ワク
ワクするような面白い経験を積むことができるし、その一旦を担った
という大きな充実感も味わえると思う。もちろん、報酬も!
これは、大手企業では決して味わえない感覚なのである。

立候補お待ちしています!!!


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-14

役員になって欲しい人 !

Hさんとの出会いは12年前(Hさん28才、私34才)。
品川パシフィックホテルで初めてお会いした。

大手コンピュータ関連企業のSE。
やっている仕事は面白そうで、仕事に対する考え方も前向き、
頭の回転が早く、「ムムム、年下なのにできる奴!」というのが
私の第一印象だった。

会社の組織の重さや、上司に対する不満等々、できる人なら
ではの悩み。

「今、会社を辞める必要はないよ。あなたは必ず管理職になれるし
それから転職しても遅くない!」
と私がアドバイスしてから、彼との長いお付き合いが続いている。

そして、晴れて管理職になった時は、「そろそろ転職を考えた方が
いいでしょうか?」と聞くので、「ダメダメ、役員になれるから、それ
まで頑張ってよ。そして、うちの会社に求人を出してよ。」と言うと、
「それもいいですね!」と彼が答える。

そうそう、私にインターネット(当時は、パソコン通信)を教えて
くれたのが彼なのだ。「面白いっすよ。インストール用ソフトCDの
付いた本が売っていますから・・・」と。
アップルのPerformerを買って、ソフトを手に入れて、なぜか、
プロバイダーは、ニフティに入会して始めたのだ。

また、彼は、自分の知り合いやお友達を、転職する・しないに
関わらず、気楽に紹介してくださる。飲み会に誘ってくれたり、
弊社のゴルフコンペに連れて来てくれたり、人脈もかなり広い!
優秀な人の周りには、優秀な人が集まる。

そんな彼が、体調を壊して、2ヶ月程休養していた。
いつでもどこでも一生懸命な彼は、ちょっと働きすぎたのかも
しれない(お酒の飲みすぎ?という人もいるが・・)。

部下が一生懸命頑張っているのだから、俺も頑張るんだ! と
常に全速力で走っている感じなので、「ちょっと力を抜いてみたら
どう? 力を抜いても、今まで以上の成果を上げられる方法を
見つけなよ・・」とアドバイスした。

私は、彼に是非今の会社の役員になって欲しいと思っている。
10年後には、きっと。 楽しみです。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2004-09-13

まさか、こんなところで、学歴が・・・。

上場会社の経営企画室での実績を引っさげて、コンサルティングファーム
に転職したTさん。こんなところで、短大卒という学歴の壁にぶつかるとは
思っていなかったようだ。

クライアントの提案書の中に、このプロジェクトに加わるメンバーの略歴を
紹介するところを、上司が見て、「全員の学歴を消しておいて・・」と
言われたらしい。
その後、クライアントにも社内でも高い評価をもらい、いろんなプロジェクト
に参加させてもらうが、いつも学歴のところは・・・。

家庭の事情で、昼間は仕事をしながら、夜間に大学に通って、やっとの
思いで卒業、就職をしたのだが、自分自身、4年生大学の人と比べて
劣っているとは思わないし、それ以上に頑張っているという自負は
持っている。

しかし、現実にそういう場面に遭遇すると、あらためて、学歴について
考えさせられたらしい。Tさんは、1年半前から大学院に通い始め、
卒業論文の作成に奮闘中だ。

私達の仕事をしていると、「うちは学歴不問です」と言っていても、
現実には大卒以上でないと入社が難しかったり、「XX大学以上の
偏差値でないと」という会社もある。
一方で、本当に学歴不問で、経験・人物そのものを評価してくれる
会社も多くなってきていることも事実である。

学歴そのものが、その人の全ての価値を決めるわけではないので、
学歴という過去の一事に拘らずに、これからどうしたいか? これから
どうするか? を考えてチャレンジして行って欲しいと思う。

そう!これからどうするか? を大切に、人材スカウトの仕事を続けたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-11

第9回 オフ・ビートカップ

J1010835.JPG

今日は、年2回の弊社主催のゴルフコンペ。
太平洋クラブ成田コースで、12組46名のご参加をいただき、
また、たくさんの賞品のご提供を頂戴し、盛大に行うことができ、
本当に感謝!感謝! です。

ご参加いただいている方々は、弊社のスタッフと何らかの繋がりがある。
クライアント企業、経営者仲間、スカウト候補としてコンタクトした人、
転職相談に来た人、大学の先輩、田舎の幼馴染、交流会で
知合った人、行きつけのお店の店長・料理長、そして、そのご家族・
お友達、いろんな人にご参加いただいています。

岡山、大阪からご参加いただいた方、年令も25才~69才まで、
女性も6名、いったいこれは、何の会? と、主催している私達が
思うほどです。

シングルの腕前の人が、ハーフ50も叩いてしまったり、
ハンディキャップの多さにモノを言わせて上位入賞を勝ち取った人、
池ポチャ・OBの連続でクタクタになった人、実力通りのベスグロを
取った人、そして、ゴルフの成績はともかく、表彰式でのジャンケンで
ビッグな賞品を勝ち取った人、etc.

賞品の多さも、このコンぺの特徴です。
生鮭1本、豚ロース2.5㎏、生ホタテ3㎏、梨3箱、マウンテンバイク、
プレステ2、キャディバック、お米、ディナー招待券、etc. 参加者全員に
何らかの賞品をお持ち帰りいただきます。

それぞれの立場を越えて、ゴルフのスコアに一喜一憂しながらも、
互いの交流と懇親を深めつつ、楽しい時間を過ごしていただけた
のではないかと思います。

次回は、さらに多くの人のご参加をお待ちしています。
本当にありがとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-10

上司の悩み・・・

話は重なるものだ。最近、1部上場大手企業の部長さんから、
相次いで、部下に対する悩みを打ち明けられた。

大手電機メーカーの経理部長さん。
部下が、他の部門の人から「あいつ、愛想が悪いなぁ・・」と
よく言われるらしい。
部門内では、比較的明るく積極的な話をするのだが、
役員の人、他部門の人、自分とは考えが異なる人、etc.
自分に対して、プレッシャーを与えて来る人とのコミュニケー
ションが苦手らしい。
経理部長は、この人を管理職に推薦したいらしいのだが、
どうしても周囲を説得できない・・・・。
「いい奴なんですよ。もうちょっと、努力してもらえば・・・」

もう1人は、大手SIerの事業部長さん。
「彼は、礼儀正しいし、好青年なんだが、自分と考え方が
合う人とは積極的に仕事をするのだが、合わない人とは
全くと言っていいくらい、コミュニケーションを取ろうとしないん
だよ。」

どちらも、上司の人が一生懸命、部下を育てようと苦労して
いるのだが、当の本人がそれに気付かない。
仕事・ビジネスというのは、自分と考えが同じ人・企業と
やることは、ある意味簡単だが、逆に、そうじゃない人・
企業とやるのは難しい。

しかし、「本当に仕事ができる!」人というのは、自分とは
考え方が異なる人ととも、しっかりコミュニケーションを取り、
どうやったら自分のことを理解してもらえるか?という努力を
常に怠らず、結果、ビジネスに繋げて行くのだ。

特に、大手企業で、これから管理職になろうとしている人 !
ちょっと、自分の心に手を当ててみましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-09

不動産事業への熱き想い!

いつも熱く語ってくれるYさんとは、もう5年のお付き合い。
確か、前の会社の部下の女性からのご紹介だった。

若い頃はコック見習いをやったり、かなり苦労したらしいが、
賃貸オフィスの仲介をやっている会社に入社してからは、
ニューヨーク駐在、オーナー社長の側近として活躍、
不動産に対する思い入れは、半端じゃない。

転職相談に来ていたのだが、私の紹介する会社には
なかなか決まらず、ついには、自分で不動産関係の
会社を設立、アメリカの定期借地契約の考え方を
日本で広めようと頑張って来たのだが、今は、その会社を
人に譲り、別の会社で働いている。

今日、久しぶりにお会いしたが、まだまだ、不動産事業や
以前の会社のことを、私が話す間もない位に、熱く語るYさんを
見て、この人をうまく使ってくれる会社はないものかと、
ついついお節介心が出てくるのだ。

不動産と言えば、Yさんを思い出す。
そして、熱く語ってくれるYさんが、大好きだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

1日153ホール/8.5ラウンド完全ホールアウト

ダイヤル・サービス株式会社の今野由梨社長のお話を聞いた。
私が世話人をさせていただいている「ダイヤモンド経営者倶楽部RCG」
会合でのことです。

今野社長は、1969年に起業、日本で最初の電話秘書サービスや
電話での育児相談を開設。現在では40種類を越えるサービスを
総合展開されている。女性起業家のパイオニアなのだ。

女性に年令を聞いては失礼ですが、「何才の頃に創業したのだろう?」、
「すごく若くて、エネルギッシュだなぁ」、「あのエネルギーはどこから
来るのだろう」と、少々疲れ気味で参加した私には、背筋をピン!と
させられる思いだった。

もっと驚いたのが、『マラソンゴルフ日本新記録(1日153ホール/
8.5ラウンド完全ホールアウト)』や『初めてのロッククライミングで
約4000mの登頂を達成』など、プライベートでも、バイタリティ溢れる
活動を続けていらっしゃる。

ゴルフ大好きな私としては、「え!? 1ラウンド何時間で回るの?」と
絶句・・。僕らがどんなに急いで回っても、1ラウンド4時間なのだが・・、
今野社長は、1ラウンド2時間だそうだ。

今週末11日(土)に、弊社のゴルフコンペがあるのだが・・・・・。
頑張りまーーす!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-07

2500万本の歯が抜けている!

人口歯根(インプラント)を開発しているベンチャー企業の社長と
お会いする機会があった。

なんと驚き! 1年間に2500万本の永久歯が抜けているのに、
人口歯根で再生するのは、30万本しかないと言う。

逆にいうと、2470万本は、抜けたままで放置又は別の手段で
対応しているらしい。
入れ歯は、ワイヤーで歯茎に引っ掛けたりするが、歯槽膿漏で
歯茎が弱れば、無意味なものになってしまう。
歯が無くてもすぐに命に関わるわけではないし・・というのが
正直な気持ちだと思うが・・・。

ところが、「前から5番目の歯が抜けると痴呆になりやすい」と
いうデータもあるらしい。5番目の歯が、一番脳に刺激を
与えるらしい。

やっぱり、歯を大切にしなくちゃ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-06

一度、断った会社には・・・。

ネット業界でジェネラルマネージャーをやっているHさん。
ある会社から、是非、スカウトして欲しいという依頼があった。

Hさんに話したところ、「2年前にも話があったが、提示年収が
低かったこと、現場の部長は評価してくれていたが、
社長さんはどうもあまり評価してくれなかったように思う。」と
いうことで、気乗りがしない様子。

そして、「同じ業界で、今後も顔を合わせることもあり、
会う以上は、ある程度、決心がついていなければ、
失礼かと思う」・・・と。

私もその通りだと思う。
確かに2年も経過すれば、状況も変化して来ているかも
しれないが、一度、うまく行かなかったことが、後々の
シコリになったりすることもある。

やっぱり、タイミングが大切で、双方の気持ちが盛り上がって
いる時こそ、チャンス!!! なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-05

中村さん ご結婚おめでとうございます!

wedding.jpg

今日は、中村さんの結婚披露宴に行って来ました。
フレンドリーでとても良い披露宴でした。

中村さんとは、10年以上前からのお付き合いです。
そして、5年前に今の会社にご紹介させていただきました。
そこで、奥様と出逢い、今日、結婚式をあげたのです。

人材紹介をやっている私にとって、こんな嬉しいことは
ありません。転職を紹介した会社で奥様を見つけ、
その披露宴に呼んでいただける。

もう一つ、中村さんの会社が、長年の目標であった
株式上場を今年7月に果たしたのです。
披露宴には、社長や役員、社員の方々もお見えに
なっていました。

ここまで来るには、いろんな事があったと思いますが、
中村さんは、いつも前向きで、謙虚で、ちょっぴり頑固で、
弱音を吐かず、しっかり物事を見つめることができる人だと
思います。

本当におめでとうございます!
そして、これからもよろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004-09-04

こんにちは! 北田勝久です。

皆さん こんにちは!

いろんな人がブログをやっているのを、指をくわえて
見ていたのですが、ついに、登場です。
これも、弊社の姫(三次)のおかげで、彼女が
「ブログやってみませんか?」と薦めてくれました。
システムのことなら何でも教えてくれる私の師匠です(感謝!!!)。 

さて、このブログでは、毎日出逢う人や企業、社会の
エピソードや面白い話を書いていきたいと思います。

熱く!エネルギッシュに!そして時には"ホロリ"とする
北田の毎日の「なるほど」 のおすそわけです。

どちらかと言うと、文章を書くのは苦手で、喋ることの方が
得意な私ですが、できるだけ飾らないで、普段着の自分の
言葉で書いてみたいと思います。

よろしくお願い致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

トップページ | 2004年10月 »